無題 POKEMON 2009年10月23日 ポケモンの世界というものをひっくるめて考えると、ゲームが下地で、アニメとポケスペがその上でなじんでるのが一番いいのかなーと思ったな。こう、ゲームの世界の中のテレビでアニポケが放映されてたり、ゲームの世界の中でポケスペが出版されてたりしてるのがいいなって。そしてゲームの人達にもアニメとか映画とか見ててほしい。ユウキに「すてられ船でのあのラグラージよかったなー」とか云わせたい。そして「『おどるポケモン秘密基地』一緒に見ようよ、ミズゴロウ可愛いよ」と云いのけちゃうダイゴさんに対して「ユウキ君ちょろ過ぎるよ……」とか呆れちゃうハルカとか、妄想してるだけで楽しい。そして漫画読みながら「ポケスペのダイゴさんはカッコいいのになー」「クールよね」「ボクと限りなく似てるのに何が違うの?」「「全部ですよ」」とかもう色々喋ってて欲しい。何かそういう会話してたらいいなあって思うんですよね。ポケスペのダイゴさんはクール電波な正義漢のお兄さんだと思う。穏やかでどこかぽわーっとしたお兄さんは、ゲームの方だな。どちらもズレたイケメンって事に変わりないんですけど、方向性が全く違うね。ちょっとポケスペ4章を改めて読み直したら、ゲームと全然違うので、ああこれは完全別ものなんだと思い至り、そして悟ったので「劇中劇」という考え方でいきたいと思う。 PR