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萌え語りとかゲームプレイ記とか好き勝手に書くブログ。※唐突に腐向け発言等出てきます。

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25/6/21 伏見ガクエスト

伏見ガクエスト超よかった……めっちゃよかった。どこから再生してもどこの場面を切り取っても最高の一言に尽きる舞台だった。
弩級の告知配信!って出た日から、仲間集めの序章動画が続き、インタビュー雑誌等で情報ちょっとずつ出されつつ、イベント当日のメインを迎えて、同時視聴というボーナスステージまであって、それでいて視聴期間が終わってしまったら、もう本当に祭りが終わったなぁ……という寂しさがありますね。イベント当日夜から見始めて即座に感想とか書き連ねたかったけど、感無量でどうしても言葉がまとまらくて、期間いっぱいまで観てたので今更感満載だけど感想書いた。ただしやっぱりまとまってません。思ったことをただただ書いてるだけになっちゃってます。自分でも感じるけどすげー読みづらい。

第一報として一番最初に出た告知配信の時、「伏見ガクエスト」のキービジュがどんと出た時に思ったのは、一体何をするんだろうでしたね。今までのライバーさん達のソロライブ等をざっと見だだけでも、正直に云ってしまえばガクくんは歌唱やダンスを得意としてたり、強みや売りにしている人ではないから、リアルイベントとしてでっかい会場にお客さん入れて何を見せてくれるんだろうと。RPGの世界観のキービジュだけでは正直まだ何だか分からなかった。ソロイベうおおぉの気持だけだった。だけど序章動画の一番最初で歌は歌いたい!って云ってくれていて、おお歌うのかとなってからの、そこからのRPG風の世界の中にバーンと入っていってからの、あれよあれよとみたいな流れで仲間集め、イベント当日まで来た感だった。それで、その上でステージであんないいもん見せてもらったらまあ、泣くよね。感無量からの号泣。食べてたご飯も涙の味でしたね。
往年の王道のRPGの世界オマージュなドット絵と8bit音で始まり、青空と「V.I.P」のパァンと開ける歌い出しの一声で一気に引き込まれて、仲間達が出てきて序章動画の振り返ってっていう流れ、よかった……(ここは無料パートでまた観ます)。
一通りステージを観終わった後、結構ちゃんとストーリーが用意されてると感じて定点カメラ映像チケットも追加購入したけど、DS画面みたいになってて本当にゲーム画面みたいで、これがより良かったなあ。ステージ全体を見渡せるからダンスのフォーメーションの入れ替わり、カメラ抜かれてないところでの推しのアドリブが全て見えるってすごくよくない? 今後のライブでも導入すべきですわ。特にダンスを見せたいライバーさんには絶対に必要だと思った。表情はライバーカメラで、ステージングと一挙一動は定点カメラで、は定番にしていくべき。
インタビューで読んだんだったか、当初は仲間を一人ずつ集めていく予定だったのが、一旦散り散りになった仲間達と再会していくに変わったのは良いなと思いました。ラスボス手前でセーブしてからやり直して(コンテニュー)レベル上げてから再挑戦は定石だよね。それも往年のRPGの流れだよね、そういった「ゲームだったらそこはそうだよね」って感じの演出が散りばめられていて面白かった。ああーだから皆、ジョブに合わせた装備品みたいなの着けてたんだっていうのとかもね。あの装備品によって現実とゲームの世界の境目をはっきりさせていたのが面白い。装備品にも意味あったんだ!っていう。
昔の将来の夢がゲームプランナーで、今もゲーム好きなんだなっていうのが普段の配信で垣間見えるガクくんだからこその、ゲーム愛に満ちたステージだったと思う。世界観もゲーム、RPG、美味しい料理を振る舞いたい料理人という要素で固まっていたよなあ。本人の好きなもの・形成しているものでもあるパチのパの字は隙も欠片も無くて、入れるものとそうでないものの分別がはっきりしていて、その綺麗にまとめる手腕を信頼してんだ……となったりしました。それでいて、その上で、伏見ガクを形成している要素はちゃんとカーテンコールと「モーニングアクター」の背景映像の中にワンカット入っていたから、その塩梅がとてもうめえというか。パチもギャンブルも狐もステージのそこには入れず、徹底的にRPGのゲームの世界を貫いていたよなあと思う。

ゲストという名のパーティメンバーとの絡みも歌も良かった。というかこの出番の量もはやゲストじゃないわ! 普通に出演者よ!ってレベルでしたね。ナレーション遊征くんすらも、姿は見えない天の声役なだけでしっかりとメンバーの一人扱いじゃないか状態だったので、伏見ガクのソロイベントと謳われていながらも、ゲストライバーが推しですって人でも普通に楽しめる作りだったと思う。そこは多分カーテンコールで云っていたガクくんの配慮や手腕だろうね。
刀也くんとの共闘と歌は、培ってきた咎人の絆を感じてよかった。「桃源郷エイリアン」初めて聞いたけどカッコよと思ったらコメントで「咎人は銀魂曲縛りか」的なのが流れてて、これもそうなのかとなりました。自分ねー銀魂通ってないんだ、オタクなのに。一般人からしてみたら紛うことなくオタクなのに、オタクとは全然話が合わない中途半端野郎が自分なので……。銀魂との関わりって、連載開始して3巻まで出てた頃に3巻まで買って読んだだけ、アニメは見たことないけど当時作画凄えぞと話題になったOPの「曇天」は分かる。そんな関わり方しかしてこなかったんですけど……咎くん達が銀魂曲縛りなら、曲だけでも履修しとこうかなぁってなりました。今後の2人のステージに期待とか込めて。
リトくんは、もう何度も云われてるだろうけど彼、なんかもうステージ慣れしてて凄いよね。歌唱時のちょっとした動きや、身体の動かし方、所作の一つ一つが舞台で映える動き方してる。スクワットも。スクワットに関しては筋トレ慣れかもしれないけどすごい綺麗だった。「UNION」の歌声の親和性も良かったというか、2人の声の重なりが気持良い。あと、握力54kgは素直にそんなにあったのと笑っちゃった。平均値大きく上回っててもホワイトアスパラの瓶が開かないならそれもう一生開かないよ。
社さんとの「Reckless fire」は思わずてがろぐ開いて投稿しちゃったレベルで驚いちゃったんだよね~。まさかのスクライド曲にビビらない訳ないじゃん、令和にそれを歌うVTuberがいるとはまさか思わないよ、もう最高。熱い男達の曲にまた2人の声が合ってんだ、最っ高! パブサで感想見てて改めてホントだ!ってなった細かい部分に、過去実際に出してたガクくんのグッズのお皿が使われていたとあって、スタッフさん細部にまでこだわりを入れてくださってありがとうございますってなりました。そういうのを見つけた瞬間がオタクやってて一番楽しいまであるんだから。あと地味に地図に書かれてたあの鳥にも意味があったんだなあと思いました。ラー〇ア的な、世界観の演出だけじゃなかったんですね……他にもそういう細かいのあったりしそう。あのガクエスト関連で公式Twitterで出してたあの辺の画像、冊子にまとめて是非とも頒布して頂きたく思います。細かいところを見たいのでどうか何卒。ゲームソフト売り場でご自由につって置いてある小冊子みたいな形でまとめていただきたい。円盤化の際には何卒。
ましろくんはあんなに珍妙で愉快で軽快な動きをする人だと初めて知ったかもしれないですね。終始コミカルに動いて回って、それでいて大団円で皆で座った時の座り方は一番男らしかった。あと「ゴーストルール」初めて聞いた&知った曲(ボカロも通ってないんですよねオタクなのに)だったけど、雰囲気も演出も声も、ホラーを自身のコンテンツに組み込んでいる2人に合っててとてもよかった。ガク&ましろで思い出すのはやっぱりにじGTAの心霊タクシーですよね、怪談大好きなので、にじサントスの街で暮らしていた二人を思い返しながら、それら込みで歌詞を追い曲を聴いたら、意味深さに浸れて楽しかったです。声域幅広いし不思議な声質してるなー、いいなましろくん。あとどうでもいい話なんですが、序章動画のましろくん登場回のBGMってえにからスタッフ手製か専用で依頼したものですか? 中華街を背景に流れてるやつ。あれが単独で聴きたいです、すげー好みな曲してた。ゲームにはサントラも必須だろう! どうかお願いします。
パーティ全員と再会してラスボスに対峙し、コンテニューという元気玉を集めて復活、無事に倒して大団円~エンディングはもう、これでいいんだよの王道が詰まってた。ここらの王道が飽和状態になりだすと変な捻りとか入れたくなりがちだけど、どこまでもハッピーエンド! これでいいんだよ! だった。四次元殺法コンビのコピペにもあるように王道って大事。そして大団円、全員での「神のまにまに」は、マジで? の衝撃で最初分かんなかったですね。伏見ガクにこそ歌ってほしいけど歌うことはおそらく無い(本人基準でOKしない)し、扱いが難しそうな曲といえばの、だいぶ上位だったので、まあ驚いたというか……選曲どなたですか、この曲をこの歌詞割りで本人に通してOK貰ったのすげえな! とか思っていたら振り返りで選曲も歌詞割りもガクくん本人だと知った時は拍手が止まなかったですよ。そしてすぐにアーカイブ見返しにいったね。「神のまにまに 仰せのままに」の部分をソロパートでって決めたのが本人なの……マジかぁ……そうかぁ……(歓喜からの放心)。というかそれ抜きでもその部分のソロと、他の4人のパートのバランスの良さが凄い好きなんだよな。ガクくんのソロに対して4人が肯定する、支えるって感じで、自分に対しては奮い立たせるような、他人に向けてだと応援歌のような歌だから、狐云々抜きでも純粋な応援歌としてガクくんに歌ってほしかった曲だったのがまさか叶っちゃうなんてってなりましたよね……。
そして、エンディングですよ。ゲームの世界モチーフのステージの締めの言葉としては、と納得する一方で、会場の人の中でライバーの皆も含めて高橋名人分かる人どれくらいいるのかなの更にその一方で、普段の配信どころか今日のソロイベも一時間で収まってないですねとか色々諸々思い浮かんだりしてましたが、楽しかったので全てよし!!

カーテンコールに時間を割く丁寧さもだけど、会場のお客さんもネット視聴の人達も、出来うる限り全員を対象としようとする配慮と優しさが「伏見ガク」だなぁと改めて思いましたね。それが当人的には不安になる時があるんだろうかと、見てて何となくそんな繊細さを感じる事もあるけど、大成功した良いステージだった、安心してくれと云いたい。頑張ったねと云わせてくれ。
自分事ですけどチケット当落以前に日にちが合わないからどうしようもなくて、端からネット視聴一択ではあったけど、会場に行きたかったのは本当に思ってた。だけどそういう気持も汲んでくれてんだなあみたいな、勝手ながらにそう思えたそのカーテンコール挨拶からの「モーニングアクター」だったからもう、泣いたね……PVも、19年版と24年版の両方を踏襲したような映像で、特に鳥居を映したワンカットが24年版には無くなっていたのがこのソロイベという場で復活してると気付いたらアツかった。そしてやっぱり青空が似合うねガクくんね……ってまた泣いたし、なんかもうずっと泣いてた。ずっと良かった。

ガクくんて間違いなく太陽だけど、太陽光線みたいな強さじゃなくて、ずっと暖かい陽だまりなんだよな。それでいて求められれば、その明るさと温度を自在に合わせる事も出来るし、してくれる。勝手ながらにそういう印象をずっと抱いているんですが、その印象がより強くなったソロイベでしたね。良いイベントでした……本当に。あの青空の中に立つ人の光景をずっと噛みしめています。というか書いてて気づいたわ、ガクくん太陽は太陽でも真夏の真昼のギラついた熱さじゃないよなって思うのは多分、想起させるのが「朝」の日差しだからだ。まだ空気も地表も暖まってない、涼しさも含んでる控えめな晴れの日の青空の朝だからだ。すっきり。自己完結。


ゲームというコンセプトがある以上、あの上下二画面&背景映像も込みで完成されたステージだと強く思いました、なのでどうか! 円盤化の際には定点カメラ映像も同時収録していただきたい! というかそもそも円盤自体を心からお待ちしています。
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24-4/2

ライバーさんや企業さんがこの日の為用に仕込みに仕込んだネタの壮大な披露の場であるエイプリルフールという日だけど、一日限定の鮮度命ネタでもあるわけでね。こういうのはリアタイで追いかけられないなら楽しみも半減なんだ、どうせ配信リアタイ出来ないアーカイブ勢だ、なんか面白い事あったらまとめてくれる人がいるさ切り抜きとかあるさといういじけ心で、変に情報を取り入れないようにしておくという意味で4/1は一日ネット断ちしてました。
そして、それはそれとして前日からルイキャミさんとこで上がっていた謎カウントダウン画像の美男美女達が何の企画のものでメンツは誰なのか、日付的に明かされるのがエイプリルフール……ということで、どうしても気になって頭を離れないまま悶々と過ごしていた一日でもありましたね。画像を見かけたthreeが力一さんで、コレなんかある? になってからの次の日twoでピースでガクくん? いやでもまだ分からんのだぞ期待をし過ぎるな昂るのは早いぞ自分とずーっと悶々しててね。なので家に帰ってきてまず一番に確認したのがそれでした。いやあ……歌みたよかったねえ……イヤホンつけながらいいわあ……とイヤホンの充電切れるまでリピートして溶けてましたね。歌声も歌詞割もビジュアルも全部が最高を突破してた。
『悪魔の踊り方』ってあれか、SYMPHONIAで5人くらいで椅子座って歌ってた曲かくらいの情報しかなかったんですけど、今回のこの5人の歌みたメンツの声の相性凄い良いね。光で陽で明るくて騒がしくてあったけえお兄さんお姉さんらがこんなダークな曲歌ったらこうなるんですねをビシビシ浴びれて耳が幸せだよ。光で陽で明るいまま仄暗くて、冷ややかさと淡さを携えた甘い悪意を抱いて囁いてくる何者か感を漂わせた、甘言蜜語を操る悪魔的な声色が付加された全員からそれを聞けるなんて最っ高じゃん……ってなりましたね。またこのメンツで歌が聞きたい。まだ公開されて一日しか経ってないのにもうそんな業突張りになっちゃってるレベルで、本当に声の重なりとか溶け合いとか親和性がいい。あとはあれですね、特に伏見さんがこうして歌みたに参加してくれてることにもう感謝しかないです。伏見さんの歌が聞けるという事もなんだけど何より貴方の表現力が好きなんです、歌でもボイスでもエンタメでも。エイプリルフールだけで致死量プラスオーバーキルで浴びさせてくれて本当にありがとうございます。動画を上げたり告知してくれたりしてくれたルイキャミちゃんもありがとうございます。またどっぷり聴きながら死んでこよう……幸せだあ。

メンタルどん底になって推しが増えた話

その新たな推し「伏見ガク」さんのことを連々と語りたいと思います。思いの丈を文字にしてみたら凄まじく長くなったよ!


序:無気力無感動の膠着状態がついに限界突破する

今年入ってから薄々とそんな気配がしていたけど、5月6月7月に入っても一向に晴れずにむしろ悪化した、あらゆる事柄全てがどうでもよくなってしまうほどの無気力に見舞われた時期がありましてね。その状態でもなんとかやれるっしょと軽く見ていたら、ついにメンタルが地に墜ちまして。特に好きなはずのものや、娯楽の全てに対してもどうでもよくなっちゃったんですよね。そんな投げやり状態に陥って、結果switch触らず、追加情報が来たDLCにも新作タイトルにも食指が動かず、PC開いても何かをする気も湧かないから文章も書けず、本当に気力皆無な状態に陥っちゃって、何もしたくなければ何も見たくなくなっちゃった。好きだったものすらもういい全部何も見たくないってそっぽ向いて布団に潜って溜め息が止まらなくなる始末。それが毎夜、数か月間ずっと続いてた。そんなメンタルが色で見えるのであれば暗黒色してるんだろうなっていう有り様になっちゃったんすよね。
そう、なんにもしたくなくなっちゃったんです。ずっと好きで触れてきたものなのに、どれもこれもどうでもよくなっちゃって、もういいもうどうでもいいって遠くに放り投げるような自棄に似た気持になっちゃって。
生活サイクルが完全に終わってることからくるやつだろうというのは目に見えて分かってたけど、ついにオタクどうこうじゃなくて人としてヤバげな、アレなステージに来ちゃったかと無気力な思考回路で思いながらも、まあどうにもならねーわなと過ごしていたんです。
丁度こうなる少し前、にじさんじの新人さんが一気に増えた頃、いでぃおすの女の子達も東西ヒーローズも全員顔と名前は覚えこそしたけど、VTuberという好きなもの・好きなコンテンツに対しても全然気持が戻らなくって、声を覚えるところにまでいかなかったんですよね。VTuberっていうたら声も主体な訳じゃないですか。声を覚えないとコラボで誰が話してるのか分からん!ってなるじゃない。私自身の人の覚え方ってまず名前の字面で、声を覚えるのは割と後の方になる。でも、そんな奴であってもコラボ配信の中で聴き続けてたら覚えられていたのに、それも気持が乗らない時期に突入しちゃって、今も分からない人多いんだよね……まあこれは新人さんだけじゃないけど。所謂ストリーマー系、ゲーマー系? その傾向に突出してるライバーさんなんかは全く掠らないので分からないままだったりするし、ストリーマー系傾向に関してはこのままなんじゃないかなって気もするし。

1:前提が終わってる夜型人間に朝の太陽の光が差し込んだらどうなるか

季節はそろそろ梅雨が明けてもよさげな程の猛暑日の最中、相変わらず気力は皆無なまま湧く気配すらなく、好きなライバーさんの配信のアーカイブも見なくなり、娯楽というものに一切触れなくなって、メンタルはひたすら地べたを這う程スレスレの所で、日々の暮らしを送れる分だけの呼吸をしていたような時に、ふと何となく、何気なく、Youtubeのおすすめ欄に出てきたライバーさんのリアルタイム配信を見に行ったんです。何度も述べている通り自分の生活サイクルが終わってるせいで、今まで推しだろうと箱あげての大企画だろうと、リアルタイムで配信を見るなんて事はほとんど出来たことが無いんですけど、そのライバーさんが朝の6時半過ぎた頃という珍しめの時間帯に配信していたことで、丁度その時間に就寝準備をする自分とかち合ったんですね。
そのライバーは伏見ガクさん。配信は「おはガク!」……そうです、分かる人には「あー」あるいは「そうだろうと思った」と深く頷くであろう、あらゆる現代人の荒んだ心を救ってきたその配信に、自分も救われてしまったんですよねえ。私側としちゃこれから寝るので一緒に朝ご飯は出来ないけど、伏見さんの明るい声と朗らかな雰囲気が沁みるほど心地良くて、配信開いて目を閉じて音声を聞いてるだけで、栄養の摂取をしていると感じたくらいだった。すごく沁み込んできたんだよなあ~あの時……。
伏見ガクさんというライバーの事は勿論存じていたし、おはガクというコンテンツを持っていることも知っていたけど、きちんと初めて観たのが実はその時でね。おはガクって週一だったのねと知って、アーカイブを順々に遡って聴きに行ったりもしましたね。そうやって2,3週間くらい過ごしてたのかなあ、なんか知らないうちに元気になってた。気持がだいぶ回復してて、メンタルの色見表は暗黒色から薄曇り空色くらいになってて、自分でも驚いた。
確かにこうね、NOTEとかで投稿されてる「おはガク!」に救われて伏見さん推しになった人の話を読むの好きだよ。でもさあ自分がその一人になるとは到底思わないじゃん。
ていうか私的にあんまりそういうのは表に出したくないんだ。ライバーさんの一切の負担になりたくないから。あなたのことを応援している1という数字でいたいんです!って、それだけで十分だとずっと思ってんだ。だけどなんかこうさ……個としてそういう奴がいるという認識をしてしまうと負担になるような気がしてしまうけど、何かしようにも何にも出来なかったメンタルが回復した感謝と同時に、この人凄えぞって思った気持の吐き所が欲しかった。なので悩んだけど、語るぜ!ってことでここからが本題です。前書き長えよ! 本題も倍長えけどな!
伏見ガク、凄えぞ。何だこの人は。という事を存分に語りたい。そして語るにおいてVTuberにおける所謂RP、設定というメタ話にも触れざるを得ないんですけど、そこはこう猪口才に何やかんやしつつ書きます。

2:第一印象は、今まで表面の上の方しか見てなかったんだなあと気付かされた事

「おはガク!」をリアルタイムで観るまでの、それまでの伏見ガクというライバー個人を知らない頃のイメージは、少しチャラめの爽やかなイケメンで、明朗快活なパチカス兄ちゃん。どんな話題でも拾えて、誰と会話しても雰囲気が良くて、フォローや気遣いがえらい優しくて、にじさんじで食といえばガクくんと云われてて、食絡みのコラボに呼ばれたりしてる人。あと笑い声がビビるほど独特。あと他ライバーからよく真似されている「ピース!」の決まり文句。……正直そのぐらいだったんですよね。マリカ杯や麻雀杯なんかはともかくFPS系のゲームの大会では見かけないし、歌のライブでもほとんど見かけない。ソロ的なスタイルでやってるライバーなのかな?とか、普段は一体何をしてる人なんだろう?っていうのが、興味の取っ掛かりだったところも正直ありましたね。現実にもたまにいるような、この人普段仕事とか何してるんだろうが過る人。それにとても近い人だった。
それで「おはガク」以外もアーカイブを観よう、伏見さんのことをもっと知りたいという気持のままに、個人チャンネル飛んだらまあ~濃いのなんのって。そしてホラゲーしまくってる人なのねということを知った。えらい数のホラゲやってるな、学怖もやってたんだ! 読み上げもうまいし演技もうま! なにより日野のヒャハ笑いここまで合う人初めて見た! ガクくんのあの独特な笑い声がすげー合う!ってなって。
最近だと影廊もやってくれてて超嬉しい! 是非とも真エンドまで辿り着いて、結末を見てほしいねえ。
それから男性ライバーには珍しいくらい衣装持ちだということも知った。どれも似合ってて衣装ごとに髪型もあって、小物(オプション)の付け替えも細かくて、相当オシャレ好きな人だなってなって。中でも一番度肝抜かれたのはライダース。Vtuberだとデザインが簡素というか、シンプルゆえにあんまり見ない気がして、うわ爆イケじゃんかっこよってなりましたね。咎人揃い衣装のツナギも、こういう女性ファンも多くいる界隈だとあまり見ない気がしたけど、あの二人だとよく似合うんだよな。アイドル風とか王子様風とかじゃなくて、ツナギというチョイス。後々彼らの出身地等を知って、あの衣装に対するパッと浮かんだ「バーチャル神奈川ヤンキー」の印象がめっちゃくちゃ腑に落ちたね。

3:優しくて柔らかいままエグイ角度でぶっ刺さった存在

ガクくんが二期生出身、にじさんじの相当初期の方のデビュー組ということもあって、配信のアーカイブ数もかなり多かったので、切り抜き動画も駆使しては本配信に飛んで、と繰り返し楽しんでいるうちに、とある存在に行きついたんですよね。
アーカイブを観てるうちに、ホラーゲームなのにゲラゲラ笑いながらズカズカ突き進んで、出てくる幽霊おちょくって、襲い掛かってくる怪異を逆に追い掛け回してるガクくんにすっかり魅了された後だったのに、ノベルゲームにおける読み上げの巧さでまたもや沈められてしまった。そしてガクくんのRPとそれを成立させられる演技力の高さ、構成力の巧みさ、アドリブ力、生配信でやり切る胆力、そして自分自身を含めたRPを自身のコンテンツとして捉え、エンタメだと意識しているそれらが、本領とばかりに発揮された配信の一つ『5万人記念新衣装』が、私の心にもう凄まじく鋭い角度で深くエグくぶっ刺さちゃったんですよね。いわゆるバイト衣装って称されてる和服。それまでマジで知らなかったからこそ余計にビビりましたねえ……。
名字の”伏見”ってそういうことなの!? 尻尾アクセや髪型や目尻の赤いメイクも単なる狐モチーフってだけじゃなかったの!? 他の人から狐って云われてるのってモチーフとかじゃなくてマジの狐だからなの!?っていう驚きの連続攻撃だった。和風の世界観(和の異世界ではなく現代日本そのまま通じる)っていう所もほとんど見かけたことないから良いねえ!ってなったなあ。そして心からこれだよこれ!ってなった。こういうのが見たかったんだよ! VTuberといったらRPというフレーバーテキストよ! そういうRPというハッタリありきの企業VTuberよ! VTuberってのはゲーム配信やってるだけじゃなくて、その人の全てがコンテンツなんだ。だからVTuberは厳密にはストリーマーではないし、ゲーマーやストリーマーが観たけりゃそっちの界隈行くんだから、VTuberと混ぜこぜにすんな!っていつも思う。VTuberである意味を全うしている人、そういった人のRPをせせら笑う人間がいる界隈とは重なりたくないし掠りたくないんじゃ。別にストリーマー憎しとかじゃなくて、箱内あるいは界隈内でそういう傾向が強くなっていくと、いくら多様性を謳う場所であっても比重が傾いていくし、その方が売れるからと推し出していったら色が濃くなっていく。それは最終的に多様性が潰れることに繋がってない?という話ですね。
でもゲームの大会とか多くてしばらく見るもんないなと思っていた時に、結構ガッツリRPやってくれる人を見れて嬉しかったのは間違いない。

しかもそこでガクくんがお出ししてきたのが、神性を帯びた狐、稲荷神の神使、そして「主様」と呼ぶ存在っていう、民俗学好きの心にビッシビシ来るやつのガン積みでさあ、盛りに盛られてさあ~、やられたよなあ。ゾクゾクしたよね。VTuberさんでここまでやってくれる人は見たことなかったもんなあ……しかも狐であることは普段隠していて、人間として通しているっていうのがまた巧いなって思うのと同時に、Vじゃむしろ強みになるはずの「人外」であることを隠してるRPってのが、滅多に見ない人外RPですげー面白いなって。ガクくんの普段の言動や思考も、地に足がついているようでぶっ飛んでて不思議と読めない所も、圧倒的ともいえる人柄の良さを発揮したかと思ったら正気を疑う凄まじい笑い声で逆中和してくる所も、爽やかで優しいお兄さんしてた矢先秒でお出しされるネジ飛んでるサイコパスの顔も、この伏見ガクという人を知れば知るほど底が見えないと混乱する全てが「狐」の一言で言い表せてしまうのが、凄まじく巧い。こういう毎秒お出しされるそれらに人外っぽさも加わって、化かされてんのかなって感じる時がすげー楽しい。こういう多面的で色んな面を持った人が元々大好きだったのもあったけど、ハマりましたねえ。

※ここからよりガッツリ伏見ガクさんがお出ししたRPに触れます。メタ過ぎる話はVTuberさんにとって営業妨害になりかねない可能性も含みますので折り畳んでます。読むときは自己責任で。
読む - OPEN - ガクくんがどこからどこまでこの「稲荷神の神使の狐」というRP、あるいは設定と呼べるものを練り上げているのかは、表に出されている情報からしか測れないけど、狐としての階級を知りたい。やっぱり天狐なのかね。
稲荷神の関係者であることは耳飾りとか襟周りの色彩の赤黄緑の組み合わせで察せるんだけど(初午祭りの奉納旗の色が赤黄緑白だったりする。ここに紫も加えていたり、五色旗とかもある)。
あのお狐様は神様なのか? というところもどうなんだろう。一応眷属神という言葉もある通り、神使自体も神格を持った神であると見る向きもあるっちゃあるんですよね。そして伏見稲荷の使わしめとくれば、それはもうエリートもエリートだし相当の御仁なんじゃないだろうか?って思う。そもそも、そこそこ偉くて力があって善性を持ち合わせてないと神使ってなれないらしいし。それこそ天狐くらいの階級は持ってないと務まらないらしいんですよね。
あと書生服の時の耳飾りのデザインが、何だか家紋でいう「稲紋」に似てるなあと思う。デザインこそ違うけど伏見稲荷大社も稲紋らしいし、全くの無関係ではなさそうなんだよな。
おはガクという皆でご飯を食べるというコンテンツも、稲荷神(ウカノミタマ)=食物を司る神様の存在を考えたら、おはガクってやってることはほぼほぼ神様に等しいんですよね。すごくざっくりと捉えたところの神饌や直会に類似している。お稲荷さんは食物の神様だけあってご飯に関しては怖いのさ。特にお米を粗末にすると祟るらしいよ。田の神様だから。そのご飯を大事にするという点だけじゃなくて、細かいところを拾っていくとどれもガクくんのお出しするRPと噛み合っていて、偶然にしろ意図的にしろここまで要素を盛り込めるのはマジ凄えとマジ怖いを同時に覚えたりする。
……だけどあのお狐様、衣装も耳尻尾も込みで出現してるのがかなり激レアらしいのと(今まで出てきたのもたったの2回)、そのたった2回の出現にも関わらず、ファンアートや二次創作があまりにも広がっていると感じる。パッタリと出さなくなってしまったのもこの路線を止めてしまったからなのかなと過ったりしなくもない。これは行き過ぎた杞憂民的思考だけど、当人的には匂わせる程度でよかっただけのものが出すぎちゃって、あまりにも広まりすぎてやりづらくなってしまったのかなあとか。だから出すに出せなくなっちゃったんかなとかね。大学生という所にしろ、狐部分にしろ、人外にしろ、ガクくんのRPの仕方はどれも「そうかもしれない」を匂わせる程度のもので、しっかり固まったものをリスナーにお出ししてる訳じゃないから、その想像の余地が当人の予想を超えて広がり過ぎたのかなとか。
あとはRP勢の弱点でもあるけど、その世界観を理解している人の前でないと出せないっていうのもあるのかなって。だからこう対外的にほぼ難なく出せて分かりやすいパチカスムーブが、人前でも出せる姿ってことでガクくん当人の中で固まってるのかな。勿論パチンコが純粋に好きというのも込みで。
あとは……「伏見」の名前で活動してる中で「稲荷神社の神使」という具体的な所まで名乗っちゃったので、Vを知らない一般人や、現実に存在する神社さんに迷惑が、という配慮とかなのかなあ。配信聞いてると配慮・考慮をやりすぎなんじゃないってくらい何重にも巡らせてる人っぽいですしね、ガクくん。
……でも見てみたい。リアルタイムで逢ってみたいよ、お狐様。ここ一番の夢です。

4:咎の名を共に背負う相方に対しても驚きが尽きない

ガクくんを語る上で外せないのが咎人というユニット。ていうかちゃんと言い表すなら剣持刀也さんの存在といった方がいいね。ここのこの2人でサシのユニットがある事を実は知らなかったんですよねえー。去年のユニット歌謡祭で二人バーンて並んでるの見て、そうなんだーそうだったわーって改めて思ったくらいには。箱推しと云いつつ見てる範囲はだいぶ狭い自覚はあるよ。
過去にMusic MIX UPで咎ノワールとかがあったのは知ってるけど、剣持さんを見てたら何となく誰かと固定で組んでるイメージが無かったんですよ。誰相手でもほとんど臆することなくツッコミと場回しが出来るベラのよく回る高校生先輩っていう第一印象には、親しい人がいて親しい距離感を築いているというイメージは、何故か入っていない気がしてたんですよね。
剣持さんは男性Vではあるんだけど、にじさんじの男女代表として並んだ時、月ノ美兎さんと並んだ時に学生服の男女という親和性があるからか、男性Vだけど学生・未成年という印象の方が強いせいか、立ち絵をパッと見ただけだと中性的で優しげなオーラがあるからか、女性Vだらけの現場によく突っ込まれてるよね、大人数でのコラボや3Dライブやステージに安定の人選とばかりによく放り込まれてるよねっていう印象がまあまあ強い。実際安定の人選ではあるんですけど、どこにでも放り込まれてるせいで立ち位置:永久中立の優等生ってイメージがずっとあったんですよ。永久中立だから裏ではどうあれ、特定の親しい人を作らない孤高スタイルを貫いてそうな印象だったというか。誰に対しても一定距離な感じがしてた。
色々見て知った今現在だと、生意気な末っ子で語彙力豊富な煽りカスで素面の絡み酒で、割とまあクソガキだなコイツってなりましたけどね。3Dライブで中指立てる奴がクソガキじゃないわけないだろうよ。
でもそういった”外からの見られ方”をかなり重視している人ではある。現場で(主にろふまおの)そうなりがちな年下最年少の先輩という立ち位置からの生意気な末っ子ムーブだったり、回るベラに任せて屁理屈こねまくる舐めたクソガキムーブだったりといった「エンタメ的役割」をしっかりきっちり全うしようという姿勢として感じる。エンタメに対してしっかりし過ぎてる、大人びた子供っていう印象だったんですよ、剣持さん。テンポとか運び方とか色々考えた上でこの言動してる、自分の感情よりもエンタメ、見せ方に比重を置いていると。だから咎人コラボでガクくんといる時の年相応の素直さとか、力の抜き加減にちょっと驚いたりしたよね。常にどこまでも”剣持刀也”であろうとする姿勢と、”剣持刀也”として作り上げたイメージを厳守せんとするある種の強がりにも見えるその矜持が、咎人で一緒にいる時は良い具合にふにゃっと溶けて素の”刀也くん”になっている気がする。配信である以上は最低限持ち合わせてるけど、諸々の鎧を放り投げてる空気感が咎人コラボにはあるように思うなあ。普段だと重視してるものを全部放り投げて二人で遊んではしゃいでる。
その剣持さんから「底抜けに優しい」と絶対の信頼を置かれてるガクくんがまた年相応っていうか、二人揃って同レベルのクソガキと化してケラケラ笑いながらゲームやってるのが良いなってなりましたね。
正直最初に僕達オレ達咎人ですバーンて並んでるの見たとき、めっちゃ女性人気ありそうなコンビだあ眩しいわあって後ずさりしたけど、今こうして二人のことを知ってからだと本当に良い人間関係築いてる若者二人が眩しくて微笑ましくてしゃーない。刀也くんの素の一つとして知った、相方愛に溢れてて独占欲もなかなか強くてっていう意外な一面にも驚いたもんです。何だよキミ可愛いじゃんかよって。精神的に自立してるだけでちゃんと子供してくれてた。それを受け止めて認める優しい相手がいてよかった。この二人がユニット組んでてよかった。
NJU歌謡祭2022の有料だったパート出してくれ公式~。咎人にハマった今こそもう一度ちゃんと見返したいよ~。NJU歌謡祭2022のライブ映像どっかに出してくれゾンビだよ~。有料の男達だよ咎人。有料の男達なのにお金払っても見れないの本当に悔しいちくしょう。もっと早く知りたかったなあハマりたかったなあああ。

総評:ガクくんすき

ここまで取り留めもなく書いてきましたが、一言でまとめろと云われたらそりゃもう、ガクくん好きに集約されるんですよ結局は。ぶっちゃけまだまだ書き出そうと思ったらまだ全然あるけど、ドバーッと語るよりかは機会があったら小出しに、隙あらばいつでもサブリミナル布教の如く差し込める方がいい気もするのでそうします!
ここまで書いて確実に云えるのは、いつ誰にハマるか分からねえのが面白いなにじさんじ! VTuber!ってことですね。これは真面目に思った。いつ誰にハマるか分からない。誰が自分と相性良いのか、その時の自分に嵌る人がその時いたかどうかっていうタイミングや巡り合わせなんだなということ。だから今まで知っていたはずのライバーにいきなりドハマりしたりするし、古参も新人も関係ないですね。古参ライバーでも常に成長していくし、新たな一面が伺えたりするし、それを応援できるのは楽しいと思う。ガクくんにとっての歌とかね。初配信からそもそも自分で歌下手、苦手と云ってた人が、一歩踏み出してライブに出て、更には大きなステージに出るまでになって、それってやっぱりリスナーの目線で見たら嬉しいことですよ。にじフェス本当にわくわくドキドキしてる。
そりゃまあ新人さんのデビューと共に追うリアルタイム形式で推していけたら、グッズとかイベントとかも追えたかもしれない。そういった時間経過による今じゃどうしようもねえ部分ってのはあって悔しい思いをすることはあれど、そのライバーとの出会いは、人との出会いのタイミングそのものなんだろうなというのは、本当に思う。ようは縁ってやつですね。自戒の意味合いも込めて何度も繰り返すけどVTuberは人間だから。二次元のキャラクターじゃないから。だからガクくんに今このタイミングでハマったりしたのも、そういう事なんだろうなと思うことにする。長いこと無気力状態だったところを救われてしまったから、そう思うっていうか思わざるを得ないというのもある。
でもリアルタイムじゃないと負えない情報とか、入手困難なものがあるとか、視聴不可なものがあるとかっていうのマジ悔しい。通しで一度観たけどハマったからこそ今一度見たいNJU歌謡祭2022もそうだし、虚空経典限定版とかも。エッセイ本知ったの発売日の5日前とかだったよ! だってメンタル地に墜ちててほとんどネット断ち状態だったんだもん! そういうぐあああ!ってなる事柄にやたらとぶち当たるんでもっと強くなろうって思ったりしました。それだけが悔しいぜホントに。
でも悔いがあるとすればそれくらいで、実際には感謝の気持しかない。
ガクくん本当にありがとう。これからもささやかに推していきます。ずっとずっと応援させてくださいね。パチンコ話は全く分かんないけど。あと大学芋が嫌いなのも分かんないけど。美味いやろがい。

23-8-31

最初に文字列だけを見たときは心臓がヒュッと飛び抜けたかのような気配すらあったけど、徐々に落ち着いてきて活動無期限休止というだけで引退や卒業ではない、というところに救いを見出しています。
舞元さんお疲れ様です。過去形で「今までお疲れ様でした」だと会えない人を送り出すようで悲しくなるし、逆に業務的な定型文っぽくしとかないと、何もいえなくなりそうだ。
本当に今夏もお疲れ様でした。ゆっくり身体を休めて無理せず復帰して、また前線に出てほしいと思う。これはにじさんじの全てのライバーに云えるけど、誰も替えが居ない。代役はいても替えはいない。その筆頭たる舞元さんの全快を願いつつ待ってます。

23-8-21

ガクくんに歌ってほしい曲「夜もすがら君想ふ(男性Voキーバージョン)」
ゆっくりと前向きになれて、あぁ~あったけえ~ってなる曲をガクくんの歌声で聞きたい。ボカロ曲あるあるランキング上位であろうと思われる、いわゆる「言葉を詰め込んで早口でまくし立てて畳みかける系楽曲」とか「キーの高低差が人間の喉を破壊しようとしている系楽曲」よりかは、じっくり歌声が聞ける曲が合うような気がするんだよ。やっぱり推しの歌声が聞きたいってのが何よりもある。そういう傾向の曲はクリエイターさん方に任せといたらいいんじゃ。

咎人に歌ってほしい曲「アンビリーバーズ」、「アカシア」
男二人の強い結びつきを含む関係性の曲といったらこれじゃろ! なあ!!……というか昔、トライガンMMDで知った曲のせいか、そういう男二人の恋とも愛とも云う訳がない、むしろ言葉で表す事なんて野暮で生温い、強く結びついた者同士の関係性の曲として、自分の中に根付いちゃったんだよな。トライガンは自分の胸の本当に重いとこに鎮座している作品でなあ……。

バンプの「アカシア」もよく挙げられているし勿論咎人の二人で聴きたいって思うけど、なんかこう、あまりにもポケモンPVの為の曲として刷り込まれてるせいか、ポケモントレーナーのトウヤくんと相棒ポケモンのフシミガク(きつねポケモン)の絵がどうしてもまず出てくるせいで、可愛くて笑っちゃってイカンのよね。トウヤくんゆーてもイッシュ地方は関係ないよ。ポケモントレーナーなのに竹刀背負ってるから何ならトレーナー自身が戦えるタイプの人だよ。ちゃんと剣道やってるんだなあっていう動きが垣間見えるの好き。


今年のにじフェスも楽しみだあ。相変わらず現地は行けないけどライブは絶対観ます。今年もネチケあるよね?

無題

ARライブ凄かったね。ひとえに技術の進歩の凄さに対して「凄え」と、それしか云えなくなりました。勿論歌や演出なんかも凄くて画面のこっち側で拍手しまくりだったけど、何ていうかVライバーさん達を応援する事って、技術の進歩の凄さというものに立ち会う事でもあるんだなあと改めて思い知ったライブでしたね。だってもう皆が”居た”もの。存在してたもの。光が当たってるじゃん、影とかあるじゃん、厚みがあるじゃん、ステージの段差降りてこっち歩いてきてるじゃん、じゃあもう生きててそこに在るじゃん!って本当になりましたからねえ……語彙力なんか無いまま凄え凄え云って、ライブ本当に良かったあ~……。今も思い出しながらもっかい観て来よってなってます。

にじさんじに新人さんが来たね。一年ぶりというフレッシュさが箱全体に回ってる事もあるのか、にじ甲子園を筆頭に日夜色んな所で活気付いてるからか、毎日がやけに楽しい気がする。毎日誰かしらが何かしらをやっているし。今の時期は出来る限り新人さん達を優先して視聴しに行ってるんですけど、雑談アーカイブを見に回って3日経過し、ゲーム実況や耐久動画見てたら1週間が経過してたね。楽しくて時間を忘れるってこういう事かと戦慄してます。
というか新人さん達が来るよーっていうニュースがあって、初配信からそろそろ二週間だから、時間の流れが速すぎてやばいなと思う。早過ぎるよ……! 時間の流れもだけどコンテンツ消費速度だとか、新人さん達のライバーとしての評価(面白いかどうか・視聴するかどうか・推すかどうか等)だとか、そういったもんの提出も全部が早すぎるんだよ! 確かに私もVTuberにハマって初めてのにじさんじ新人ライバーさん達だし、エデン組皆いいなあで追ってたりするけど、この熱狂ムードというか空気にここまでなるもんなのかと若干引いてます。ごく一部の層は○○推し!と宣言している割にはその推しに迷惑をかけてるしで、オタクの風上にも置けねえや。そういうのってこっちから見ようとしなくても、目を向けなくても視界に入ってくるんですよね。距離を取って遠くから見てる一リスナーの目線でさえこれなんだから、当事者たるライバーさん達はもっとやべえしえぐいだろうなって思うと……エデン組は皆大変だな……皆折れずに頑張ってほしいと本当に思います。
先輩達も通った道だからとは、今回の新人さん達含めて現在においては一概には云えないだろうしね。誰も通った事のない野山の細道を切り拓いていく事の苦労と、人混みで身動き出来ないスクランブル交差点を歩く事の苦労、どっちが大変かなんて比べられないじゃないですか。苦労してないライバーさんなんかどこにもおらんよ。
目に見える数字として即時的な回答を求められる場所だけど、ライバーとしての夢を叶えた人達は皆、自分にやれることを地道に堅実に積み重ねてるからこそのリターンが夢として還ってきてる。きちんと積み重ねてきた人には技術の進歩と機会が報いてくれる時が必ず来るのよね。それだけは先輩達がきちんと証明している事だから、エデン組には本当に頑張ってほしいです。一リスナーとしても末永く推させてほしいですしね。

でも推しだというからには、その推しに迷惑かけんのはやめようよと心から思うんですよ。ナマモノなんだぞ。生身じゃないけどナマモノなんだぞ。バーチャル肉体のナマモノ、生きてる人間だという事を、肝に銘じつつ萌えていければなあ。そりゃ萌えるもんは萌えるんだから仕方ないじゃない。エバンス教授好きだもん! 物腰穏やかで英語つよつよで、同時に英語圏の人って愛情表現がドストレートだよなあと、同期愛溢れる話を聞く度に微笑ましくなるのよ。あとはこう、昔の配信のアーカイブ等で知る、昔の舞元さんっぽいなって思う。人心掴んで突っ走る頭一つ抜けた尖った同期(レオス)を、君がナンバーワンだと称えたり、ファン一号を自称したりする所なんかが、漠然とではあるけど舞力の2人みたいだなと。適度にライバル意識を持ちつつ、適度に愛情や信頼を寄せつつ活動出来るなんて、職場の理想の人間関係として羨ましいわ萌えるわで、いいですよね……人間関係が構築されていく過程が一番萌えるまである。壁のレンガ積んでる時が一番楽しいみたいなのあると思います!

最近楽しいけど時間が溶けるわあ。楽しいわあ。でもやっぱり時間の流れの速さがえぐいわー。

無題

公式のにじさんじストアからボイスを購入すると、ファイルを解凍した時に中身が文字化けしていて、1トラックずつ修正しなきゃならない事が最近一番の悩みです。たまに文字化けしない時もあるから何でだろう、変な所で運を試されてる。昨日買った夏真っ盛りボイス2020は舞元さんのも力一さんのも化け化けで、いつも通りぽちぽちと直し終えたけどあれはホント謎。

悩みといえばもう一つ、これはVライバーさんにハマって追うようになってからずっと考え続けてるけど、Twitterアカウント作るべきなのかってことですね。今日の配信面白かったとかの感想を載せたほうがライバーさん達に励みとして還元出来るのかなとか。ただTwitterはその性質上、常に即時的なもので、その時その場所で呟いて反応しないとあとは全部周回遅れになるっていうのが、とにかくネックなんだよねと。時間がないはずじゃないんだけど、なーんか時間が合わなくて未だアーカイブ勢の自分には、即時的な反応が出来ない。リアタイ出来ないし、いきなり思い出したように古い情報流しても困るだろって考えちゃう。鍵かけちゃったらライバーさんがエゴサ出来なくなっちゃうしなあとかね。
情報を追うだけならにじさんじ公式アカウントと、ライバーさん本人のアカウントのホームをブクマしとくだけで充分だし、今日の配信またリアタイ出来なかったけどどんな感じだったんだろうっておおまかに知りたい時には、ヤフーのリアルタイム検索でいい。それで充分足りちゃってるからTwitterアカウントやっぱいらねーなって、折りに触れるたびにそういう悩み方ばっかしてる。難し過ぎんだよSNSとの付き合い方が。難易度ルナティックなんだよ。考えれば考えるほど人との距離感が狂気なんだよSNSって。リアルタイム検索で大まかに今日の配信の流れを掬ってただけなのに、男性Vライバー同士のBL話が普通に流れてくるとは思わなかったもん。しかもその男性ライバー達に近い同僚・同期の女性達が話の発端にいたりするわ、絵師さんまでその話に乗っかっちゃってるわで、怖ええ!ってなった。バーチャルライバーって確かに生身じゃないけど、生身じゃないだけで芸能と同じナマモノの括りだと思ってたけど違うんか、ナマモノじゃないなら何なんだ怖えよこの界隈! それとも今は潮目が変わってナマモノも開けっ広げに話せる時代になったのか? でもなあ~……たとえそうだとしても、そのやりとりや妄想話が確実に本人達の目に入る場所でやるのはダメだろう……たとえもし万が一億が一、BL話に上げられた男性達本人がOK出したとしても絶対やれん。絶対自分は出来ないしやろうとも思わないし今以上に隠れると思う。ローカルサイト以上に引きこもれる場所が在るのかどうかはさておくとしても、自分でそれはダメだろと思ってることをしてまでって風にも思うし。ただそれでも萌えが止まらないから隠れてんだ、誰の目にも触れるような表に日陰者の妄想を出さないという推し方を選んだだけで、ちゃんと萌えてるんだぜと、そういう主張も一応したいよね。
まあこれも「一定期間使ってないみたいだけど削除する?」なプチ警告が来たら考える。その時は何も云わず更新情報も付けずにこっそりUPすると思います。その時になったらまた潮目も変わってるかもしれないし、潮目変わってたとしたら怖えって多分また云うよ。

そんな感じで新年早々に更なるTwitter怖えこの界隈怖えが染みついてしまった、という話。麻雀知らなくても麻雀杯面白かった。
そして力一さんの夏真っ盛りボイス2020は件の怪談のやつじゃなかったけど、相変わらず芸達者ピエロは演技うまくて生活感がリアルでこっ恥ずかしくて机バンバン叩きながら聞いてます。
2月末のフェスどうなるんだろうなあ。このリアルイベントにはちょっと行けそうな気配が見えてるから、ここの潮目は是が非でも変わってほしいところだ。

追記(21.1.28)
うだうだ悩んでても仕方ないかと思い至ったので、Twitter始めました。ただアカウント作ってTwitter始めましたーっていう第一声ツイートをしてから既に3日も空いてる辺りに、SNS不向き体質がダダ漏れててるけどね。そしてTwitterアカウントがあったところで、情報収集等はブラウザのブクマからだろうしサイトも存分にいじくるし、特に何か変わるわけでもない。ツイート(&ログイン)しなさすぎて凍結っていう前アカみたいな事にならないようにはしたいけど、我が事ながら「それについては運否天賦で」って言葉が出てくる辺りがもうアレでアレな感じすわ。
@papery_sk

無題

もしも力一さんのチャンネルに、次の配信ですという通知と共に『KING』のサムネがどんと置かれていたら、実はそのサムネにちっさく『庭師KING』と書かれているかもしれない。そんで庭師KINGを歌っているかもしれない。もしくはその一曲に見せかけて実は平沢歌枠だったりするのかもしれないという予想をずっとしてます。また平沢歌枠やりたいと仰っていた時からそういう妄想しまくってましてね、力一さんの平沢進曲って聞いてると頭痛がやわらぐので是非とも聞きたいね。多分そういう音波出してるんじゃないかと最近本気で思ってる。聞けるんだったら何の曲であっても聞きたいけどね。お酒につけてぶっ壊れたジュークボックスでもオッケーだよ!(白目)
『KING』のパロディのサムネで普通に『KING』歌ってみた動画だったら、むしろ逆に驚くと思う。何かそういう変な期待感がある。『KING』ちゃんと聞いたことないってのは一旦置いとくとしてね。
あと王様の前でも軽率な態度が許されていて、国政の割と切り込んだことにも軽口叩いて口出し出来る「道化師」が、「王」の地位に座すってのは、何か個人的にイメージ違う気がする。
それはそれとして『庭師KING』が聞きたいなあって密かに思ってますね。平沢進曲でおそらくぶっちぎりで一番リピートしまくった曲だからかなあ、聞きたい。主に庭師のおじいちゃんや、3000年生きてる王様や、その子孫というキャラクター達を練っていた時にずーっとかけてたからか、今でも耳に入るとすっごい懐かしい気持になる。あの頃は楽しかったな~って思う。

無題

舞元さんお誕生日おめでとうございます! 個人的な感覚だけど30代って前中後でいくつか細かく節目があると思うんですよね。35歳は本当に節目というか境目のド真ん中って感じで、お疲れさまでしたとこれからも頑張っての境目のラインに両足を置いてる年齢だよなと。色んな人と会話している時は、どんな人とでも話が合うしまだ若々しいじゃん!って感じるけど、腰が痛い身体がボロボロって云いながら3Dで走り回ってるのを見ると心配になるのなんか、まさに。
だけど数多くいるVTuberの中でも、ものすごい特異な立ち位置にいるのは、舞元さんの強みだと感じてます。本当に様々な人が居るV界隈という場所でも替えが利かない人。35歳おめでとうございます、これからも頑張ってください。
自分はスポーツが全く分からないのでソロ配信ほとんど観れてないのが心苦しいんだけどね。舞元さんの活動の主軸たる、おっさん国士無双がほぼ全部分からなくて……。まず野球が何人でやる競技かを思い出すのに、サッカーを並べないといけなくて、サッカーが何人でやる競技かを思い出すのにイナズマイレブンを挟まないといけない。思い出すという過程が必要なくらい脳にスポーツのことが入ってない。麻雀は分からんし、ギャンブル系は博才がないから競馬も馬かわいいで終わるだけだし、麺屋舞元シリーズも私自身がラーメン食べないせいで全然分からんという。プロレスもなあ……アンダーテイカーが墓掘人のギミックでやってた頃のWWEならちょっと分かるかなくらいで、全日の話とかはついていける気が一切しない。だから雑談配信しか観れるものがほぼない。あとはそれこそ舞元力一のラジオ。
なので投稿したことないけど自分はジョー児寄りの一元さん(のつもり)ですね。今日ラジオがある! 帰ったらラジオがある!ってだけでその日のしんどいことを全部乗り切れる。それくらい日々の活力になってる。お二人がやり取りしてるだけでええなあってなるんですよね。配信のアーカイブを色々辿りながら観てて思ったのは、人間一番楽しいのって話の合う人と話してる時だよねってこと。特に自分の話す事に対して反応して、笑い声で返してくれる人との会話が一番楽しいよねって感じるのが、舞元力一のやり取りに感じる心地良さかもしれないってなっててさ。力一さんのキレのいい小ボケを舞元さんの快活な笑い声が反応して、その笑い声がまたつられるんだ。ネタがよく分かんなくても笑っちゃって作業出来ねえ!ってなる。
力一さんは多分”自分の思う面白いで笑ってほしい”エンターテイナーな根っこがある人だなと思うのよね。どんな場所でどの名前でいても、常に”笑ってほしい”が根底にある人だと。そして舞元さんはそれをベストに近い形で返せる人。このお二人のやりとり聞いてるとこの辺、他の誰よりも噛み合うやりとりをしてるなあと思う。だからこそ舞元力一は「てぇてぇ」じゃなくきっちりと「尊い」関係だと云いたいんですよね。だって舞元さんの知識量の豊富さと守備範囲の広さと、人生経験のやばさの方が勝る豊富さよ。それをしっかりと会話の返しとして生かせる力よ。滅多にいるもんじゃない。だからこそ替えの利かない特異な存在であると、そうとしか云い表わせない。
というか舞元力一どちらも独自路線。どっちも替えの利かない特異な存在だし、お二人にはこのまま頑張っていってほしいです、本当に。
Vライバーを知ってハマって、ライブに行きたいという新たな夢が出来たけど、一番に思うようになったのは舞元力一のライブに行きたい!ってことですね。京まふの時のようにネットチケット買って観るじゃなくて現地でっていうのが、夢として掲げる今の目標みたいなものになりましたねえ~。
        
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