無題 POKEMON 2013年12月01日 ニンドリでのスタッフインタビューの「キャラクター開発秘話」を読み返してると、何であんなにプラターヌ博士という人を難しく感じてたのか、何か分かった気がする。この人、人として完璧すぎるんだ。容姿端麗で、頭良くて、地位も名誉もあって、素晴らしい人格者で、多くの人に好かれてて、どの面から見てもケチの付けようがない上に、ちょっと抜けてるって云われる部分も、ナンパ成功率めちゃくちゃ低いってのも、運動音痴(設定資料にローラーでずっこけてる絵があったので)ってのも全く欠点になってない。そりゃ難しいわけだよ。そういう人って押しても引いても揺るがないもん。だけど「人として完璧」に対する唯一の打開要素が、フラダリさんの存在だったんだわ。少し気難しいけど親しい友人が、実は悪の組織ボスで色々やらかしまくって、その結果行方不明ですになってレンリタウンでのあの会話に繋がって、あれで少し博士の持つ「完璧」が揺らいだ気がした。なのでもはやフラダリさん抜きではプラターヌ博士という人は語れないレベルになってる。少なくとも自分の中では。この2人は「対」の役割も持ってるってことを考えたら尚更。……そこで何でフラプラ萌えになるのかは、そりゃおめー腐った女子だからさ! まあそれだけじゃなくて、何かこう男同士なんだけどこう、イチャイチャしてそうだったから。あと人の内面につっこんでいくとしたら恋愛観とかが一番分かりやすいから? やおいファンタジーですけどね。そこにリアルじみたものを刷りこんでいくことでなんか色々それっぽく(適当過ぎる)。でもぶっちゃけやおいってそういうもんだと捉えております。あとは純粋に燃えて萌えるから。フラダリさんと博士の体格差って超萌えるじゃん! こりゃたまんねーってものをばしばし感じるじゃん!そしてプラターヌ博士という人のその「押しても引いても揺るがない」部分を、何でも包み込んじゃう無限の包容力という風に捉えて、妄想急発進してはいるけどどう転がっていくかな。 PR