無題 POKEMON 2013年10月13日 XY発売日おめでとうございます! まあ今まで海外組フラゲ自重せよギリリしてたけどね!何というか、カロス地方はかわいこちゃんパラダイスで、美少女&美女よりどりみどりで眼福ではあるんですが、反面、男トレーナーはあんまり見かけないもんだね。いい男パラダイスと揶揄されたイッシュとはまた違った土地柄なんだねーと思ったり思わなかったりしましたが、腐った女子的には寂しくもある。……というかもしかしてカロスがかわいこちゃんパラダイスなのはそれが原因か? イッシュ地方はほら、謎の人気をかっさらっていった地下鉄の車掌兄弟を筆頭に、色々自重しなかったりしたからなのかねえ……そうだとしたら非常に申し訳なくなると同時に、むしろありがたいような気もしてしまう。腐った女子から云わせてもらうと、腐ってる女子趣味はもっとひっそりやるべきだと思ってる。腐ってなくても女子でなくてももっと隠れるべきだとも思う。何はともあれ、まずは本来の年齢層プレーヤーに配慮するべきでしょうと考えてる。本来の年齢層と、同人など知らずに生きていらっしゃる清い一般人から隠しつつ、脅かさず、大人には大人の楽しみ方でひっそり楽しめばいいんだと思ってやまないです。でもまあそこまでのことはなくとも、デザイナーや原画担当の方が男性なら、そらイケメンばっかよりも女の子描いてる方が純粋に楽しいだろうしね。ただ「わあーこの男の人かっこいいー!」って感じで、曇りなき純粋な心で異性に憧れを抱くような将来有望な幼女とて確実にいるはずなんで、ちょっとはイケメンキャラも残しておいてほしいです! 半分くらいはそっちも本音! でもただのイケメンに興味はありません! 残念で電波で自らイケメンであることをぶち壊しにいくくらいの残念なイケメンを所望する。しかしカロスは可愛い人・麗しい人の多いこと。炎四天王のお姉様もいるようだし、ますますお会いするのが楽しみになってきた。そういや「ポケモンもオタクに媚びるようになった」という批判は、三年前の今頃にもよく聞いたなー。それと「デザインがポケモンらしくない」っていうのも。だけどデザイナーや原画描いてる人からしたら、単に好きなもの描いてるだけなんじゃないのかねと思ったりもする。ポケモン達のデザインは時代に合わせてのものだし、人間キャラだって間違いなくそうだろう。それに普通に考えたら、デザイナーが男性だったら可愛い女の子や綺麗なお姉さん描いてる方が楽しいだろうし、女性だったら発展途上なショタや眉目秀麗なイケメンや、あるいは少女マンガ的な感じの女の子描いてる方が楽しいと思ったりするんじゃないかね。全体的なバランスを見渡してみて、調整って意味で色んな要素を追加していった上で、色んな年齢層の色んな性格のキャラクターが出揃うって感じなんじゃないか。それは媚びてるっていうよりは基本だと思う。そりゃデザインのパーツとかは、時代に合わせたものが多々あるだろうからそれは”媚び”とは云わないと思う。そもそも全く違うものなんじゃないかなあと、デザインとか詳しくないなりにそう思うんだけど、どうなんでしょう。人によるか? そりゃまあねえ。ポケモンというゲームの何が好きかっていうと、一つはポケモン達で、もう一つは色んな年齢層のキャラクターが出てくることなんですよね。老若男女問わずあらゆる人がポケモントレーナーとして出てくる。イッシュ地方辺りからは色んな職種の大人のトレーナーが出てきて、ポケモンと人との共存的繋がりが垣間見えて、それが非常に面白く感じられたんだよね。社会人として生きていて、仕事に追われてる社会人の隣にもポケモンがいるんだっていう世界観が描かれてるってことが、BWが好きになった一番の理由かもしれない。日々忙しさに追われてる社会人達も、モンスターボールをビジネスバッグに入れて持ち歩いてる。定期入れに乗車カードとトレーナーカードを入れてラッシュ時の地下鉄に乗ってたりする。毎日同じ時間の同じ電車に乗って顔覚えちゃったビジネスマンもOLも、恐そうだし目を合わせないようにと思ってしまうスキンヘッドも、ホームで道を聞いてる塾帰りも、案内してる鉄道員も、同じようにトレーナーカードやモンスターボールを忍ばせてるトレーナーだったりする。そういう世界観って何気にすごくね? と心底思ったんですよね。その世界観が好きで、掘り下げ方が好きで、ああまでイッシュ地方にどハマリした理由の根本にあるものはそこかもしれないなと。……と、カロス地方に行く前にふと過りましたとさ。とりあえずカロス地方の冒険だけは終わらせておきたい。一か月くらいかければさすがに殿堂入りくらいは出来てるよね、きっとね。 いざ夢と冒険の世界へ! レッツゴーカロス地方! PR