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萌え語りとかゲームプレイ記とか好き勝手に書くブログ。※唐突に腐向け発言等出てきます。

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無題

あの竹内ボイスを堪能するにはやはりPS3ごとエルシャダイを買うしかないのだろうか……。一応前評判やらは知ってて、あー人気なんだねえーって感じだったんですが、最近になってよく調べてみたら世界観がちょっと好みっぽくて、気になって色々調べ回ってる内に、色々云われてるけどやっぱり大天使様と書記官のコンビ(カプじゃなくて)いいなと思い至りました今日この頃。カプじゃなくてコンビがいいな、カプという括りよりもズキュンときた。そんでもって、こっちはひたすらどうでもいい話だけど、昔リュシフェルってV系バンドいたよなという事を思い出したりしたんだ。まゆたん原作でテレ東アニメやってた。そんでテレビ放送が終わった後のフィラー映像で『堕天使BLUE』のPVを見た記憶がある。そして更に関係無い話上乗せの増し増しだけど、天使とか堕天使とかって誰もが通る道だと思うんだ、中二病的な意味で。だからなのか、何かシャダイ妄想がことごとくこっ恥ずかしいです。我が妄想ながら布団の上で叫びながらのた打ちまわりたくなるぜ!
しかし何だ、作業になるかなと思って掛けてるリュシフェルメドレーだけど、良い曲沢山出してたんだな。歌詞がこっぱずかしいけど! 懐かしいと思えてくると同時にやっぱり天使・堕天使ってのは誰しもが通る黒歴史の道程なんだよなと改めて思うねorz

しかしエルシャダイなあ……、調べれば調べるほど洋ゲー風味ってことが気にならなくなるくらい、設定と世界観は面白そうなのに、いまいち踏み切れないのもまた事実。作り手の手際が悪すぎて安心して世界に浸れないってこともあるもんなんだね……ゲームの中の世界観がどんなによくても、何か煮え切らないものが目に付きすぎてる気がしたんだよね。
それを補って有り余るならいいけど、煮え切らないものばかりが増えていて、しかもその場限りに思いつきで設定を散りばめてる気がする。近年稀にみる中二病っぷりであっても、やるんだったらとことんやればいいのにと思うんだけどなあ。中途半端で設定散りまくりで思いつきのままってのはやっぱり、こう、なんか嫌だなあ……もしかしてこれから出るっちゅー小説も読むこと前提なのですかね? 少し前にファンタジー映画とかで流行ってた三部作みたいなことになるんだろうか。何だか今までの流れを見てるとなりそうだよな……映画の時も思ったけど、なんつー不親切設計なんだとしか……そりゃ煮え切らねえ&燃えられねえわけだ。ゲームを媒体として選んだのならゲームの中で全て出し切ってくれよと思えてやまないわあ、設定資料集ありきのゲームなんてゲームじゃなくてもいいじゃないか……。しかしこの無駄に膨らんだ妄想と期待はどーしましょうか、ホント。マジで。

しかし天使っていいわ、ホント妄想力をくすぐってくれますね、くすぐりすぎて思わず昔のイタタすぎるネタまで発掘されちまうくらいに、ええ(それってどうなの)。黒歴史よ浄化されろ。ムーンヒーリングエスカレーション。

あと関係ない話だけど、エルシャダイの世間人気も知らず、話題だったPVも全く知らない状態だった頃、書記官と大天使という字面を見て何故か「へー『アーシアン』がリメイクでもされたのかなー何で今頃?」とか思ってた頃がありましたね。あれも煮え切らないラストだった。そんで実際最近になってフタ開けたら、洋ゲー風味のムキムキなあんちゃんと、堕天しないことが決定してるのに何で既に堕天オーラ漂ってんだよ的な赤目のお兄さんが居たわけだ。ちょっとビビったね。
スタッフインタビュー読んだり聞いたり、資料集やらアートワークスやらを見たり、ネタもガチも含めた動画観たり、ひたすらにシャダイ世界に浸ってみた結果、やはりこの世界観はもうストライクど真ん中で好みでツボでしかなかったですが本当に(ry
消化不良っぽいし、一番いい完全版を頼むとか云われちゃってるけど、やっぱ好きだわこの世界観。どんな結末でも構わんからゲームやりたくなってきた。何だろうねえ、この心の琴線をがんがん掻き鳴らされてる感じ。


しかし本当に何で今更エルシャダイ? 分からん。同人的な意味でのピークも隆盛期も過ぎちゃってるのにマジで何でだ。今は無きどんな萌えと燃えが、あの当時生み出されていたのだろうかと思いを馳せるととても己が恨めしい。
世界観はひたすら好みだけど、腐的な観点からすると迷いどころではあるね……燃えるし萌えるんだけど、何かどうもカプが定まらないというか……最重要要素とも云えるそれが決まらないと妄想が出来ないんすよね私的に。大なり小なりカプ厨なんでね……。
イーノックとルシフェルお兄さんのコンビにズドキュンとされたクチとはいえど、その二人のカプってやたら難しい気がしてならない。何と云ったらいいのかな……人外と人間の組み合わせ実に美味しいです! 異類婚姻譚サイコーです! な奴からしたら、もう萌えるし燃えるしたまらないわけですよ。ただどっちが受けか攻めかが定まらないのはね……もうずっと萌えているのにおあずけ状態で辛いっていう。
思うに人外は人外でも「天使」ってやつがネックなんだね、性別無い=付いてない・開いてない=にゃんにゃん出来ない=受け役も攻め役も出来ないっていうのが枷になってるんだ……くうっ! 萌えたいのに! 燃えたいのに! ぐぬう〜! でもえっちいのだけがやおいじゃないよね。なんて説得力のない言葉なんだろう! カプなしでコンビとして、というのもいいんだけど、それだと少しばかり意味合いが違ってくるので悩ましいところ。……うーんハマりたいハマれない。

ルシさんがカプ妄想しにくいのは、天使=無性(性別要らない)ってのがあるからだけど、その刷り込みは、B級映画ばっかり観てた頃に知った『ドグマ』って映画が強く残ってるからってのもある。
アラン・リックマン演じるメタトロンが主人公である女性の寝室に現れるんだけど、不法侵入者に間違えられて話聞いてもらえなくて、やむなくズボン下ろして「大丈夫! 自分天使なんで付いてないから!」ってことを証明しようとするシーンがすごく頭に残ってるんだ。あの映画観てから天使は(というか天界の人は)付いてない・開いてないってのが植え付けられてるもんだから、やっぱルシさんも当たり前のようにそうなんだろうなあと過ってしまうわけで。そんな人をどうやってカプに取り込めばいいんだ、と。まあ、そこから色々芽生える展開は美味いっちゃ美味いんですけどね……!
でも私の場合まずはカプありきな俗物なんで、もう少し世界観に浸りながら様子見って感じになりそうだ。しかしリックマンのメタトロンは渋かったなあ〜髪も服も黒いし、羽もほとんど見せないしで、ちょっとルシさんっぽかった気がするな。あーでも記憶あやふや……またあれ観たいなあ。
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