無題 色々様々諸々 2010年06月26日 徳永真一郎著『毛利元就』と『金田一家の一族』はずっと粘っていたので無事買えて嬉しい。徳永さんの著作だと他には義弘さんと元親さんのも求めてパラ見したまま積読中だけど、癖がなくて読みやすそう。しかし古い本だ。状態が凄い。古い本って何が古さを感じさせるかって、日焼けとか絵柄とか当時流行りのデザインとかどうとかじゃなく、裏表紙にバーコードが無いってことだと思う。そういえばいつから裏表紙にバーコードが付くようになったんだろ。こういうものっていつの間にか定着してたりするからなあ。コミックとかに挟まってるアンケート用紙の郵便番号が5ケタだーうわあーとか、もっと古いのだと3ケタだーうわあああーとかさ。そういえば電話番号も昔の市外局番は4ケタだったよな。色々と懐かしい。昔も今も不便なものは不便だし、便利なものは便利だな。人の生活なんて変わってないや、時代が変わっていってるというだけで。そういえば古代中国好きの起因の一つに『ふしぎ遊戯』があるけど、あの著者さんの初期作品の短編って高橋留美子さんに通じるものがあるような。ちょっとアリエナス設定だとか、ドタバタラブコメのノリだとか。嫌いじゃないなあと、渡瀬悠宇短編集を読みながら懐かしさに浸る。 PR