無題 POKEMON 2015年01月13日 ミクリさんは中身普通の人で服のセンスがすごいという人だけど、あれだ。パリコレとかのファッションショーで見るような、前衛的ですねとしかいえない衣装を私服として着てるんだと思えば……無いか。普通に衣装だろうな。世界が滅ぶことと、好きな人を失うことを天秤にかけて、「世界」を取るのがダイゴさんで、「好きな人」を取るのがミクリさんだと思う。それまんまポケスペじゃねーかってのは、まあ置いとくとして。「世界」と答えたダイゴさんの中には「出会った大事な場所や、共に生きていく場所がなくなったらどちらも困ってしまうし、ボクの好きな人にとっての大好きなものが失くなったらきっと悲しむから」っていう心があって、「好きな人」と答えたミクリさんの中には「好きな人がそこにいないのなら世界なんて何の意味も成さない」という心がある。まあそれくらいに二人は考え方が違ってるっていう妄想ですかね。そんな二人なんだけど妙に馬が合う。普段は憎まれ口叩き合って、ユウキやハルカの前ではにこにこしながらも、机の下では足を蹴り合ってるような悪友同士だけど、いざって時とかには通じ合ってる。そんでダイゴが沈んでどうしようもなくなってたら、このやろこのやろって頬を抓りながら励ますし、逆にミクリが思い詰めて黙り込んでたら、いつもみたいにポーズ決めないんだったら代わりに決めてやるから見ろーって挑発する、そんな腐れ縁の友人関係だったらいいなと思います。お互いに、自分の気質と正反対の相手によって、救われている・頼りに出来る部分を感じ取っている。そんな男の友情ってのが理想だなあ。ただしミクリさんの方が女性にモテるのはまず間違いない。 PR
無題 POKEMON 2015年01月09日 ムクゲさん、ゲンジさん、ハギ老人の揃い踏みシーン良いなあ、ぐっときた。ORAS編は何かこうエピソードデルタを主軸にポケスペ解釈で進める気配がする……実際ポケスペ向きなあらすじだったもんな、ゲームでやるかそのポケモンっていうゲームに一番向いてねえ複雑なやつって思ったもんエピデル。そうだよな……続きは気になるけど……うぐぐ超ジレンマだ。
無題 POKEMON 2015年01月06日 昔書いたRSE文章を片目瞑りながら薄目でちら見しながら読み返していると、拙いなあと思う一方で今でも引き継げる設定も多い気がしてきた。オリキャラは名前を出さないで書く・設定は設定として文中では役割のみで書ききる、といったポケジャンルでの制限を課してなかった頃だから、オリキャラの名前が普通に出てきたりしてて、えっみたいな事もあったりするけど、改めて読み返してたら当時の自分が何を考えていたのか、何を書くつもりだったのかは分かったしそれはそれでよしってことで。また練り直して継ぎ足して、使えそうなものは使い回したいですねえ、勿体ないし(貧乏性)。それにルチアちゃんやギリーさんがいるし、作品名がそもそもRSEとORASなんだけど、自分的には新しいというよりは続きって感覚に近い。というわけであの当時に練っていた散文を発掘したので、それも書いていきたい所存。
無題 POKEMON 2015年01月05日 唐突に突然に、ミクリさんとハルカちゃんの組み合わせにきゅんときた。ダイユウと同時進行なカップリング。何だろう、ルチアちゃんに妹が出来たみたいって可愛がられてるハルカと、微笑ましく見守ってるミクリさんと、ハルカちゃんを本当の妹にしたいからおじさまと結婚しちゃおうよと真面目に提案しだすルチアちゃん、みたいな図がね……こうね……微笑ましい(ぐっ)。そして遠巻きに見ているダイゴさん&ユウキくんと、インモラル・ロマンスだねユー達と慈悲のあるドヤ顔で乱入しに来るアダン師匠。これな。大人と子供のカップリングはいいよね……勿論大人側にちゃんと理性が働いてること前提ですけど、ある種のロマンだもんね。大人と子供の違いー歳の差ー10年後の未来図ーいつ手を出すべきかーと悶々と葛藤してるのが大人と子供カプの醍醐味じゃん!元々ホウエン主人公ズと、ホウエンチャンピオンズがあーだこーだ仲良くしてる所ってのはちょくちょくサイトに載せたり妄想したりしてたけど、やっぱりね、リメイクで再びその波が来たよね。今度はルチアちゃん交えてあーだこーだ仲良くしてたらいいなあって思います。
無題 POKEMON 2015年01月05日 博士の挨拶を聞いて、さあ行きましょうカロス地方の冒険へ! で特に何も変わりなく進んでいったら、最終兵器と一緒に姿を消したフラダリさんが普通にそこに居て、無事だったんですかと話しかけたら別人で、何とAZの弟で、3000年前の最終兵器の力で完全なる不老不死になって今まで生きているという事情をさらっと聞かされて、最初は死ぬ為の術を探してたんだけど見つかんないからしょうがないし普通に生きて生活してるよHAHAHAみたいなめっちゃ軽い人だったんだけど外見は完全にフラダリさんで、その人も最終兵器を動かす事を目的にフレア団に所属していて、実質ボスみたいな地位にいるパキラさんと手を組んでいる。パキラさんはその人に惚れてて、ずっと一緒に居る為に不老不死になろうとしててフレア団を作ったんだよ! フラダリさんを引きずり込んだのもその手段の一つだったよ! っていうネタバラシを聞かされた後でのパキラ戦をしてる主人公ズ……っていうのを、ミアレシティのプラターヌ博士の研究所のテレビで見てる夢を見て、何じゃそらあの研究所にテレビはないわいとか思いながら色々と妄想してたんですけどね。とりあえず本物のフラダリさんどこだよ。相変わらず夢にも出てきてくれないんだなあ……出てきても一言も話さないっていう。うぐう。にしても王弟殿下……なんであんな軽い人だったんだろう。フランクってレベルじゃねえよ、あれはギャル男だよ。何かね最終兵器を起動させて生命を吸い取るっていう機能によって死ぬつもりだったらしいよその人。そうなると不老不死になるっていうパキラさんと入れ違いの願いなんだなそれ。割りといい感じに意気投合してて惚れてる者同士なのに、見ているものは違うって人間の業っぽさ出てていいよね。パキラにとってはやらかしてきた悪事に対する報いにも成り得るしね。一緒にいたい人といることが出来ない。女にとってその報いは辛いぞ。あれこれ何の話だっけ?(※夢の話です)▼ 以下エピデル愚痴(ドラッグ反転)↓ポケモンの世界観に合わないどころか思いきり背いてるキャラなんて二度と見たくないし、エピデルみたいなもんはやりたくないので、次にリリースされるタイトルはおそらくXY2またはマイチェンZだから、購入するかどうかの決断は非常に慎重にならざるを得ないけど、フラダリさんの安否情報が描かれていたらいいなと思ってる。博士も後悔し続けることがなくなって、フラダリさんと仲直りして改めて結託して、そこから主人公と協力するよってなっていればそれが一番いいんだけどねえ。とにかく並行世界とかメタネタとかそんなん一切いらないんで、XYからちゃんと時間と空間が続いているカロス地方を見せてほしいよ。じゃないとフラダリさんが『XY』でしたことが無意味だ。やり方はともかく世界に対して一石を投じようとしたフラダリという人を救わなきゃあ、多分カロスにいる誰もが救われない。あと平行世界ネタは普通にいらない。もう夢オチと同列で禁じ手にしてほしいくらいだ。平行世界ネタをテーマとして最初から扱ってるんならともかく、唐突にそんなもの出されても冷める。エピデルはそういう部分においても、純粋に考えてて楽しくないし。そもそも設定が破綻してるから考える以前の問題だし。そんな整合性のなさ・設定の矛盾・読み辛い台詞回しとかそういうもんもだけど、まずそもそもゲームとして楽しくも面白くもない。それをエンディングの余韻ぶち壊してまで強制進行されるのは嫌だ。辛い。どんなに素晴らしい出会いと冒険を展開してても結局エピソードデルタが強制的に始まるんだと思うと、サブロムをプレイする気持がびっくりするほど湧かないよ。ORAS本編は本当に良かったのによう……余韻もお約束も世界観も、蛇足エピソードで全部ぶち壊しだ。愚痴りたくないからもう触れないし、云わないけど、普通におかしいもん。そして普通にレーティング表示詐欺だもん。おかしいもん。……プレイ後のビックリやサプライズ要員として、ヒガナというキャラクターの存在は秘匿しておきたかったのかもしれないけど、リメイク作品にぶち込まれる新キャラという、非常に扱い難い要素なんだから、ちょっとは溶け込む努力をしろよと。全く同じ立場のルチアとギリーは難なくこなせているのに、ホント何なんだろうなこの差。ルチアとギリーは、ORAS特別体験版に顔出ししてたりして、ゲーム本編に入る前に違和感を少しでも薄めておこうっていう、習合・迎合しようっていう意図が感じられた。ホウエンに、ポケモン世界に生きているキャラクターとして、違和感が無いようにっていう意図があった。でもヒガナに関していえば、体験版には出てこず、ORAS攻略本のキャラクター紹介ページにも、オマケの設定資料ページにも載っていない、溶け込むことのない異物でしかない。名前と立ち絵イラストがあるキャラクターは、たとえどんな役割を持っていても、必ずキャラクター紹介のページには載っていた。なのにヒガナだけはいないんですよね、エピソードデルタのページのみ。それって、ホウエンどころかポケモン世界にすらも馴染まない、ある種の特別扱いだと思うんだよね。実際特別扱いなのかもしれないけど、実のところ、これって単にハブられてる扱いとどう違うんだろうか。それって特別扱いって云えるか? シナリオ進めてヒガナに対しての悪感情が募る中、この辺も含めて担当ライターに聞いてみたいわ。自分の愛するキャラがそんな形でハブられてて今どんな気持なんだろうか。煽りじゃなく真面目に聞きてみたい。
無題 POKEMON 2014年12月30日 ダイゴさんの声をどう言い表していいのか、未だに分からんなー。西さんは落ち着いてるっていうイメージに近いけど低すぎるし、鈴村さんはちょっと軽い(声域が高い)し、石田さんはあの方はどんなキャラを演じていらしても『最遊記』の八戒にしか聞こえない病が治らなくてね……。脳内で喋ってる誰々さんと名前の云えない声が、多分ダイゴというキャラクターの声なんだけど、高くなく低すぎず穏やかな青年声としかいえないんだよなあー難しい。それと、遠藤正明さんの『Fellows』が、個人的にものすごくRSE+ORASっぽいなと思ってやまないです。このまさしく主人公とポケモン達が冒険してる疾走感とか、大地に海に空に宇宙に思いを馳せながらすごく前向きに歩いてる旅情感とかが堪らない。「絆という名の大きなエンジンを回すんだ」っていうフレーズもすごくメガシンカですし。熱くて良い歌です、ほんと。前向きになれる。
無題 POKEMON 2014年12月21日 何か無期限休止したくなるくらい、このジャンルにいるの疲れちゃいましてね。なのでちょっと愚痴ってるよー。▼ 以下エピデル絡みの愚痴(ドラッグ反転)↓主に原因は云うまでもなくリメイクでのあれ。玉石混淆よりもはるかに雑なものばかりのこの時代のせい、面白ければ何でもアリでまとめブログで取り上げられて、そんな狭まった僻地でウケる為なら、もっと大勢いるであろうユーザーの思い出すら踏みにじる、二枚舌な人間が堂々とまかり通ってるこの時代のせい。だとしても、疲れちゃったんですよね……。少なくともエピデルみたいなものが、ポケモンというブランドと、シリーズ18年間に築き上げてきた信頼を根から腐らせ、崩壊させることを制作陣のお偉いさんは、はっきりと意識してないと駄目でしょ。ルビサファリメイクのこの大惨状と、今の発売ペースと姿勢が、ポケモンというブランドを食い潰しているという意識が改善されないと、本当に駄目になる。ポケモンという作品が生まれてからの18年間はなんだったのか? ってなるよ。とりあえず、次回作は買わねえ。ついていくのやめます。というか厳重に様子見だ。あんな蛇足二度と見たくないんで。流星の民も、ヒガナのヒの字も見たくないんで、出てきたら完全に見切りつける。二次創作もローカルサイト辺りに引っ込んでそっちでやることにする。ポケモン達のこと、今までの作品は何も変わらず好きだから、それら抱えてひっそりと楽しむことにする。なんていうか、エピデルから後付された矛盾まみれの設定によって、結果的にプラターヌ博士とカロス地方がコケにされてるのが非常に許しがたいんですよね。ふざけるなと云いたい。大体ポケモンでやる必要性がないんですよ平行世界なんて。『ハーモナイト』や『ソリティ馬』のように、別ゲームの企画起ち上げてそっちで存分にやればいいし、存分にやれるはずなのに、何でそうしないのか。ポケモンというブランド、任天堂の看板を背負うほどのタイトルが潰れたら、路頭に迷う人間がとんでもない数で現れるってことを知るべきだと思います。どれだけの数の人間を、ブランドという信頼で養っているのかを今一度想像するべきだ。自分は、今よりももう少し時代の流れがマシになるまで、さよならです。おさらばです。心が折れちゃったんで元に戻るかどうかも未知だけど、何より生み出されてきたポケモン達の為に、ゲーフリの制作姿勢が変わってもらうことを祈ってます。まあ、色々計画は立ててるから、書いたらどっか載せる気持ちではいるけどね。純粋に、キャラクターやポケモンを笑い者にするコラや、そこに便乗する公式や、エピデルへの憤りを冷やすために、距離を置きたいと思っただけです。それだけで疲れたとか云うなんて大げさ、と人によっては思うのかもしれないけど、自分的には頭と心を冷やす時間が欲しいなって思ったので。ただ、距離や時間を置いても、相変わらず何か書いてるってのは確かだし、それだけは何があっても変わらないと思うので、気になった時にでも拙宅サイトを覗き見に来てやってくださるならとてもありがたいなと思ってます。
無題 POKEMON 2014年12月18日 『ポケモンカードゲーム イラストコレクション』に、件のSRフラダリさんのイラストが載っていて、心から買ってよかったと思いました。杉森氏が描かれたあの格好いいフラダリさんのイラストが、文章枠が無くてイラストのみが一ページ丸々、割と大き目に掲載されていて、本当にありがとうございます! としか云いようがないほど何時間でも眺め倒せるっていう素敵な掲載っぷり。カードの時は文章枠でちょうど被ってしまって見えなかった左手&メガリングがバッチリ見れてすごい嬉しい。やっぱかっこいい人なんだよフラダリさんは。かっこいい人ってことでいいんだよ。ポケモンカードって事なんで勿論ポケモン達の絵もある(むしろそっちが主体だ)けど、やっぱりいいね、ポケモンが自然の中、人の生活の中、あらゆる場所に生きてる世界観ってのは、やっぱたまらない。いいなあ、やっぱポケモンって素晴らしいなあ……。絵心のカケラもないのに触発されて『アートアカデミー』買いたくなっちゃうじゃないですかーペンタブも扱えないってのにー。そもそも二次版権絵が100パー誰おま状態になって描けないのにー(過去のブログの記事から目を逸らしながら)。自分はたとえ絵を描くのが好きだとしても、美麗な一枚絵が描きたい訳じゃなかったんだと悟って以来、描いてないしな。
無題 POKEMON 2014年11月15日 ミクリさんすげえ……色々とすげえ……すげえ格好だけど何かごくごく自然で、かつ似合ってると思えてしまうのがすげえ。黒っぽいスーツでかっちり着込んでるダイゴさんとの対比で、白っぽくて露出多めでひらひらしてる衣装って、バランス取れてていいと思うな。元々エメラルドでの全身立ち絵でも、マント羽織って全身隠してるけど、実は逆光で透けてモデルばりの細身な身体のライン見えてたくらいだしね。ORASのような身体のラインが全面に出るような服であっても、この長身痩躯だからこそ、すげえけど何だか似合うなって思えたのかもしれんな。も一回云っとこう、ミクリさんすげえ。エピソードデルタは、いわゆるXYでのハンサムシナリオにあたるエピソードだと思って楽しみにしてます。ヒガナさん初期の頃の『NARUTO』にいそうだな! 紛れてても気づかないな! とか思ったりしたけど、何はともあれもうこれからは楽しみに待っとけ! ってやつになりそうだ。ネット断ちして待っとくべきかもね。楽しみにして待ちます! 待ちますけどこうヌエコ(俺屍2)のような路線のキャラだったら泣くかもしれないなあ(遠い目)。そんな不安が何故か拭えないんですけど、ほんと何故だろうね、ヒガナね。
無題 POKEMON 2014年10月24日 ゴーストタイプのポケモン特集で持っていかれてて今頃気付いたけど、ヤドンパラダイスの方も更新してたんだな。てかイマクニさん何やってはるんですかwww お元気そうで何よりだけど何やってはるんですかwwww ほんと懐かしいです、はい。ネット界隈見てて、ポケモンって対戦ツールとしての価値しかないんだろうかと身勝手にすさんでいた心が和んだわ。ありがとうございます。何か元気出るな。それにしてもORAS体験版にハルカちゃんとのタッグバトルが来るってのは本当なのだろうか。まだ見れてないよハルカちゃんー。ガセだったら泣く。