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萌え語りとかゲームプレイ記とか好き勝手に書くブログ。※唐突に腐向け発言等出てきます。

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無題

昨日発売だったニンドリ買って、ORASスタッフインタビュー読みまして。

▼ 以下エピデル愚痴(ドラッグ反転)↓
エピソードデルタとヒガナというキャラクターについての事も、まあ大方予想通りの答えが返ってきただけだったんで、取り上げて云うことも特に浮かばない。
インタビューで一番話を聞かなければ分からないはずのライターが出てこないことも、キャラクター造形がそのライターの好みであることも、エピデルのストーリー・キャラクター設定どちらもが開発部内で共有出来てないことも、「プレイヤーのご想像にお任せします」で丸投げされることも、語ってる割に何一つとして矛盾が晴れることがないのも予想通りだったよ。
読みながら「開発側からの解釈ぶん投げご想像にお任せしますアレルギー」が発動するのも予想通りだった。
発売されるまで、メガシンカポケモンの情報は全部出しきってしまっていたのに、本当にギリギリの部分までしかエピソードデルタの情報を開示しなかったのも、赤緑の本当に初期の頃に、誰も知らなかった「ミュウ」を空いた隙間に組み込んだことが都市伝説化した、あの逸話みたいなことがしたかったんだろうなっていうのも、サブロム周回しながら感じていたけども。これがプロなんだね。プロのやり方なんだね。今回よく分かったよ。ポケモンのことよりも、自分の生み出した人間キャラクターの方が大事なんだね。その人間キャラクターを通じて自分達の事が都市伝説化するのを期待していたんだろうね。よく分かった。本当に、ポケモンって何なんだろうな。作中でもたびたび云われるように、金蔓? 自己誇示の道具? プロがこんなんで、それで「ご想像にお任せ」されても、ユーザーが分かるわけがないよ。

云いたいことならいくらでもあるし、いくらでも出るよ。感想・レビューがご所望ですかオブラート何百枚包みますかお望みであればいくらでも何千枚でも増減させられます、オブラートなら。もうオブラート食ってんのか本体を味わってるのか分かんないくらいのものが出ますけど出せますよ! みたいな境地。世間ではそれを「社交辞令」と云うんだ。心からの称賛・賛辞ではないものが無味無乾燥なのはそういう事だと思う。心がこもっているならどんなに腕が拙くても味がするもんな。だけど上っ面しか舐めないからオブラートの味と食感しかないわけだ。そんな称賛でいいならいくらでもどれだけでも紡げるけど、そういう人って自分に都合のいい言葉しか聞こうとしないから、もう表面上の無味なオブラートだけ味わってればいいんでない? そして本当の味に気付かないで、無味を美味いと云って食う虚しさを堂々巡りしてればいいんじゃないかね。
自分は過去の遺物として時代に取り残されたものと共に、取り残された時代で遊ぶと決めてるけど、第六世代・カロス地方の結末だけが気がかりだ。本当にそれだけが気がかりなんだ……そこは厳重な様子見をしつつだなとは思ってるけど、期待はしない。いつものように期待はせずに待とうと思う。


せっかくなんだから楽しいものだけ見ましょーよ! というわけであんまり楽しくない話題は出来る限り避けると決めてたけど、やっぱりなあ……。それとごっそり持って行かれた創作意欲、戻ってきそうにない。もしかしてこれが狙いか? 二次創作界隈を潰すのが狙いだったとか?
でも悪連鎖だと思うんだよね、それ。現にグッズ展開というビジネスチャンスも大分潰れてるように見えるもん。そしてそんな事をしたら人そのものがいなくなるに決まってる。これ、現状以上に相当頑張らないと立て直せないだろうな。
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