無題 ω-force 2010年01月30日 元親さんは器用に見えて不器用だと萌えるなあ。細くて綺麗な手先だから楽器弾く以外にも主に服飾関係で色々出来そうだと思いきや、かなりとんでもなかったりすると萌える。光秀さんのとこに居た時は光秀さんにやらせてたりね。義兄の斎藤さんに「光秀様に何やらせとんじゃコラ」と心の中でツッコミ入れられつつ、光秀さんは光秀さんで頼まれると嫌と云えない&手のかかる娘ですねー仕方ないですねーみたいな親心でやっちゃう感じ(待ておかしいぞ)。光秀さんは色々出来そうな気がする。化粧でも髪結いでも着付けでも。親心スキルは非常に高けえと思います。というかむしろ色々出来るからこそ、成せなかったんじゃないかと最近ふと思うんだよね。器用貧乏なのかなーと。思いきりはいいけど後からぐちぐち悩んで後悔して信長様信長様と引きずりまくってる性格と相俟って、天下の主にはなれないタイプだなあと思えるのですよ。強い人が側に居ないと死ぬタイプだなと(個性や才能や素質だったり、文字通りの死だったり)。そして人の下でこそ一際輝けるタイプ。だから信長様や元親さんや家康様みたいな人を引っ張っていくタイプの強い人が側に居ないと、駄目になる・自分から潰れてしまう人ってのが光秀さんのイメージですかね。元親さんはその本質を見抜いてたんじゃないかね。その上で、そんな光秀さんに本能寺にも山崎にも付き添って天下を取らせてやって、お前は誰かが側に居ないと駄目だ、俺が潰れないように見ててやるからな! っていうのが元親演武だったのかなあ。好きキャラゆえの買い被りでしょうかねえ。でもそれくらいの切れ者でいてほしいというのもまた事実。そしてそうだと萌えるなあという願望妄想です。外見色物・中身普通で漢前ってのが無双元親の妙味だと思うんだよね。そういう人が時たまに子供っぽい言動したり、乙女ちっくな仕草したり、アホの子っぽい顔してみたりするのが激たまらんのだ! むしろそう信じて疑わない。そういえばあまり関係無いけど、このところKayaさんの『Kasha - shining flowers -』が親光親に聞こえる曲だなあと、妄想を練りながらリピートしております。むしろ元親さんが光秀さんに歌ってやればいい。というか何だかこう歌詞が本能寺っぽい感じだなーと思ったんですよね、この曲。でも普通に聞いても良い曲だ。本能寺っぽいというか、時代が移り変わっていくんだなあっていう哀愁っぽさがあるのは、宮原麻里さんの『時の旅人』かな。架空戦国時代が舞台のエロゲの主題歌だからかもしれませんな。これもかなり良い曲。隠れた名曲探しはやっぱし面白いね。つか元親さんを何だと思ってるんだ。鬼であり姫であり男前であり乙女であり、気まぐれな猫であり反骨な蝙蝠であり、老成してるなーと思ったりあどけないなーと思ったりする御人かな。ようは元親さんの可能性は無限大ってコトです☆ PR