無題 ω-force 2010年01月22日 松風目当てに村雨城に手をつけてたんですが、緑雨城のボスがいる城? の1MAP目でやられまくって詰んじゃってあぎゃーっと放置中。放置プレイはたとえどんなにプレイしてもプレイ時間に換算されませんよ。序盤はそれでも気楽にプレイ出来てたけど(馬じゃないと渡れない毒河のとこでもう厳しかったけど)、難易度が徐々に上がっていく仕様は本気でこのヌルゲーマーには厳しすぎる。何かもう駄目だ。ザコにやられまくって進めないってどんだけ。しかも普通モードだ。熊騎乗ステージは楽しかった。けどそれ以上に緑雨城主にすら対峙出来てないという自分のヌルっぷりに絶望した。何かもう私に村雨城クリアは駄目かもしれん。松風すまんよ。自分にはマジ無理だ。ユニーク武器取るくらい無理だ。ゲーム好きなのにゲーム下手なんてな……はあ〜……。そして低難易度でちまちまザクザクプレイしかしてないっていう。ミッションも敵兵も無視しながら風景眺めて歩くの、楽しいです(それ別のゲームだ)。3は風景に力入ってるね〜と、九州。稲葉山。姉川。木津川口。忍城。本能寺の旅。なんつーかそういうゲーム無いもんかなー。……とりあえず、レベルMAX&限界突破したら村雨城は先に進めたりするかな? するといいなあ。でないとまた投げそう。でもどちらにしてももう松風は無理だな、本気で自信無くなっちゃったわ……ごめんなー松風ーヌルゲーマー殺しの仕様の余波は精神攻撃ですぜ。それよりも元親さんが美しい。あの人和風ロック的なものは着たりするんだろうか。見続けてると目がてらてらしてくる色柄物の着物をベースにしつつも、素人目にも分かるような「和服はそんな着方しない」ってツッコミ入れざるおえないような組み合わせとか、元親さんがそういうのしてたらかなりときめきます。ていうか独自のセンスがあり過ぎて周りに理解されにくい感じだろうなおそらく。似合ってるかどうかの次元じゃなさすぎて周りポカーンなんだきっと。キャラデザのスタッフさんにも「遊んでいいキャラ」だと云われちゃってるし、時代先取りしまくってるね!こりゃあ革ベルトとか普通に巻いてても何もおかしかねえな。土佐だけ時代の流れがおかしい事に! でもそれも元親さんなら有り得てしまうように思えてくる不思議。ていうか元親さんならもう何でもいいや。何着ても何してても似合いそうだし、もう諸手をあげて大歓迎だよ。『3』も最初は初見の衝撃に惑わされて、元親さんに対して若干の迷いが生じたりもしたけど、でも元親さんはやっぱり元親さんだったんだなと思う。あの人は他人を否定しない優しさがあるんだなって思えるんですね。『3』元親演武の衝撃を愚痴ったら「でも元親は全然変わってないように見えたけど」って云われて、やり直して改めて気付いた事ですけども。その人が起こした行動に対して疑問を投げかけて、その行動を起こさせる意志を聞き遂げて、「上等!」と応える。上等って応えながら、「お前がそういうふうに考えるならどこまでもやってみろ、最後までそうしてみろ」って感じで受け入れつつ聞き流す、大きな優しさがある人なんだよな。「上等!」っていう返事は『3』でも清正相手であったけど、あれも「そう思うならやってみろ」といった心を含めた返事だった。光秀さんに絡んで威圧感のある”友情”を築いて、支えると云いつつも軍の実権握りまくっているのが、最初は傀儡政治じゃね? と思ったのだけど、それは的外れもいいとこだったんだなあ。傀儡政治的なのも全然イイ! けれど、本当に友情として力を貸しているのなら、それは元親さんのちょっとキビシめな優しさなんだなと思いましたね。優しいんだけどスパルタ。光秀さんとの繋がりや助力は史実で繋がりがあったからだけど、もしも「上等!」と返した清正と繋がりがあったのなら、光秀並みに清正に助力していただろうと思う。それでも光秀さんに付き添っていったのは、”謀反”っていう一世一代の反逆に反骨魂が盛大に疼いたっていうのが一番だったのかもしれんけど。元親さんやっぱ良いわー。元親さんなら何でもいいなあ。うん、それだけは云える。 PR