無題 色々様々諸々 2010年02月25日 時間が無い時に限ってじっくりとゲームがしたくなるのには、どういった心理が働くのかと考えてしまう。「たこやき食べたいと思った時にたこやき食べると、至って普通の(冷凍ものの)たこやきでも絶品料理だと思えてしまうように、したいと思った時にやるのが一番楽しいんだぜ! ストレスも無いしな!」って事なら凄く分かるんですがね。積んでるゲームもちょっとあるのに、それではなくて他のゲームがしたくてたまらなくなるのは何故だろう。最近はなんといいますか、勇者と魔王モノの作品を摂取して首までどっぷり漬かりたい気分。そういう勇者が魔王を倒す為に立ちあがり魔物と戦ってあーだこーだっていう題材は、調べてみると意外と無いみたいなんだよね。なのに何でか知らないけど、勇者と魔王と聞くと「古くさい」とか「ありがちじゃね?」とか思われてしまうのって何故なんだろうなあ。そう、意外と無いんだよ、勇者と魔王が題材のもの。自分は勇者だ! って自覚していたり、周りからもあいつは”勇者”だって認識されていて、魔王も大体同じく自他共に”魔王”と認めている、そんなコッテコテの勇者と魔王の作品って案外無いみたいで……。勇者がほとんどが”英雄”どまりなんだよな。そして魔王役は”魔王”じゃなかったりするんだよね。大いなる意志とかね。そこまでスケールでかくなくていいんだ。こじんまりとした英雄譚でいいんだよ。どっかに転がっておらんかなーそんな勇者様。……とはいってもそういう古典的かつ王道的なドラクエとかFFとかクロノシリーズとか、そういう有名どころを全くプレイしたことないんだけども(本末転倒)。やっぱりやるべきかな……。昔のゲームを遊べなかった反動なのか、今現在レトロゲーコーナーをうろついたりしております。面白いかどうかはこの際別として、コンシューマーかPCかどうかもこの際別として、ついでに媒体もジャンルも気にしないから、そんな作品と出会いたいもんだ。SFC時代のマイナーゲームで『ダークハーフ』ってのがあると聞いて、そちらも気になったりしているんですが、これがまたどうしてなかなか見つからない。剣と魔法の世界に敵対する男二人。勇者と魔王。とんでもなく燃えて萌える題材だと思うんだけどなー。むしろこの世に萌えないものなんて無いと思うんだぜ。勇者が人間で魔王様が異形。それがマイジャスティス。無いなら作るか。自分で書いちまうか。上等だ。たこやき食べたくなってきた。 PR