無題 色々様々諸々 2011年03月23日 計画停電前に行って来ようと思い立ち、忍たまの映画見てきたんですが、これすごく面白かった〜。キャラが所狭しと動いてて、戦国時代の雰囲気もバッチリ出ていて、正直目が足りない追いつかない。なのでまた観に行きたいと思えました。パンフレットもまだ売ってたらいいけど。それにしても素晴らしい雑伊映画だった……! 伊作かわいいよ伊作。勿論それだけじゃなく合戦シーンが凄かった。動きもそうだけど迫力があったし、普通に戦国時代の合戦学習アニメとして通用するんじゃないかってくらいしっかりしてたし。火縄や石火矢って心躍るよね、近代の銃にはない懐旧の念とロマンを感じる。昔の文明と時代の中で生まれた武器ってたまりませんよね……! その時代の息吹を感じられるものって、武器だけでなく骨董でも美術でも大好きですね。そして映画リピートもしてきたんだ。初回は雑渡さんかっけえとか伊作かわええとかちゃんと忍者してるーとか合戦描写すげえとかに目を奪われたけど、今回は佐武鉄砲隊に惚れてしまったよ! 痺れたよ!!もう何年もアニメ観てなくて、そういえば虎若って子も居たなあ〜程度の知識しかなかったけど、あんなご実家だったとは。また佐武衆の方々が、虎若の父ちゃんや照星さん含めて、もうカッコいいのな! もうたまらんですよ!佐武が味方した軍は必ず勝つといわれている鉄砲隊とかもうね、垂涎モノの設定じゃないか……ロマンの塊じゃないか……! 燃えるねえ! しかも照星さん雰囲気麗しい凄腕スナイパーなのに声渋いとかね、めっちゃ好みっすよ……。昌義殿も男前だし……重たい火縄の使い手だから無論、陣羽織の上からでも分かるガチムチっぷりだし……何かもう素晴らしいね佐武……。 PR