無題 POKEMON 2018年04月28日 そういえば、初回の殿堂入りで満足してナナシマ関係や強化四天王戦やってないんじゃないかと思い出して、続きやるかーと『リーフグリーン』を起動させたんですけど、手持ちもボックスももぬけの殻どころか、殿堂入りデータ自体が無かったっていう。全ポケモンを別ソフトに送った後でした……。 赤緑時代もそうだったけど、最初の3匹とか片方のバージョンにしか出ないポケモンは、通信相手がいない時や本体+ソフトを2台持ちじゃない時、別ソフトに送った後データを消してまた最初からやり直してまた送ってっていうのが常套手段だったのよな。まさにその状態になってまして。一番最後に動かしたのは多分『ソウルシルバー』に最初の3匹を送った後からだから、序盤も序盤でコラッタ一匹とかで残ったままでした。 仕方ない最初からやり直そうか……で、この際手持ちポケモンもうちのサイトのリーフの手持ちで、あらかじめメンバーを縛ってやってもいいよなと思い至って、設定引っ張り出してきて。 うちのサイトの主人公達の設定の中でも「手持ちポケモンを選ぶ」っていうのは楽しくも難しい。攻略本やらグッズイラストやら見ながら頭抱えて選ぶのはなかなか楽しくて。一から自分で選ぶってなった時に、自分だったら選ぶことがないだろうなっていうポケモンのチョイスの驚きがまず楽しいし、キャラクターのイメージとして手持ちにいたら似合うよねーとか、すげーの連れてるっていう驚きとかも含めて楽しい作業です。 ゲーム内で手持ちにいたとか、グッズイラストでよく一緒に描かれるとか、時にアニメからも引っ張ってきて、数が足りない時は初出した地方縛りとかゲームの中からシステムとかから選んで、タイプのバランスを照らし合わせて、それでもまだ足りない時は自分判断で当てはめて、何とか形にしてさ。 そうやって「うちのリーフの手持ち」にしていくと、キャラクターも「うちのリーフ」として動いてくれるようになるから不思議なもんです。 ポケモンというゲーム、コンテンツってそういう、このキャラはどんなポケモンを手持ちに入れているか? っていうことがキャラクターの印象を大きく左右してる面があると思うんだよね。 プレイヤーの好きなポケモンを同じように連れている名有りのNPCとのバトルで強かったら、負けたとしても何か嬉しい部分ある。逆に全くノーマークだったやつに思いもよらない苦戦を強いられて「こいつ強いじゃん」ってなるのもポケモンの醍醐味だな。 このポケモンといえばこのキャラ! あのキャラといったらやっぱりあのポケモン! なエースの存在も大きい。ワタルさんといえばカイリューみたいなね。それくらい”手持ちポケモンの印象”って、キャラクターと切り離せないもんだと思う。そのエースや手持ちの印象が皆無な主人公というキャラを立たせるには、まず手持ちを決めなきゃと思ってる部分が自分の中にはずっとあるんですよね。 だけど一から全部自分で決めると限りなく偏るので、選ぶのはゲーム内でライバルの時に手持ちだったからーとかの条件設けてさ。それが楽しいんだよね。遊びってのは解放的な完全なる自由よりも、少しの制限があった方が楽しくなるもんだよ。 そんでこの選んだ手持ちで実際にゲームをやってみるってのもアリじゃないか! というわけで『リーフグリーン』プレイする。久々に遊ぶ。そういえば女主を選んだこと自体無いから、初代からして遊び尽くしたカントー地方だけど何か新鮮。 キャラクターの持ち物なんかの設定もしようかな。そこまでしちゃうとポケスペか!と自分でも思うけどね。 自分なー、RSE版ホウエン主人公ズのグローブ好きだったんだよー。歴代主人公の中でもRSE版の子達だけがグローブはめててかっこいいなと思ってたのに、ORAS版で無くなってて軽くショックだったんだよね。メガバングルをはめるからデザインの関係もあるかと分かっちゃいるんだけど、けどユウキとハルカといえばやっぱりあのグローブでしょ! っていう気持もあって2人を文章に出す時はグローブ着けさせてるけど、そういうのも設定として書いておくとかしたいなと。 ……でも全部が全部を書くのもくどくなりそうだ。やっぱり保留かな。 PR