無題 ω-force 2010年04月10日 『戦国無双3 閃・烈歌奥義』を買ったんだ。といっても地元のCDショップにはちっとも置いていなくて、結局ネット頼みなので、まだ手元に無いのですが。それにしても出たばかりの新作CD買うなんて何年振りだろう。確か最後に買ったのが、光栄封神演義のドラマCDだったから10年くらい前?……あれって、中の人超お疲れ様ですすみませんでしたって気分になるし、何故かキャラソンの曲調って若干古めかしくて多少微妙な気分になってしまうしで、キャラソンというものは苦手ではあるのですが、何か買わなければならないような気分になったんですよね。元親さんの曲が意外と好評価らしいってことらしいし。坊ちゃんの中の人である東地さんの歌声を聞いてみたいっていうのもあったし。あとは杉田氏はこんな笑いどころ一切なさげな歌をちゃんと歌えているのだろうかっていうごく個人的な好奇心に負けました。無双に限らずキャラソンというものは、ぶっちゃけ『ガチ4割ネタ6割強』だろう、と思っていたけど、なかなかの良曲揃いで驚いてしまったんだ……。何て云うんだろう、曲調とかはちょっと古めかしいな〜と思うのに中毒性がある、キャラソンて。でも無双のキャラソンはこれ一枚くらいで充分かなあと思ったりもしましたね。キャラソン=アニメキャラが歌ってるものというイメージが強いせいか、ゲームのキャラクターが歌ってるのを思い浮かべるとどうしても違和感があるというか。個人的な考えですけども。ネオロマとかでキャラソンがあるのはまあ分かるんですけど、無双はネオロマじゃないしさ。ゲームだったらゲーム本編の方に力注いでほしいかなと思わなくないですね。ちゅーかむしろネオロマはサントラを出すべきだと思う! 歌集じゃなくてBGM集をさ!(論点がずれている)。 PR