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萌え語りとかゲームプレイ記とか好き勝手に書くブログ。※唐突に腐向け発言等出てきます。

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無題

自分にはなんていうか揺るぎない好みというか、この人いいわあってなる男キャラの傾向として「俺様に見せかけたただの善い人」っていうのがあるようです。思い返してみれば確かに割とそんな人ばっかりハマってるよなと。ウルフとかワタルさんとか?
腕に覚えがあって自信家で自分の道を突き進む。自分の道は正しいと信じていて決断に迷いがなくて、他人からどう見られても構わんとばかりに振る舞う。そりゃこんだけ高い実力があるなら強引な俺様にもなるわなと思わざるを得ないような人が他者の為に行動する、そういう行動原理や動く理由が他者にあるような「俺様に見せかけた善い人」かな。
要するに男のツンデレでしょ? と括られることも多いけどそうじゃないんだ、ツンデレとはまた別というか全く違うやつなんです。

そして、そんな今まで漠然としていた好み傾向を掴んでしまったら、パーシヴァルさんにハマらないはずがなかったというね。なんていうか調べれば調べるほどパーシヴァルさんいいわあいいキャラしてるわあこの人ってなってるんですよね、グラブルの。色々見て調べていくうちに、もう何ていうかすげえわこの人っていう印象がガンガン積まれていったね。ぱねえわ、ただのイケメンじゃなかったわ。降参一択しかないくらい中身もしっかりかっこいい人だった。
力なき弱き者が安心して暮らせる国を作るという高潔な理想を抱いていて、その為に主人公を一方的に家臣にする、という感じで仲間になる。ここまでならまあキャラクターの多いゲームならよくある気位の高い俺様キャラの加入理由だよねと思ってたけど、そこから一歩も二歩も先を歩こうとしてる人物像として、弱者を助けるのは当然のこととしてお人好しなほどに行動している所や、だけど自分のみで全てを救えるわけじゃない事を認めている所、それ故同じようにお人好しな善性を持った主人公を是非家臣にして理想の国づくりを成し遂げたい……そういう冷静に大局を見通す目を持っている所に、ああ凄えなあと思った。自分一人で何でも出来るし実際何でもしてるけど無敵じゃない事を認めてるキャラクターってのは、なかなかいないような気がする。そして救うべき弱者に対しても施すだけじゃなく、手を差し伸べる事と甘やかす事の区別がはっきりと分かっていて、その事を厳しい優しさと対等な目線を以って諭せる。こりゃ人の上に立つべく生まれてきた人ですわ。
でも主人公やルリア達を自分の後ろに下がらせて、先陣切って剣振るって戦って何もかもを守ろうとする部分があってさ……その優しさが一本通った芯であり、弱点そのものだったりもしてる。人間臭いと云うにはあまりにも清高だけど、弱さと脆さがあって決して完璧超人じゃない。一口に云い表わせない良いキャラクターだよなー。
そんでまたそんな人が主人公大好きすぎるってのがすげーよな。主人公ラブ勢・男キャラ筆頭ってのがもう、もうやばい。やりとりとか台詞とか好意向けられまくりで、求婚されてるんですか何ですかコレとしかいえない台詞がポンポン出てくるわで。これもうどっちが家臣だむしろこれお前ら付き合ってんのかとツッコミたくなるレベル。もう何なんだアンタ状態。イケメンこわい! 台詞読んでるだけなのに普通に照れたわ乙女ゲーか! イケメン自重しろにしかならないってこんなん!
燃えて萌えた勢いで「双剣の絆」買ってしまったけど、やっぱり面白そうだグラブル。ゲームでしっかりやるのはコンシューマータイトルを待つとして、コミックスの続きが普通に楽しみになってます。グラン君かっこかわいいなー正統派少年主人公感がたまらんよ。そんでまたぐわっと来たのが、ジータちゃんと揃ってシャベッタァァァとちょっとした騒ぎになった(らしい)イベントの時の、ボイス付いたグラン君な……他キャラとやり取りする中で聞ける、変声期真っ只中って感じの掠れた少年声がホント真面目にマジたまらない。声優さんの声質なのかと思ったけど、兼役のランスロットはしっかり安定した青年声だったから、青年役と少年役を演じ分けてる上であのグラン君みたいな声変わりしたてっぽさが出てるんだとしたらホントにすごすぎて。パーシヴァル役の御方も最初は全然分からなかったし、声優さんって本当にすげえや。逢坂さんのあのポケジェネのライバルくんの少年声の人が、パーシヴァルみたいな低い青年声の役柄を演じているってのは全然連想出来なかったしなあ。この低声で歌うってなるとさすがに苦しそうだなと聴きながら思ったけど、良い声しておられる。
強い俺様口調で振る舞ってても声がどっか優しいんだよねパーシヴァルって。そういう所も含めてこのパーシヴァルというキャラクターはかなり好きになったなあ。

グラブルってキャラソンも出してんだ……と色々MVを観たり、聴いたり。キャラソンって聴いてるこっちが何故かこっ恥ずかしくなる上に、頑張って歌っておられる声優さん達に感謝と同時に申し訳ない気持になるんだけど、グラブルのキャラソンはどれもわりかし普通に聴けてほっとする。
個人的には「ソラのミチシルベ」「アナザースカイ」辺りが特に好きかも。今は「The Dragon Knights」を聴きながら文章打ちこんでます。この曲、歌詞の中に主人公とルリアの事かもと思える言葉入ってるのがいいよね。小さき者の夢を、か弱き者の笑みをって辺りに、主人公を団長と慕いつつもまだ子供でもあるという事実を受け止めて見守る大人達って感じがあって、たまらなく好きです。この曲と「三羽烏漢唄」に同じ戦闘曲の同じメロディが入ってるのもいいよね。ちゃんと同じゲームのキャラクターですってのが伝わるのと、どっちもカッケエ男達だと再認識出来る。”格好良い”の方向性が違うだけだな。三羽烏の方も良い曲だ。というかゲーム内で流れていて、耳にしてるメロディだからアレンジ効いてても声を乗せてても、聴いててしっくりくるのかな。「キミとボクのミライ」はメインテーマ? のメロディ入ってるしさ。普通に聴いててもゲームさほど知らなくてもどれも良い曲。
なんかこう大成して王様になったパーさん見てみたいね。そんで民衆に「うちの王様は昔アイドルやってたんだってー」みたいに云われててほしくなる。
この四騎士って括りは嫌いではないけど、パーシヴァルというキャラクターは理想の国づくりという目標を持っているので、色んな所に足運んで色んな人と接する方が”らしい”んじゃないかなと思ったりする。モブキャラ相手であってもね。フェードラッヘの騎士団で固まってるのは何となく、知る事の叶う世界を狭める感じがしてあれな感じしてしまう。国の危機で結束を固めるとかなら全然燃えるんだけどねー騎士だもん。それこそ鎧を着込み剣を携え、誇りを胸に戦う騎士の本分だ。ただ今現在のパーシヴァルって、騎士でも何でもないからさ。どこにも属してない旅人か、主人公の騎空団にいても客将って感じだし、何より考え方自体が騎士ではなくて王様のものだ。なので「騎士」で括られると変な違和感があるのがなー。元騎士も含め、って事でアリ判定なのかとも思えなくはないけども。
……他の3人に関しても、何となく4人で固まってるよりは、他キャラと絡んでる方が生き生きしてる気がするんだよね。ルナールさんと絡んでるジークフリートさんとか微笑ましくていいよな。ていうかルナールさんも含めホント良いキャラ多いわ。書き切れないくらいいる。
まあでもキャラクターが括りとして固まってる方がグッズ展開しやすいんだろうというのは分かるかな、稼ぎ頭だろうしな。結果としてどの女キャラよりも衣装持ちだよねパーさん。どんだけバリエーション豊富なんだこの人と思ったねー眼福だけど、もうちょい服ちゃんと着ろ胸元はだけさせんなとは思った。露出してりゃいいって訳じゃねえんだぞ! ちゃんと着てる上で多少肌がちらっと覗けるのが魅力なんだけどなあ。そういうものすら吹っ飛ばすのが炎帝様の威光ってか。説得力ありすぎて何も云えねえ! 全面降伏のみとかこの人ホントぱねえ。
あとパーさんて御仁はあれだね、実力はあるのに良い曲に恵まれない歌手みたい。登場するシナリオの数こそ多めにあるけど、内容には恵まれてない印象が拭えなくなってしまった。既出の設定の整合性とってもらえなくて粗が目立っていたり、とりあえず人気キャラだから呼びましたーみたいな登場の仕方だったり、パッと見て分かるレベルですら雑! としか云いようのないシナリオがあったりしてて、恵まれてない感じ。調べれば調べるほどそんな風になったかな。人気があるのも考え物だよなとしか云いようのない不憫さんだなって。

ちなみに、腐った女子的観点から云うとパーグラ好きです(小声)。どう足掻いても未プレイだから自分でも書くかってのはアカンでしょなんだけどいいCPだよな……美味しい。お兄さんと少年の組み合わせ大好き。身長差体格差に萌えます、もうご飯何杯でもいける。
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