無題 色々様々諸々 2012年04月11日 『APヘタリア』は確かに国家擬人化なんだけども、国自体・国そのものというよりはたくさんの国の人が、和気藹々と異文化コミュニケーションしてるのが微笑ましいっていう感じだなあ。あだ名のように「イタリア」って呼ばれてるイタリア人キャラクターがいて、「ドイツ」って呼ばれてるドイツ人キャラクターが居て、「日本」って呼ばれている日本人キャラがいて〜みたいな感じ。ヘタリアハマりたての頃からそれはずっと変わらん認識です。いくらヘタリアのキャラがエスニックジョークを前面に取り入れたキャラ設定だとしても、世界には女嫌いで物静かなイタリア人だっているだろーし、頑固じゃないドイツ人だっているだろーし、空気を読まないで発言しまくる日本人だっているだろっていう、そういう理由なんですけども。しかし前回は枢軸・日本とトルコさんとギリシャさんで、今回は北欧萌えときたか。”ヨーロッパ”は国じゃない事を知っていてもどこにあるの? な程度のレベルだったのにな……。世界のあれこれに関しての知識はかなり吸収したと思う。世界史を現役で必要としていた時期に出会えていたなら楽しかっただろうにね(遠い目)戦国時代もそうだし戦闘機・銃火器もそうだけど、一つはっきりと云えるのは、歴史は好きだけど戦争は嫌いだな。何か誤解されることもあるようなので、一応云っておこうと思います。でも今云いたいことはただ一つ。スーさんかっけえってことだ。威圧感半端ないのに中身お茶目とか、無口無表情で怖いのに妙に繊細だったりとか、更にはガチ(フィンランド限定)とかもうね、ギャップ萌えの権化たまんねっす! あと軍服? 立ち絵でよく来てるコートは青いし! 全体的に青いキャラを好きになる確率更に更新中です。あとはそう、眼鏡萌えだ。しかし歴史の本と睨めっこしたりヘタリア読んだりしてるとなんつーか、君が代を筆頭に世界の国歌が聞きたくなるな。ネイティブな言語を聴きたいんだよなきっと。何云ってるかは邦訳された歌詞カード見なきゃさっぱり分からねーってレベルだけどさ。 PR