無題 POKEMON 2011年08月14日 Yellow Generationの『扉の向こうへ』を聞いていたら、Nと主人公と幼なじみ組あたりがぐわっとし始めた。妄想暴走中。曲自体はアニメ鋼錬の第一期以来久々に聞いたけど、悩める10代のための曲っていうか何というか、改めて良い曲だなとしみじみ。・信じ続けるだけが答えじゃない=ポケモン、手持ち達や相棒に対して・扉の向こう=(Nにとっての)あの部屋と城の外の世界、(トウヤトウコにとっての)自分が持つ考えの範疇外の人間を理解する為に越える壁とかそういうのに似たものとか、バトルサブウェイにおける次のバトルへの扉、どちらも向こう側に自分の考えが及ばないかもしれない相手が居る・乱れた情報(ノイズ)掻き消して=プラズマ団員とかジムリーダーとか色んな人が色んな考えを持っていて、時にそれを押しつけたり塗り変えようとするけど、それらを聞いた上で、自分の考えはどう? というのもBWのテーマだったのかなと・強さと覚悟つなぎ止めて=レシラム・ゼクロムという伝説のポケモンを手にする時にアデクさんからも「覚悟はあるか?」と聞かれたりする通り無理矢理こじつけたらこんなん? だけどこじつけとか必要ないくらいピッタリとはまる曲だと思うんだ……10代には10代にしか見えない・感じ取れない色々様々がある。そういうの書いてみたくなったね。 PR