無題 VTuber 2020年10月15日 先週は濃かったなー、とても濃い一週間を過ごした気がする。前々からやるよと告知されていたツイスターは想像以上に濃くて笑いっぱなしだったけど、そのツイスター前日から濃ゆかった。 普段から無い瞬発力が減退するくらい笑っちゃって、思い出し笑いがずっと後引いてて今もヤバい。ここまで噛んでおく気はなくて、萌え語り的なものでスッと述べたかったのに全然進まない。ていうか萌え語りってどうやるのか本気で分からなくなってて、直近の文章を読み返してみると何かこう萌え語りというよりもプレゼンみたい。それはさておき、いやー、一週間ずっと濃かったなっていう話。 舞元力一はウェブラジオで瓦割りし出すし、ツイスターはいわずもがなを超えて予想以上だったし、卓球は技術の進歩を目の当たりにしてる!っていう凄さを体感したし、大縄跳びは皆無茶せんといて特に舞元さんと心配になったし……ただ、ラグ等を気にしなくていいオフライン・スタジオ収録だからこその空気なんだろうな、本当に面白かった。エンタメって身体を張る事なんだなと改めて思ったりしてね。エンタメに携わる人は大変だ……。 力一さんが瓦を割って「いってえ!」と声を上げつつも楽しそうなのや、舞元さんが瓦10枚を完割っていうのも解釈一致です! フィジカル強い。さすが農家さんは違うぜ。 ツイスターはもう最低すぎて最高だったなあ! もうなあ~、今は懐かしいにも程がある内Pのノリだね、あれは。懐かしさもあってホント笑いっぱなしだった。おじさん達がツイスターしてるだけで何でこんなに楽しいんだろうな。ああいうくだらないからこそ頭空っぽにして笑えるお笑い番組が、規制規制で消えていく前のノリがあったねってなった。いやー楽しかった……ツイスター。実際にゲームで使ってるマットも多分見えてるのと同じくらいのサイズでいいのかな? 大の大人の男性4人があんなに密集してても、各3Dモデルのトラッキングが派手なバグり方になってない事だとか、シートの上に立ってる人間の影が出来てたりだとか、じゃんけんの手がちゃんと判別出来るだとかの技術面もスゲーなあと思いながら見てた。合間合間で調整する時間は必要かもしれないけど、あんだけ派手に動いても手足がちょい折れ程度で済んでるってのは地味に凄い技術力な気がする。何かの拍子に首がポーンと別次元に! くらいの事はテレビゲームでも起きる時は起きるから。それがほとんど生放送の場で起きないのは凄い。バーチャルならではのカメラワークすごいなとかね。真下からのカメラアングルはスカートとか気にしなくていい男性限定だけどね……! そんなすごい技術を使って小学生男児か! みたいなはしゃぎ方するおじさん達が面白すぎた。 それにしても笑いまくったなー……初めて気付いたけど自分は普通の笑いを超えると手で太腿をばっしばし叩き出すらしくて、右の太腿超痛え。あと今まで同人活動っぽい事をそこそこやってきたけど、コンビ的にもCP的にも萌えてる2人組の片割れが玉職人だった事なんて人生初だよ力ちゃんコノヤロウ最高だよ!とずーっと笑ってました。前々から「やる」と告知してたけどやったな、あの古き良き芸人番組のノリを。くだらなさだけで笑えた年代の頃のバラエティそのもので本当に楽しかった。絶対やりますと乗り気のローション相撲は……あれは普通に危険すぎるから見たいけど心配だなあ。見えないし、見えない裏の方で怪我されると余計に心配だ。それとこのツイスターが好評で、何度か企画が続いていった時、内Pがそうだったようにバーチャルの世界にも規制の嵐が吹き荒れるようになるのかなあとか、そういう杞憂が過るのも確かなんですよねえ。面白いものほど規制がかかっていくもんなんだ、悔しいことに。 その後に卓球もやっててさ。VTuber初・卓球の玉が見える卓球!ってことで、これは本当に技術の進歩を今まさに目の当たりにしていると思った。ほへえーって声が出てた。完全にリアルと同じ玉の動きしてたもの、バーチャルもここまで来てるんだなあって。それはそれとして、力一さんの卓球下手っぷりに物凄え同情と共感を寄せたりね。分かる分かるよ力ちゃん……!と、体育の時間に出来なくて一緒に居残りされてる子を隣で見るかのような感覚に陥りながら見てたよ。共感寄せすぎてもう終始、力ちゃん分かるよの気持一色だったよ。あの自分が出来ないから球技のラリーが続かないっていう居心地の悪くなる一方の空気は、運動音痴には本当に刺さる。苦い過去の体育の授業の思い出が自分を全力疾走で殺しにくるんだ。みぞおちの辺りがキュってなる。「おれがいる限り続かねえよ」って台詞は、実際云ったことあるもん。だからすごい分かるんだよあの場に立たされた力一さんの気持がさ……。卓球は難しいよ、球技は難しい。自分も、今も昔もスポーツが大っ嫌いでさ、体育の時間は何も出来なくていつも泣いてたような、体育の授業やスポーツの行事全てを憎みながら生きてた子供だったんですよね。卓球の後の大縄跳びもそうなんだけど、見てるとそういう苦い思い出が溢れ出て刺さりに刺さって。がんばれ……力ちゃんがんばれ……!と思う一方で、出来ない出来ないって焦ってる人をそういう風に応援するのは追いつめるだけで、心底残酷なのよっていうのが経験上分かっているから、黙って見守るしかないっていう。……ただ、運動できない人間にも何通りかタイプがあって、力一さんは身体の動かし方が分からない&身体の動かし方がスポーツに特化してないだけで、平均以上に動ける人なんだよね、持久力と肺活量は化け物レベルで持ってる。それは何よりの強みです、スポーツが出来なくても大いに誇れる強みです。 だけど3Dの肉体によってこういうのが露呈してしまうのは残酷だよなあ……ふとした瞬間に姿勢の悪さがばれちゃったりしないか、ふとした瞬間に何気ない生活習慣がトラッキングされてしまわないかとヒヤヒヤするようになる人もいるかもと思うと、念願の3Dの身体だぞウオオオ!!ってだけではなくなるというか、一長一短だなバーチャル世界も。舞元さんが腰押さえてる場面なんかは、本当に生身と変わらない身体の重みを感じてしんどそうだったしさ。全員息が上がってたし、生身とはバーチャル肉体とはみたいな考えがいやでも過る。 舞元力一のじゃんけんあいこ率の高さてぇてぇ、で真面目な思考の雰囲気をぶち壊す。終始、要所要所で仲良しか! 仲良しだった!! がごく自然な流れで発動するのでもう、どこにいても舞元力一は舞元力一だなと、萌えておりましたです、はい。 あとは色んな配信での、細かい濃い話におおうとなったりしたっけかなー、天開司さんを経由してバーチャルガッチさんに、舞元さんの事が伝わる様が可笑しかったとかかな。しかもその内容が酔って相方の力一さんを褒めちぎる話だったのが本当に面白い。ここでそういう繋がりが出来るのかっていう楽しさを見る事があるのが、V界隈の楽しさなんだなと改めて思いましたね。 あとはあれだ、コンビ的にもCP的に萌えてる2人組の片割れ本人の口から、乳首の色のカラーコードを聞くなんて思いもしなかった事とかだ。それは初めてのケースどころか一切予想してねえよ! 予想出来るわけねえよ! ていうか乳首血の色じゃん! #F70031は赤過ぎて逆に心配なんすけど! メロンソーダに添えられたさくらんぼ並みの赤じゃん! ていうか乳首の色を教えてもらったところでどうしろって話なんですよ、何ファンアートで力一さんの乳首を塗る時はこれでみたいな使い方をすればいいの? 首から下の露出NGな人の乳首の色を知ったところで意味はあるの? だとしてもおそらく「乳首の色を何色で塗ればいいのか困らなくて済むー♪」な事にはほぼならないと思うんですよ。考えれば考えるほど哲学に突入するだけだと思うんですよ。 そして自分は文字と文言大好きの文章書きなので、#F70031の色を文字で表すわけで、それはもう着色チェリーレッドと名付けて使うしかないんですよ。着色チェリーレッドの乳首と! BLものによくある乳首の比喩表現を、力一さんの場合メロンソーダに添えられたチェリーの如しと例えることを義務付けられたにも等しいんすよ。使い所を得られるビジョンが一切見えない。そして何だそりゃ。っていうかやっぱり何度見ても赤過ぎるのよ! 力一さん心配になるよそれは! そして舞力はブロマンス萌えだから濡れ場の妄想はしないんですよね。濡れ場が無い方が萌えるCPってあると思うんですよ、というか逆に濡れ場がある方が解釈不一致ですらあるCPってあると思うんですよ! 思うんですよ……! 無い方が萌える関係って良いよね……てぇてぇじゃなくきっちり「尊い」と呼べる関係だよ、そういうのっていいよね……! 舞力はブロマンス! 何回乳首ってキー打つんだと思う中でハロウィン2019ボイスも購入したんです。リキチャンシュタイン博士。もうなんかね……泣いたよね。孤独な人が誰かと出会って救われる話に弱いんだ……優しいんだよ、何もかもが優しいんだよ。力一さんホント本当に面白い人だなって心から思うのと同時に、抜け出せないなってなった。 PR
10/1 VTuber 2020年10月01日 力一さん、誕生日おめでとうございます! あなたを知ってハマって一ヶ月しか経ってない奴が祝ってもいいのかいと不安になりつつも、純粋におめでたいのと、何だかこう好きになった誰かの誕生日を祝うという心のある人間みたいなことしてる!ってなったので、祝わせてください! おめでとうございます! ボイス買ったりスマホの壁紙を誕生日キービジュアルイラストに変えたりしてました。でもやっぱりこのイラスト心臓に悪いわ。 そしてこういう行事ボイスってやつはね……今回初めて買ったんですよね、ずっと苦手で避けてた。そのキャラクターのことは純粋に人としての中身や生き様とかが好きで思い慕っているだけだから、そっちからそういう感情を向けてこなくていいと思ってるせいか、夢女子思考を持ち合わせてないせいもあって「○○はそんな事いわない」と脳が拒否してしまうんだよね。そのキャラクターは好きなんだけど演じている声優さんが透けて見えちゃうとか、お仕事でやってるだけかもよというかお仕事だよ(直球)が見えるという時もままあるしさ……普通に照れたりするしさ。良い声で何云ってんだこの人と爆笑しながら一時停止連打しちゃうのよ、ムードぶち壊しにしちゃう。最後までちゃんと聞けたためしがない。なので心配だったんですけど、何だろう、やっぱり上手いよね力一さん。空気感がリアルですごい。親密ボイスというよりはラジオドラマの一場面みたい。こっちに向けてきてなくて、誰かと話しているのを側聞きしてる距離があるからかな、照れずに聞けた! ボイスを購入するメイン層向けに全部振ってる訳でもない、こういう聴くドラマみたいなやつだったらボイスもいいなあと思った。他の行事のボイスの購入もしそうだわこれは。力一さん普通に話し声も良いからねー。夏のボイスの怪談聞きたかったなあ……! 力一さんを知ったの真面目に9月だったからなあ……! これはいつか再販してくれることを祈ろう。 しかしまあ誰かの誕生日を、しかも身近の人とかじゃなく画面の向こう側の人の誕生日を祝うというのは初めてだけどいいものだね……。芸能人やアイドルやアスリートといった人達ですら、この人好き! で追いかけたりとか今までしてこなかったもんで。なので改めてお誕生日おめでとうございます、出会いをありがとうございますと云いたい。
それは9月だった VTuber 2020年09月30日 9月の頭の、それこそハイッ今9月になりました! という時間でもあった時に、いわゆるVTuber、バーチャルライバーと呼ばれる方々にハマりまして。もう何故?ってくらいに突然ドーンと来ちゃってね。その時もいつもと変わらなかったわけですよ、ゾンビのように帰ってきてPC立ち上げてご飯食べながらYouTube観てっていう日課自体は、いつもと何ら変わらなかったわけですよ。 その土地に足を踏み入れるきっかけが何だったのかっていったらやっぱり、今年の春辺りにバーチャルデビューしていらした、ホラーゲームつよつよ忍者の実況者さんの存在が取っ掛かりだったね。別チャンネルの方でも影廊プレイするよ!っていう通知で観に行って、おーバーチャルだーってなった。 そして、バーチャルアイドル的な人達の存在は知ってたけど、それが現実とさして変わらないアイドルであるなら、まずハマらないだろうなと思ってたんですよ。年明けて2020年のバーチャル紅白歌合戦を観ながら、リアルでほぼ唯一オタ話が出来る弟と「バーチャルの技術でいくらでも作れる可愛い外見と可愛い声は皆同じで、特にこれといった個性も区別つかない中で”この人のファンになります!”ってなるものは何なのか分かんないよねー。皆見た目のデザインが好みっていう事以外はほとんど同じの中で、好きになる基準ってあるのかねー」と、そんな話をしてたくらいだったんですよ、Vtuberって。電脳少女シロちゃんはさすがに知ってるよくらいなもんで、あとは全然だった。全然だったのに、出会ってしまったんですよねえ……あのピエロに。ジョー・力一さんに。 一番最初に見かけたのが、多分何かの切り抜き動画だったんですけど、お弁当箱の歌を歌いながらそれの替え歌を作ってた。また何故にそれだったのかってのはあるんですけどね。ただまあ見ながら思ってたのは、バーチャルの世界も色々あるなあ。ピエロというのはさておき、男性Vもいるんだ、アイドルちゃん達だけじゃないんだってのが新鮮だったのを覚えてます。それでそこから御本人のチャンネルにいったら、そのピエロの人はそこで落語やってた。『寿限無』を同じVの長い名前の人に置き換えた落語で、何度も繰り返される鮮やかなフルネーム高速詠唱に凄えってなって。で、次の日にまた行ったら次は平沢進を歌ってた。しかもイントロまで口でやりながらのアカペラで、90分ぶっ通し。練習し過ぎて喉が下り坂でといいつつ全然ペースが落ちてないのにはすげえを通り越してうわあとなったなあ。その次の日は雑談で4時間平気で喋り通してて、そのまた別の日はケチャやってた。ケチャって自作して15分も流し続けるもんだっけ? ていうかケチャっていうチョイスよ。 多才な人なんだなあと思っていたら、乙女ゲーも真っ青のボイスも出してたり、歌ってみた動画で凄まじく難しい音階を軽やかに突っ走ってる。アイドルみたいなユニット活動もしてて、ライブで大舞台にも立ってて、アイドル歌手なのかと思ったら、深夜ラジオではしょーもない下ネタや雑談トークで相方の人と楽しそうに笑って盛り上がってる。3Dの身体を得た時には「細かすぎて伝わらないモノマネ」を披露してハチャメチャに動き回って自分の世界を作り上げてる。大喜利の場でも考える間あった?っていう瞬間でいきなり替え歌を仕上げるわ、無茶振りアドリブにも強いわで芸人枠なの? という疑問も湧いた。怪談話もするしね。心の底から何なんだこの人はと思った時には、もう完全に虜になってたね……。多才という言葉じゃ片付かない人はいると思った。歌も演技も落語もトークも、口を使う事なら何でも出来るっていう凄さ。ピエロは喋らないという前提をぶち破る凄さ。初めての配信って時にはコメントを拾わずに一人で一時間フリートークで繋いだという逸話を知って、その凄さを改めて知ったりしてね。配信する人には必ずある、あの流れてくるコメントを拾ってる際の間や沈黙が一切ないのに話がしっかり面白いっていう凄さは、本当に訳が分からん。ラグがやばくて、今自分も見に来た相手(6000人)もどんな状況なのか一切分からない状態で、たった一人で虚空に向かって一時間喋るっていう初配信だったらしいんですけど、もはや分からんけど凄さだけは恐いくらい伝わる。すごいなこの人もっと早く知りたかったと心から思ったよ、力一さん。もっと早く知りたかった。同時にこの人を知れてよかったと思う。 何となく、タモリの「密室芸」を受け継いでるなと思ったりした。限られた空間でものすごい爆発力を持つ芸風というかね。喘いでくださいっていう無茶振りにもきっちり応えて、チャンネルが潰れるから! と止められたり、周りがあわあわしてる中で大笑いしてたり。お茶目だなあ~って思っていたら、冷静に相手にツッコミ返したりして最高に道化してる。自分の置かれてる立ち位置や空気を読んで、場を引っ掻き回して、まとめて、困惑させて、楽しませてくれる。まさにピエロというか、秀逸な設定・RPだなと思う。 そう、このピエロというのも上手いなあと思う。何を云っても本当か嘘かあやふやだけど、それが許されてるのはピエロという立場だからっていうのは、いい所をついた設定だなと。公式プロフィールにある「フリーランスのピエロをしてたけど貧乏なのでバーチャルの世界へ」という文章も、どこまでが本当なのか分からないリアルな部分との地続き的な繋がりがある。現実・三次元のリアル世界にもピエロの自分がいるという強みがあるおかげか、トークに出せるネタが強い強い。自分が小中学校の頃の……という思い出話が出来るし、両親にテレビに出るよ、バーチャルライバーしてるよと話した話を、リスナーの前でするネタにしても違和感がない。むしろ親近感を湧かせる程よい材料になってると思う。力一さんもその辺の見極めの上手い人だから、リアルな共感が寄せやすいんですよね、どんな話をしてても不快さがない。下ネタに関しては人を選ぶからそこはって感じだけどね……しかもシモはシモでもエロい方じゃなくて汚い方のだから余計に。でも頭のいい人ってそういう汚い系下ネタ好きだよね。頭の回転の速さもだけど、純粋に頭のいい人なんだなと思う時がある。 あとはあれですね、面食いムーブかますけど、外見もめっちゃ良いよね。何かこう力一さんの目元の動きを見るのが好きでね。眼球の動きを追いかけたりしちゃう。特に目を瞑ったり伏せたりしてる時のアイラインの色っぽさがたまらんのよ。というか外見だけ見てみても、長身痩躯・ふわふわパーマヘア・多少大きめの緑目・整った顔立ち(イケメンじゃなく美男子と呼ぶようなタイプ)っていうそれらの要素が刺さらないはずがないだろっていうものてんこ盛りなんだよ。ぶっ刺さってんだよ、癖に! ヘキに! ど真ん中にぶっ刺さってんだよ! 別の衣装にはピエロピエロしたピエロな衣装もあるけどそっちだとオールバックで、色気が半端なくヤバい。なのにお茶目だったり可愛かったりする部分を垣間見せるもんだから、惚れるしかねえだろうコノヤロウ! と逆ギレかます事しか出来ないくらいには、外見も好きですね……。 誕生日なので!って云って、絵画か宗教画かといった極細美麗のすげえキービジュアルを出してくる人が、トーク配信内で「乳首相撲」ってワードを出してくるのがもうおかしくて、この人好きだわってなるのよね。その顔でそんな事云ったら女ファン減るぞーってなるんだけど、この人のこういうところがいいんだろうなと思ったりもする。ボイスとか他の部分でバランス取れてるってのもありそう。でも一番はギャップとお人柄だと思いたい。 色々魅せてくれる人だけど一番好きなのはやっぱり舞元力一だなー。力一さんと、舞元啓介さんという男性Vの方が2人でやってる深夜ラジオ。本当に深夜ラジオとして、ぱっとつけて流しておけるクオリティというか、お2人が話してる声も良くてね。深夜のAMラジオで読まれてるようなハガキ職人がしれっといるのも凄えなと思ったりもする。この舞元さんって人も別ベクトルですごい人なんだけど、二人とも自分らがそれぞれに築いた場所から少し離れた部分の、仲良いなこの人らと思えるやり取りが面白くておかしくて本当にエモい。笑いすぎて呼吸困難になる事あるもん、ほんっとおかしくてね。おっさん可愛いなと思う時もある。だとしてもまさかバーチャルライバーを知って追いかけていった結果、おじさん達が推しになるとは思いもしなかったな。年代絡みの話題が面白すぎる。 力一さんが「すみれSeptember Love」を歌ってらした動画があって、聞き惚れたしそれが完全に力一さんにハマるトドメだったけど、聞いた瞬間SHAZNAの方じゃないんだろうなって思ったもん。オリジナルの方なんだろうなと思ったもん、他に歌ったラインナップ的に。いくつなんだよそれはおじさん世代じゃんと。今や代表曲とはいえ大舞台で「君は薔薇より美しい」を歌ってしまうというのも度胸屋だよなー。アニソン、ボカロ曲ラインナップの中で「君は薔薇より美しい」を持ってくるのはとても”らしい”けど、あれ40年前の曲だぞ。良い曲だけど浮いてる。 でもそれが観たくてVtL両国のDVD買ったねえ。ブルーレイ再生するためのPS3と一緒に。これ本当によかったなー……現地のライブを見に行きたいっていう新たな夢が出来たくらいだもんなー。あのライブはたぶん、力一さん当人もにじさんじっていう箱もVの業界全体をも変えたような気がする。位置付けたような気がする。追っていくと境目がここかもっていうのがVtL両国のあのライブなんですよね。 力一さん、舞元さんをはじめとしたバーチャルライバーの方々のおかげで毎日が楽しくて仕方ない。こんな世界があるんだなあって認識が広がっていく感覚も込みで、新しいものを知れるというのは楽しい。