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萌え語りとかゲームプレイ記とか好き勝手に書くブログ。※唐突に腐向け発言等出てきます。

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無題

今年の映画の予告を観ていてふと思ったんだけど、BWのテーマでもある理想と真実、ゼクロムとレシラムって、どっちがどっちって決まっていたりするんですかねえ。予告の中では理想の黒・真実の白となっていたけど、だとしたら結構勘違いしまくったまま練ってるってことになるな。(ノ∀`)アチャー
そういえばゲームの中でも「チェレンは強さという理想を求め、ベルとやらは誰もが強くなれるわけではないという真実を知っている」というセリフがあったっけ……チェレンが黒で、ベルが白という意味だから、”理想の黒・真実の白”は確定なのかもね。でも”理想の黒・真実の白”は、主人公とNとの対立関係を考えると、当てはまらないような気もするんだよね。
いつぞやのTwitterでも何か諸々と呟いた気がするけど、主人公は色んな人と関わり合ってきた、全ての色が混じりあった「黒」で、Nは何も無い・何も知らない、一切の混じり気がない「白」というイメージがあるんですよね。そのNが「自分のやってることは正しいのか?」という事を、主人公に対して試してくるし、プラズマ団も「ポケモンの解放」という理想論を投げてくる。だからN=「白」が掲げるのは「理想」だと思ってた。
主人公に協力してくれたり、協力のお願いをしてくるジムリーダーやアデクさん達を始めとした主人公側は、ポケモンとどう生きるか・どう付き合っていくかを皆それぞれにそれぞれの考えの下知っていて、それを「真実」として持っているから「白」の対比で「黒」なんだなと。いやーでも的外れでしたねー恥ずかしいねー。
だから従えている(というと語弊があるかもだけど)イッシュ神話のポケモンも、N=レシラムというイメージが何だか強くあったんですよね。自分ブラックだったんですけど不思議とね。主にシャガさんとの対戦目当て&炎タイプの伝説キターっていう理由でのブラックだったけど、ホワイトもプレイしてみたくて仕方ない。
なのでうちのNはレシラム連れてます。主人公はゼクロム。だけど主人公側はあまり伝説ポケモンは手持ちにしてないイメージ。というか、主人公=トウヤとトウコの二人というのがどうしても頭から離れなくって、もう二人で冒険してたってことでいいじゃん! みたいなそういう無理強いがあったりなかったりしてます、これどうしましょうねえ。
最初のポケモンも、同じの連れていたりとかしててさ。ポケスペBW編みたいな感じ。チェレンがクールな男の子だから水タイプ、ベルがおっとりな女の子だから草タイプを選んだって事になっている、そんなイメージから来るうちの主人公や幼なじみ達の設定ですが、やっぱり色々と破綻してんなあ。
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無題

計画停電前に行って来ようと思い立ち、忍たまの映画見てきたんですが、これすごく面白かった〜。キャラが所狭しと動いてて、戦国時代の雰囲気もバッチリ出ていて、正直目が足りない追いつかない。なのでまた観に行きたいと思えました。パンフレットもまだ売ってたらいいけど。それにしても素晴らしい雑伊映画だった……! 伊作かわいいよ伊作。勿論それだけじゃなく合戦シーンが凄かった。動きもそうだけど迫力があったし、普通に戦国時代の合戦学習アニメとして通用するんじゃないかってくらいしっかりしてたし。火縄や石火矢って心躍るよね、近代の銃にはない懐旧の念とロマンを感じる。昔の文明と時代の中で生まれた武器ってたまりませんよね……! その時代の息吹を感じられるものって、武器だけでなく骨董でも美術でも大好きですね。

そして映画リピートもしてきたんだ。初回は雑渡さんかっけえとか伊作かわええとかちゃんと忍者してるーとか合戦描写すげえとかに目を奪われたけど、今回は佐武鉄砲隊に惚れてしまったよ! 痺れたよ!!もう何年もアニメ観てなくて、そういえば虎若って子も居たなあ〜程度の知識しかなかったけど、あんなご実家だったとは。また佐武衆の方々が、虎若の父ちゃんや照星さん含めて、もうカッコいいのな! もうたまらんですよ!佐武が味方した軍は必ず勝つといわれている鉄砲隊とかもうね、垂涎モノの設定じゃないか……ロマンの塊じゃないか……! 燃えるねえ! しかも照星さん雰囲気麗しい凄腕スナイパーなのに声渋いとかね、めっちゃ好みっすよ……。昌義殿も男前だし……重たい火縄の使い手だから無論、陣羽織の上からでも分かるガチムチっぷりだし……何かもう素晴らしいね佐武……。

無題

アニメのヒウンジム戦はカッコいいアーティさんづくしで心躍ったけど、「オレもピカチュウも諦めません!」って宣言した後のアーティさんが特にカッコ良かった。じっと挑戦者を見つめて、ジムバッジを渡すにふさわしいかを見極めてますーって感じが出ててなあ。
こう「だよん♪」な語尾も癖をつけた喋りも少なめだったこともあって、あーやっぱり普通にしてたらアーティさんはイケメンなんだと改めて思いました。前回のヒウン市長に食い下がるとことかね、ちゃんと大人で頼りになるお兄さんなんだと思えたな。この辺りはゲームでもそうだったけど、やはり声と動きの力は偉大です。アーティさん都会の人だしスタイリッシュ芸術家だし、20代(推定)イケメンなのに、ポケットに入ってるのはオカリナ(虫笛)というギャップが何かねもうたまらないですよねえ……。フシデは可愛かったしアーティさんは頼りになるお兄さんだしで、良い回だったねえ。

無題

忍たま超面白い。小さい頃から知っていたけど、まさか忍たまに萌えを感じるとは思わなんだ。OP見て知らないキャラいっぱい過ぎて、あー時代だなあとか自分も年取ったってことだよなあと思っていたらハマってたとかね……。上級生は滝夜叉丸先輩しかいなかった時代ですよ……別学年とか6年生とか別次元で、最初はなにそれ誰それだったけど、割と憶えられたあたり、何かもう萌えの力ってすげーなとしか云いようがない。伊作かわいいよ伊作。ずっと見て育ってきた忍たまなんだけど、ここまで知らんキャラがいると、それとはまた別な作品って感じがして普通に面白いし、楽しめるな。思い出の中にはいないといいますかね、知らない新キャラがここまで多いと、むしろ昔見てたものとは別の作品として楽しめますね。ここ最近になってまた観始めたんだけど雑渡さんたまんねえです。雑渡さんの、アニメ忍たまのあのほのぼの世界観クラッシャーっぷりを見ると、忍たまがどうこうというより忍者好きの血が騒ぐんだなと思って。原作は見たことなくアニメのみなんでまた違うのかもしれないけど。いや雑渡さんいいなあ。今のところは読み専として雑伊萌えしています。いいなーなんかいいなあーあの組み合わせ。でも萌えはしても自分では書けないだろうなー……とか云ってた作品で書いた事もあるから(例:ヘタリア)、先の事は分からない。雑渡さんの大人の魅力うううう伊作可愛えのううう雑伊の年の差萌ええええ、と脳内では爆発的にヒャッハーしてるんですが、己の伝える力の乏しさが浮き彫りになる〜。いやでも大人の魅力っていいね、ちょっと危ない雰囲気があるのがまたたまらないねえ〜。忍者いいね〜。

無題

ハチクさんの大人の魅力パネエです。アーティさんも大人なんだけど、なんだろうねヤングチームとアダルトチームの違いですかね。ジムリーダー達の年齢は、ちょうどハチクさんとアーティさんの間でヤングとアダルトに分かれていそうなイメージ。ジムが置かれてる街とジムリーダーの配置がちょうどヤング→アダルト→ヤング→となってるなーと思ったら、何か滾ってしまったんだよね。ジムリーダーの仲は同僚同士というよりも、何だろうな……自分より先にジムリーダーになった人に対しては一応敬いの心は忘れてないってイメージがある。同世代四天王には無い感じ。
そしてハチクさんは、寡黙ではあるだろうけど完全な無口ではないと思う。バトル中はめっちゃ熱い人だし。それに付随して、決して器用ではないけど不器用でも無い気がする。黙ってると本気で静かだけど、一旦口を開くとぽいぽい台詞が出てくるイメージなんだよな。だけどお喋りかっていったら全然そうじゃないという。もー厄介な御仁ですねえ〜大好き。
不器用というのはレンブの事を云うんだろうな。硬すぎでまっすぐ過ぎなものが却って壊れやすいのと同じような感じで。ハチクさんは硬くてまっすぐだけどしなやかでもあるイメージ。まさに竹! 名は体を表すってやつだな!
優しいだけではないのが大人です。うちのハチクさんにも云えるかもしれないけど。よく分からない部分が多いから、怪しい・怖いという感情を抱かせる。だからうちのアーティさんはよくハチクさんの前に立つと緊張してるのだなあ、そっかー。

無題

アーティさんはおしゃれ! ってことでいいとして、サロン系ってやつで合ってるんですかねえ。それっぽい感じの服装を通販サイトで探して、アーティさんに着せてみたらよう似合ったので、多分いいんだと思いたい。妄想着せ替えとっても楽しいです。しかし何だろう、今は男児もカーディガンとか着るしスカートも履くんですね。着てる本人に似合ってればいいよね、男でも女でもそう思う。アーティさんはきっとお洒落、間違いなくお洒落さんだと思う。多分本人は全くの無自覚でも、いつも通りの普段着でセッカの湿原を歩いてたら、確実に目立つと思われます。そして通り雨だーわーってなって、気付いたら準備万端でスタンバって傘持ってるハチクさんに保護されると。いいですね!
ハチクさんはもうね過保護なレベルで目をかけているといいと思いますよ。アーティさんの姿が見えないと気が気じゃないよ的な。それを表には出さずに冷静なままで、内心は浮ついてそわそわしまくってると大変美味しく頂けます。てかぶっちゃけむっつりってやつだよね。実に良いですね……!! 加えてうちのハチクさんは「厭世的なドS」でオペラ座の怪人的なヤンデレ要素も備えているので、大変素晴らしく実にメンドーな御方です、だがそれがいい!(ぐっ)
てかハチクさんなら何でもいいかなー、アーティさんも然りで比較的何でもいいかなー。ただCPにしてる以上はやはりお互いにお互いのこと好きでいてほしいかなー。お相手に対して「何でこんなに大好きなのかなー」とか「可愛いたまらん」とか思っていてほしいんだ……あんたらの方が可愛いたまらんですよホントにねもうね……ハチアティかわいいよハチアティ。そしてハハコモリとフリージオが「もう駄目だうちの主人」的な会話をする。……てか、何でだかハチクさんの切り札はフリージオのイメージが強いんだよね。レベルとか見るとツンベアーのはずなんだけど、やっぱりアレか……ハチク戦で最後の一匹として繰り出してくるのが大抵の場合フリージオだからだろうなあ。勝利は目の前! のあのBGMがかかるのも相俟って印象に残りまくってるせいかも。
フリージオ好きだなー、あのフォルムがまず凄いカッコイイし、なおかつハチクさんによく似合う一匹だと思えてやまないんだ……冷たそうで硬そうに見えるとことか。防御はかなり低いけど……そんでもってハハコモリも好きなんだよなー実際ハハコモリがいなかったら、ヤーコンさん攻略出来なかったしね。アーティさんとのジム戦でハハコモリを見てなかったら、多分パーティ入りしていなかっただろうなあって思う。

無題

アニメのアイリスって、ドラゴンの像を飾ってる村とかおばば様とか何かすごい設定だと思いながら観ていたけど、ゲームのアイリスも実は的な設定満載らしいし、案外設定通りなのかもしれないな。
あとベストウイッシュになってからのロケット団の名乗り口上、こないだ初めて聞いたけど実に不思議な気分になりました。そんな時代になったんだよなって改めて思えるというかね、ムサシ&コジロウの制服も黒に変わっていたし……というかその変更ってさ、やっぱりVSプラズマ団って事を軸に据えているからなのかな。プラズマ団の衣装って白いから、それと対比するように黒のロケット団的な。今まで通りだと白と白で被るし、そういうところもBWっぽくっていう演出なのかなー。だとしたら今アニポケ、凄い考えて構成練ってるんだろうな。主に黒と白がバーサスったり噛み合ったり相反し合ったり混ぜ合ったり、っていう対比図が、BWやベストウイッシュにおける主軸なんだろうなと個人的には思ったな。ゲームをプレイしてて強く思ったのはこう、自分と、自分とは違う考え方を持った人とどう折り合いをつけていくか、自分と真逆のものを目指す人を見て何を感じるか……ということだったし。
しかしNは出るのかな……プラズマ団出るのに王様欠席ってのも締まらねえだろうけどこれ以上アニメに出しにくいキャラはいないってのもあるしなあ……。ただ、だからこそどう扱っていくのかっていうのが楽しみではありますな。あとは普通にジム戦が楽しみです。ジムリーダー! ジムリーダー! そして四天王はどうなんでしょう、出るといいなー四天王! 四天王!

無題

つぶやきいくつか。

ハチクさんは多分ジムトレーナーにカントーの人がいるから、やりはせずとも節分は知ってるだろうな。日本文化的なものは多分押さえてるはず。着物大好きの日本趣味&東洋趣味な人だと思うんだ。というよりむしろ香港の人っぽくない?

サンヨウの三つ子達は周りから見るとちょっと「兄弟愛って何だろう…」になりそうな仲の良さだといいな。でも行き過ぎてないと尚良い。そういえばあのお店って、兄弟達のお店なんだろうか。あー、一般トレーナーに”シェフ”が居ないのがこう悔やまれるね……!

どうでもいいけど、メタグロスとエヴァの使徒のマトリエルって似てるよね。

無題

やっとニンドリ買えてポケモン&キャラ秘話読めました〜。しかしこうして改めて(しかも開発スタッフの方から)語られると、ハチクさんの生涯ってほんとドラマチックだなあ……。アデクさん=太陽みたいな男っていうイメージもよく分かる。そうそうゲームやってて思ったのは、色んな人の元に寄っていって明るく励ましたり助言したりするイメージだったな。
あとすごく個人的な話であれなんですが、「橋」についての誕生秘話がめっちゃ面白い。橋とか階段とか坂道とか好きなんですごい心躍る。設計に関する専門知識なんて全く無いんですけどね〜。

BWキャラ誕生秘話で、多種多様さが今テーマだから人種的なイメージもキャラ設定の中に含まれている〜みたいな記述があったけど(アロエさん黒人さんっぽくとか、ヤーコンさん日系のとか、ハチクさん東洋人でとか)、アーティさんってどんなイメージだったんだろうなあ。個人的にはイタリアっぽいなと思ってる。芸術家やデザイナーとしての一面ってことと、遅刻したことへのちょっとしたからかいでひとりぼっちの待ちぼうけのイタズラをされたイタリア人さんの話を読んでそれが頭に残ってたせいか、小さい子供がそのまま大人になった感じ + ちょっと陽気で寂しがり屋 + 人の悪口を云う機会を与えられても絶対に云わない(むしろ考えつかない?) っていうイメージが、そのままアーティさんにあるんだよね。

無題

ハチクさんとアーティさん、二人でそれぞれお互いにあげたチョコ食べてるのかなあ……アーティさんは何か凄い綺麗な包みのリキュールボンボンを選んでいそうだし、ハチクさんは包みはシンプルなんだけど中身に凄くこだわりが詰まっていそうだ。
バレンタイン・ハチアティ編は書いた。レンギマ編も今からでも遅くはない! よし! 実はギーマさん甘い物が苦手〜だと私だけが嬉しい展開です。シキミちゃんはおそらく日本っ娘だろう、そうだとしたらすごい盛り上げてくれるかも。ずっとそのイメージなんだけど、行事が絡むと特にそれが顕著になる気がします。
そもそもイッシュでは何で「ピエロ」じゃなくて「クラウン」なんだろう。今までの地方からして外国っていうの設定で、かつ実在の外国をモチーフにしてるからなのかな。

週明けの積もるくらい雪が降った日は、思わず時間をいじくって冬にしてセッカシティに行きたくなりましたねえ。とりあえずハチクさんは、半裸はガチで止めた方がいいと思う。
ホドモエ・フキヨセ・セッカの山に囲まれた辺りでしか、天候の変化は見えないけど他の街もやっぱり普通に雨とか降るんだろうな。ヒウンで雪がちらついたりとかして、でも人の通りが多いからすぐに解けて、セッカみたく積もったりはしない。……みたいな。