無題 色々様々諸々 2010年05月22日 軍服と民族衣装萌えなら是非読むべきと強いお勧めを受け『ヘタリア』のアニメとそれらに関連する作品にしばらくの間ながら触れておりました。まだ見ぬ広い世界と歴史と文化諸々に触れたその結果、立派に・地球儀が欲しくなる・国旗の画像入りの世界地図(場所無いからお風呂の壁に貼るタイプのやつ)が欲しくなる・エスニックジョークやら各国の国名由来や、家庭料理、世界の妖怪などのサイトを回りまくる・学生時代の世界史の教科書を引っ張りだして読みあさって歴史サイコーのコンボに陥る ←今ココという状態になりました☆いやあ元々歴史は日本世界問わず好きだった方なので、オッケーバッチコーイではあったのですが確実に『ヘタリア』のおかげで拍車がかかったと云える気がします。ただ数字絡みは計算じゃなくてもホントに駄目で、未だに年号とかは全然覚えられないんだけどね。あれは擬人化で学ぶ世界史といっても過言では無いなと……そう思いましたわ……頭にちゃんと入ってくると勉強が心から面白くなるね。とりあえず『ヘタリア』読むまで、ヨーロッパ辺りはホントに分からなかったからな……(失礼)。ヨーロッパが国じゃない事は分かっててもどこにあるのか分からないとかありがちだったからな……(マジ失礼)。およそ四半世紀に渡って”リヒテンシュタイン”という国を知らずに生きて来たんだってことを改めて知って自分もうね……となったりね。これから一生オーストリアとオーストラリアを間違えない自信も湧きましたし(失礼だろうなあ)。あと『ヘタリア』の作品そのものや実際の世界史だけじゃなく、現在の世界各国の『ヘタリア』にまつわる事だとかも色々調べたり読んだり。WW2戦争中が舞台って事や、その他の戦争のエピソードなどもひっくるめて、戦争に対して思う事は、どの国も似ているようで似ていないんだけど似ている。と思ってしんみりしてしまったり。あの戦争を知らないはずの世代であっても、戦争をしてしまったという事にものすごく責任を感じて作品を直視出来ないという方とかの意見を見て”キャラはキャラ、現実は現実”と片づけていたけど、それだけという訳にもいかない事があるんだなあと思い知らされましたね。現実と混同したりも勿論しないけどね。祖国可愛いよ祖国とは思うし、ドイツさんにときめいたりしたし、ギリシャの青年やトルコのあんちゃん系の御方や、とにかくかっけえ&かわええだらけだったし。なんつーかどのキャラも魅力的だし、カプというより異文化交流してる微笑ましさの方が勝っていますわ……。『ヘタリア』に関して云えば、作品読んで萌えたり滾ったりする事があっても妄想は出来ねえや。うん、普通のファン目線だ。何だか新鮮。あ、世界史で思い出した、史実の信長公は地球儀を一目見ただけで「地球は丸い」事を理解したっていう逸話があるらしいですねえ。そんな判断を下せた、そういう考えをすんなり理解した信長公がどれだけ凄かったのか? というのが、世界史に触れるきっかけだったりします、というのを思い出した。思い出すことを思い出した。よし、すっきり。 PR