無題 STARFOX 2016年12月07日 スタフォという作品は描写そのものはかなり少なめだし、キャラクターも必要最低限ってばりに少ないけど、世界観や各キャラクター一人一人に関してのバックグラウンドはとにかくものすごく濃いので、もう滲み出過ぎて裏写りするくらい濃いので、ファンアート・ファンフィクションという想像と妄想で固めていくのは、そう難しくない作品だなと感じるんですよね、個人的に。 宿敵であるスターウルフですらそれなりに濃いからね。原作での描写とプレイヤーの皆さんの想像におまかせしますの部分が非常に良い調合バランスで放置されてる。その中で各プレイヤーが「何を想像したのか?」は、二次創作をする上で核になっている部分だと思うんですよ。 うちのサイトだとスタウル、特にアサルト面子のスタウルが多めで、アウトローでカッコいい兄さん達って所に魅力を感じて、妄想設定と独自解釈を腐った女子的思考で煮詰めてあれこれやらかしているわけだけど、そうじゃない部分に魅力を感じる人もいるし、それは当たり前なことだと思う。 だから、こう……つまり何を云いたいかというと、あいつの書くもんは原作と離れ過ぎてると云われても何も云い返せないほど妄想設定加味しまくってるってことだ、今更すぎるくらい今更なんだけど。これどうする今になって路線変更なんて出来るの? と頭抱えて考える一方で、でも今年メールボックス動いたのって不具合による一通だったよね! サイトにはほぼ誰も来てないってことじゃんね! 自意識過剰! そりゃそうだならもっとガンガン行こうぜ! 妄想切れちゃってるよハイただいまお持ちしますーっていう一人脳内会議で全て霧散するので悩んでる場合じゃなくなる有り様。 なのでうちのスタウルの親分達・兄さん達は、アウトローでカッコいい人達であるという路線で、これからも突っ切ろうと思います。はい。戦場派遣サラリーマンです。傭兵だし。雇われ遊撃隊だし。そんな戦場サラリーマンの兄さん達によるアウトローで非日常な日常の一幕を書くのがかなり楽しいです。その魅力を後押しする為にオリキャラとか使って世界観広げてーっていうそのスタイルは、いくら悩もうとどう足掻こうとやっぱり変わらない気がする。 ……ウルフの昔の知り合い(宇宙海賊)とか、レオンの友人(狙撃手)とか、パンサーの雇い主(盲目の令嬢)とか、そういうの出そうとしてふと、ここまで行っちゃうのはアリなのだろうかと思ってしまったことの悩みを一つ。 ただこの3人の根底にあるものは仲間賛美だし、それが三人体制スタウルの魅力だと感じている部分な訳だし、オリキャラが出た程度ではその信頼は揺るがないし何も変わらんし何とかなるだろうと思うことにして、練ってます。書いてます。楽しいです。 PR