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萌え語りとかゲームプレイ記とか好き勝手に書くブログ。※唐突に腐向け発言等出てきます。

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無題

ザクロさんは英語の教科書の例文みたいに丁寧。ちょい片言? って感じる不思議な敬語。でも堅苦しくはない。
マーシュさんは京都弁だけど、なんかどこか別の所のも混じってる気がするんだよな、京言葉が基で、そこに近畿、中国、北九州辺りが混じってる? 南九州まで行くと薩摩弁、シズイさん訛りになるからなあ。設定や、キャラクターの立場というのも含んでるせいか、マーシュさんの京都弁ってランセ地方のオクニ(つまりは戦国無双の阿国)とも若干違ってるんですよ。方言だけでも難しいってのにぃ……。このマーシュさんの京都弁・エンジュ言葉に慣れておくという意味で、京都弁混じりのオリキャラ用意してまで喋らせてたのに、そっちとも違ってるっていうこの攻略不可っぷり。思考のデススパイラルっぷり。方言は本当に難しいすわ……標準語が設けられた理由も分かるってもんですわ。
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無題

大川透さんっていったら、人生で一番アニメを観ていた時期でもあるハガレン第一期のマスタング大佐で知った御方なんだけど、まさかピカチュウを演じられるだなんて当時も今も全く思ってなかったよ。
渋い声のピカチュウ。名探偵。ピカチュウという種族に人間と同じように年齢や寿命があるなら絶対アイツ3、40代だ。ギャップが凄いけど妙に愛くるしい。そんで「ユメはいつかほんとになる」っていうフレーズも、その存在感から来る説得力を持ってる感じで、いいなあ~。E-SHOPちょっとチャージしてこよう、これはすごいやりたい。というかアイツむにむにしたい。パルレ機能はないだろうけど、アイツのお腹つつきたいです! やめたまえされたいです!

無題

アニメのプラターヌ博士とフラダリさんは友人設定ではない。それってつまり馴れ初めってことですね! 披露宴とかでよくある「お二人の馴れ初めは……」と語られるアレを、出会いから過程を追って観られるってわけですね! わお素敵! ここから仲良くなっていっても美味しいし、(本人不在のままで)アラン君を間に挟んで腹の探り合いしてても美味しい。それ以前に剣呑なフラプラっていうのが新鮮でめっさ美味しい。博士の疑いの眼差し〜と「はじめまして」の破壊力がすごかったですわ……これこのまま博士にほだされる展開でも、最後まで相容れずにフレア団編終幕でも、どっちに転んでも美味しいな……てかマジで美味しすぎるだろう、お箸ノンストップですよ、何なんだこの大人二人は。フラダリさんも悪役としての狡猾さが研ぎ澄まされとる。目が死んでない分だけあくどさ割増ですか、いいぞもっとやれ。でもやっぱり声渋すぎる。
パキラさんも色っぺえ悪女ふぅわー!! でしたし、フレア団科学者組も良かったなあ。あの若いおなごが集まってわちゃわちゃしてる感がもうイメージ通りで素晴らしかった。
アラン君はあれだなー、最後までちゃんと話を聞かずに突っ走る奴だなー、マノンちゃんのこと思うなら何でもいいから側にいたれよなー。ちょっとマノンちゃんあいつ追っかけて横っ面一発引っぱたいてやれ。そしたら目も覚めるだろうよ。何だか放映中アニメの先の展開が気になるって状態は飽き性の自分的に危ういんだけど、普通に楽しみです。フレア団編の決着がつくのっていつになるんだろう? エピソードNは何シーズンだったっけ? むしろマイチェン出るまで引っ張るのかな。さすがにそれは長いかなあ……。

ここんとこずっとフラプラ文章の中にアラン君出してえなあで色々画策していたけど、やっぱりぐわっときたし書きたくなりましたねえ。そうするとやっぱり”アニメ設定”ってことになるか。原作ゲームもアニメも、平行世界とか世界線とかパラレルワールドとかは全力で諸共かなぐり捨てていく方向で決定済みとなると、”アニメ設定”っていう前提がいるよね。そもそもアラン君を出したいーが発端なので確実に出すだろうし、初対面フラプラというものもズドドーンと落っこちてきたし、アニメ設定フラプラも無事に書けるってわけだ! フェアリーでピーチ姫でヒロイン枠な博士と、狡猾なあくどさ全開でぐいぐい行くフラダリさんかあ……新鮮だな、ワクワクがとまらん。というわけでうちのサイトのコンテンツは増えるかもしれないーで地味に増えます。フレア団編が終わって「ばいばいプニちゃん元気でねー」ってなってからかもしれないけど。
そういえばアニメのフラダリさんの指輪、ゲーム版とデザインが違うんだけど何か意味あるんだろうか。指輪型キーストーンを所持してるのは『最強メガシンカ4』で確定したけど。
あとな、個人的にパキラさんのキーストーンが首からかけるペンダント型で、カルネさんとお揃いって所にキュンとしましたね! カルネさんとパキラさんの百合が好きです。

無題

プラターヌ博士はさ、頭の良さを活かしに活かして、フラダリさんの先にいる真の敵とかを相手取って、策略謀略繰り広げてるのが格好いいんじゃないかと思えてやめられないんだよね。妄想が止まらない。ぽあぽあしてるフェアリーっぷりもいいんだけど、やっぱり頭良いキャラには頭良い所を見せてほしかったりする。ギャップ萌えですよ、それでこそ博士マジフェアリーっぷりも引き立つってもんです。
本当に一番最初の、XYの初情報の時、腹黒そうとか何か企んでそうとか裏で糸引いてそうだとか散々云われてた人だよねプラターヌ博士。だけどゲームをやってて、印象がひっくり返ったんでした。裏で操ってるだなんてとんでもねえ! マジいい人だった! 疑ってすみませんでした! っていう、そういうのすらもこの博士という人の魅力なんだと思う。ほんと、大好きです博士。

無題

アニポケの新展開が楽しみ。XY&Z楽しみ。サトシ&アランの邂逅がついにってのもあるけど、それにはフラダリさんの存在が不可欠。誤解で捻じれてこじれそうな気配がぷんぷんします! ここに博士がきたら余計こじれそうだよね。ドロ沼昼メロ展開やでえー本当、楽しみです。主にどこまで暴走する突っ走るのかだよね。まあ博士と和解はしてほしいけど、それはゲーム本編で見たいしね。アニメはアニメとして楽しむのが一番いい。マジで『Z』出なかったら泣くわ。続編でもマイチェンでもいいから、決着だけはつけさせないといかんと思います。
しかしまあフラダリさんかっけえなあ。ワイングラス片手に安全圏から高みの見物って完全にボスじゃないですかやったー! 上着脱いでるしやったー! やっぱかっこいい人だ、かっこいい人ってことでいいんだよフラダリさんは! よし頑張ろう、頑張れる。

無題

『ポケダン』シリーズやったことないけど『超ポケダン』はどうなんだろう、と評判が知りたくてあちこち調べて回ってた時に見た、プレイ画面のパラセクトの「ぼくキノコ!」が可愛くて噴いちゃって、買おうかなとおもむろに検討し始めてます。
ポケモン達の3Dグラフィック可愛いよねあれ。モンコレのフィギュアをフィールドに置いてるみたいなちまっと感。
あとはただただ、ローグライクRPGというジャンルがやれるかどうかだな……。昔ゲームギアから出ていた『ドラゴンクリスタル』っていうローグライクあったんですけど、自分にとってはあれ以来ってことになるわけだ……あれ難しくて結局クリア出来てないんだよ。セーブないし、コンテニューあるけど初期装備で強い階層からという鬼畜使用だし、毒持ち蛙とか忍者とかカービィのボスみたいな一つ目の浮遊物が強くて進めないし、ゲームギアは電池の消費がめちゃくちゃ激しくてそういった意味でも手強かったし。
(単三電池6本だか8本だか使ったりしてる割に2時間で電池が切れるんで、ゲームボーイもだけど高いオモチャ扱いされてましたよ。電池だって安くないしほとんど遊べなかった思い出がある)
そんな苦い思い出も込みの、自分に合わないゲームのジャンル。ローグライク。
でもポケダンは、何と云ってもポケモン達が可愛い。しかも全ポケモン出るんだろ? 大・正・義じゃないですか! 真面目に悩むじゃないですかー!
『ドラゴンクリスタル』のバーチャルコンソールは後で買うとして、超ポケダンどうしよう。

無題

パーフェクトフォルムジガルデのデザイン、守護巨人感あって結構好きだな。解き放たれしフーパの時の驚きは多分、あのちっこいアクビちゃんみたいなランプの精の姿とのギャップだったんだきっとそうだ、と言い訳してみる。
何だか100ジガずっと見てたら、上半身部分と肩のところを合わせてツインテールの女の子がいるように見えてきた……不思議! ただの目の錯覚! てかジガルデ単体で色々出てきてて、これからどう云えばいいかなと思って略してみたんだけど、100ジガっていうと新しいデータの単位みたい……ジガバイト的な。10ジガ、50ジガ、もしくは蛇ジガとか犬ジガとかロボジガとかか。公式ではさすがに略し方は多分発表されないだろうけど、うちのブログではしばらくこの呼び方でいく、分かりやすいし。その前に「ジガ」がゲシュタルト崩壊起こしそう。

『フーパ』映画感想文

映画館行こうと外に出たら土砂降り、上映時間に間に合わなくて4時間待機、買い物して保管しておいた荷物が通り雨によってずぶ濡れと、雨に翻弄されつつ「フーパ」の映画観に行ってきたよ!
映画のシリーズ二作目はBWのケルディオとか見るに怪獣映画になりがちなのかなーと、あらすじ読みながら思ってたけど、面白かったねえ。映画オリジナルのキャラクターである兄妹や曾祖父という人間と、フーパの関わりもちゃんと描かれてて、成長物語も織り交ぜてあって良かったな。
解き放たれしフーパ怖いんですけどとか何とか云ってたこともあったけど、やっぱり動くと違うね。あの姿でもちゃんと可愛くてかっこよかった。ただ声優さん(山ちゃん)の事もあって完全にジーニーだったけど、それはそれとして。
小さい方のフーパは、表情がコロコロ変わって、本当に無邪気ないたずらっ子って感じで、見てて飽きなかったなあ。表情を描きやすい造形だからなのかな、変顔っていうのじゃない、ビックリとかの崩れた表情が可愛かった。あれもアニメならではかもしれない。とにかくフーパがいたずらっ子のままに、ちゃんと成長していく姿に泣けてしまったねえ。フーパというポケモンと人間との絆がちゃんと描かれてるのもだけど、伏線ってあからさまであればあるほど「どんな形で回収されるのか?」って思い巡らせるのが楽しいんですよ。フーパがリングをくぐれないとか、どうなるんだろうって思わせるのは良い作品。
あと、伝説いっぱいコレクション! な今作の目玉も、意外と良かったです。怪獣映画と云えばそうなってしまうんだけど、空中戦良かったし。レックウザとラティ兄妹、ルギアに「力を貸してくれ」の一言で味方にして手懐けちゃうサトシさん相変わらずパナイっすわあ。ポケモンマスターになる! って云ってるけどもう既になってるんじゃないかな……とか思ってしまったけど、まだサトシくん的には足りてないようで。
メアリさんポンデリングお姉さん。
石とか絆とか無しで突然メガシンカするのはずるいわー。自力でフォルムチェンジしちゃうキュレム並みにずるいわー。これこそアニメならではの要素といえど、やっぱずるいわー。
しかしやっぱり、新旧世代関係なく、ポケモン達がいっぱい集まってワイワイ騒いでるのは、いいですね……皆ポケモンなんだねえって思えて、そういう何でもないとこが年々脆くなってる涙腺を攻撃してきて、そんで泣けてしまうんだよね……。
有線放送でもよくかかってるのを聞く機会あった主題歌の「Tweedia」も良い曲だった。何かブルースター、和名ではルリトウワタっていう植物の事らしいね。スタッフロールが流れるエンディング風景にも咲いてた水色の花だ、確か。こういう細かい仕込みというか、ささやかな繋がりっていいね。

短編の方では、オーロットとフラージェスが仲良さそうでちょっとキュンとしました。あの二匹ってレギュラー陣の手持ちじゃないよね? 何か良かったな、気の強い姉御フラージェスが意外と新鮮だったのも含めて良かった。
それとたくさんの歌うポケモン達の中に、一瞬だけフーパがリングの中から顔を出したシーンがあったのは、本編と何か繋がりがあんのかなと思ってたら単なる顔見せだったぜ! 本編にあそこからリングでポケモンを引っ張ってくるシーンでもあるのかなとか思ってたけど、そもそもピカチュウ達がその場にいるから関係ないんだよね……そうだよね。
来年の映画はカロス伝説の3体にスポットが当たるのかな。ジガルデのフォルムチェンジっぽいのが気になります。解き放たれしフーパ以上に「!?」となりそうな姿してそう。楽しみ。

さーこれで今年の夏は終わった。ただ年々夏があんまり暑くなくなってる気がするから不思議な感じはする。夏の終わりの音すら止んでな。うーん、もっと夏夏しててもいいのよ(寒いの苦手)。

そういやフーパの映画感想に入れそびれた。映画を観ながら、やっぱりそうなんだなーとあらためて感じたこと。
人間にとってポケモンとは、立派な災害を引き起こす存在だということね。
ポケモンとは、可愛い・かっこいい・強い・頼りになる、それだけじゃなくて、時には人間に牙を剥くこともある存在だってことかな。これはORASをプレイしていた時にも思ったんだけど、まさしくポケモンていうのは「自然」が生き物の形を取った存在なんだなって。人間がどうなろうと大自然からしてみたら知った事じゃない。自然災害という形で、噴火、津波、地震なんかで自然自体の姿が変わる中にたまたま人間がいただけで、自然には害意も悪意もない。ポケモンはそんな「自然」の持つ性質を引き継ぎながらも、人間の生活の中に共に生きているんだなって。だからより「自然」に近い力を持っている伝説のポケモンが、人前に滅多に姿を現さないのはある意味正しいんだね。
というかそういう人の力ではどうにもならない「自然」の存在を、グラカイといった伝説のポケモンと同一視したポケモン世界ならではのアニミズムを身近に感じて、それで一層好きになったのがホウエン地方って場所だったのになーと。
まあいいや。

無題

フラプラで吸血鬼ネタってのを練ってて思ったんだけど、フランスには吸血鬼伝承ないじゃんとか、そもそもフラプラの二人以上に吸血鬼が似合うキャラいるじゃんむしろデザインコンセプトがまんまドラキュラ伯爵な人じゃんとか、色々悩んでますけど開き直って書いてる。
というかそれらをふまえると、ギーマさんやっぱイギリスっぽいわ。ヴラド公(元ネタ)の方じゃなくて、ブラム・ストーカーの創作の中のドラキュラ伯爵。造形もそうだけど雰囲気が貴族だし、イギリス貴族でいいんじゃないかなー。
あとイギリスっぽいなって思ったキャラはサンヨウの三つ子。紅茶云ってるってだけなんですけど、何となく。
他のだと、アーティさんはイタリアで、ハチクさんは香港かなーと思って取り入れたりしてます。
イッシュ地方のキャラクターはこういう国籍みたいな、エスニック色みたいなものを練り込められるんで、何というかキャラが膨らませやすくて楽しい。この国が故郷だったら〜みたいな。当たり前だけど、リアル外国とはかけ離れた漠然としたイメージで語られるお国柄みたいなやつ。全面に出すとボロが出まくるやつ。だけどそういうのがこのキャラクターの背景にはあるかもなってだけで楽しくなれます。

無題

ポッ拳ドット絵バージョンみたいなのがリリースされるぞーっていう情報PVの中で、ファイター参戦する面々の中にウツボットが! 溶解液をしたたらせながら敵にぎゅむぎゅむ食らいつく姿はきもカッコいいぞ! みたいな夢を見ましてね。夢を。目が覚めてからもずっと何故に、と思いながらもカッコ良かったなーあのウツボット。
ていうかポッ拳でこそルチャブル出さないといけないんじゃないか。マスクドピカチュウとリングの上で空中殺法対決! とかそういうムービーを挟まないと駄目なポケモンじゃないか。むしろ今このゲームで挟まずしていつ挟むっていう感じだよ、ルチャリブレ。