忍者ブログ
萌え語りとかゲームプレイ記とか好き勝手に書くブログ。※唐突に腐向け発言等出てきます。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

無題

何故だかふと思い立って『どうぶつの森ハッピーホームデザイナー』を購入してきちゃいましたぜ! 無駄にNFCリーダーライター同梱版☆ 世間でもお店でもモンハン新作一色の中で買っちまったぜ。モンハンはなあ……MH4の序盤も序盤、ドスランポスがどうしても倒せなくて結局積んじゃってるなあ。
部屋の模様替えよりは服のデザインしたいなあと思っていたんだけど、購入するかどうかを決める為に観た動画が、やたらと面白そうだったので気になってね……あと他作品の学校や部室や事務所などのいわゆる再現系が、楽しそうで楽しそうで。鈴奈庵とフラダリカフェはお見かけしたね、クオリティ高くて実に面白そうだった。
”ホームデザイナー”とあるけど、つまりはRSEやORASのひみつきちみたいなもんだろう。ポケモンドールはないけど、という感じなんだろうね。模様替えのセンスは皆無だけど面白そう。気分転換出来そう。
現実にありえる部屋や、住みたい部屋、理想の部屋もいいけど、逆に実際に自分が今住んでる部屋を再現させてみるってのもアリなんじゃない? そしたら家具の種類がどれだけあるのかが確認出来る。家具も小物も凄まじい種類あるみたいだしさ。そこにマイデザインで作れちゃうとなると、本当に可能性無限大って感じよ。もうワクワクしなきゃ嘘でしょうこれは。
子供の頃、家のポストに投函されるマンションのチラシを集めて溜め込んでは眺め、カバンいっぱいになる頃に母親に見つかってゴッソリ捨てられてた程度には、間取り図が大好きでしたね。それは今でも文章や小ネタを練る時、舞台になる部屋の間取りや見取り図を書いたりする所に繋がってますねえ。アーティさんの自宅、ハチクさんの庵、プラターヌ博士の自宅スペース、ギーマさん行きつけのカジノバー、ユウキがダイゴさんに招かれてツワブキ社長と会食した料亭、エトセトラエトセトラ。家をデザインするってのはつまりアレを再現することも可能ってことだ。そう考えるとすごいな……ゲームしながら設計図も作れちゃう。夢が広がりんぐ。
どうぶつの森シリーズ自体はやったことないけど、キャラクター達も可愛いし、その辺りは全然問題なし。よーし部屋作りやったるぜーふへへー
PR

無題

アニメ『血界戦線』を一気視聴した後で、漫画の方を全巻一気読みしたら、完全ドハマりしちゃいました。何だか一日、朝と夜の二度は読まないと駄目なくらいにハマってしまってます。風邪薬みたい。
漫画はやはり原作者が手ずからというものだから、書きたいものがダイレクトに伝わるというか、アニメ観てるだけじゃ分からなかった部分や登場キャラ達の良さが分かって、もの凄くいい漫画だなあと心から思いました。
こんなすげー漫画があったのかー! 知れてよかった! って気分でいっぱい。凄く読了感の良い作品。
アニメって、限られた時間内にいかに収めるか・カットしていくかという問題がつきまとうだろうし、何より作りからしてエンターテイメント重視な訳じゃないですか。映像映えする回をチョイスして、形を整えて、声優さん達の力も借りて、音楽や効果音も付けてと、アレコレ組み合わせて出来上がるものだけど、原作は生みの親から直結しているから、キャラクターの生き生きしてる感じの方向性は、アニメと漫画で全然違ってるんだけど、どっちも面白いって地味にすごいと思うんだよね。
アニメはアニオリ展開+原作回をいくつかという感じで12話分。そのアニメになった原作回を読んで、アニメで何をやっていたのかどういう事だったのかという補完という意味でも、原作読みたかったんですけど、それ以上だった。それゆえに本当にアニメにならなかった事が惜しいって思う回が最っ高で、是非とも二期でこれが見たいですと挙手して云いたくなるくらいだった。特にレストラン回好きだなあ。あと原作を読むと高確率でツェッドさんにハマる。確実にハートをやられる。自分はやられた。
それと、ライブラメンバー一人一人に焦点が当たる話とかも、今度こそ見てみたいね。
アニメ『血界戦線』には、明確な主人公・レオナルドという立ち位置があったけど(だからレオの成長物語とも評されてる)、原作はレオが絡んでこない回すらある。レオすらもこのHLの住人の一人、ライブラの構成員の一人となってるのが原作なんだな。そしたら原作の方の主人公は誰なのか? というと難しい。レオとクラウスさんのダブル主人公だと思ったけど、どうなんでしょうね。『ドラえもん』でいうとこのドラえもんとのび太みたいな感じ。
この主人公レオを引き立たせるための、アニメになった原作回チョイスだったのかなとも思ったね。
・6巻まで(ライブラメンバーが全員出揃うところまで)
・アニメとして映える
・レオが関わっている
・ライブラメンバーの初登場回(ライブラのメンツ紹介と確認も兼ねてる)
・血界の眷属登場回(ライブラとレオ、両者の存在と目的の確認を兼ねてる)
この辺りの条件に当てはまるのが、アニメの1クール内に収まってるのかなと。アニメじゃ分からないライブラのメンバーの魅力を知るべく、原作は読むべきだと感じたのは大正解だった。特にチェインとK・K姐さんとギルベルトさん。多分この人とスティーブン氏の回がアニメにならなかったのは、私設部隊とかフィリップとかが出てきたら説明がややこしくなるからだろうなと思ったけど、やっぱりいつかは見たいね。
何というか、多分これは登場人物全員に当てはまるんですけど、どっか別の漫画で主役張ってたキャラクターが一堂に会してるのでは感がすごいんだ。一切出し惜しみしてない感じ。そんな人達をレオの存在がまとめていて、血界という作品になってる。そんな気がしましたねえ。あと完全にバトル漫画の方向に舵を切る前の不思議日常系の作品って感じ。是非ともこの路線で突っ走っていただきたいものです。バトル漫画じゃないね、これは日常系の作品だよ。たまにバトルもするよ! 俺達ヴァンパイアハンターだもの! って感じの日常ドタバタ系。
そんなレオが焦点の10巻は、レオの一歩進むことが出来た感じがもう、すごい良かった。アニメ最終回とはまた違う成長の話。ミシェーラもレオもいい子すぎる。ホント、読んでよかった。そんな風に思う作品に久々に出会えたなあ〜って感じです。

新刊のコミックスが出るまではじっと我慢のコミックス派ですが、その代わりにアニメの主題歌OPEDをリピートしまくってます。ED映像の目が足りない追いつかないわちゃわちゃ感すごい好き。曲としては「Hello,world!」の、レオ+ライブラっぷりがやべーなと思う。レオという普通の人間の存在が、裏社会に身を浸してるライブラの面々にとって、何かしらどこかしら意識の端に引っ掛かってる、そんな2番の歌詞がもう、たまらないんですよねえ。
というか邦楽は終わったとか冗談だろ思ってしまうくらい、普通にすげー曲だと思うよ。ちゃんとアニメの曲なのに、ちゃんと独立した一つの曲として聞ける。バンプすげーや。

というわけでレオとライブラの皆がわいわいしてるのが好きです。特に上司二人とレオの組み合わせが好きです(唐突)。
これって腐ってるっていうのかなあ、何か疑似家族みたいなのがいいなって。完全腐ってる方向にだと、クラウスさんとスティーブン氏のあの熟年夫婦っぷりは素晴らしいよね。あれは絶対出来上がってるだろう、クラステ。でもあれだよね、フラプラに似てるのって外見というか、色味だけっすね。中身は全然違う。
どっぷり浸かったおかげで色々ぐわっときたので、ぐわっと来た分何か書ければいいなと思って色々練ってみてはいるけど、予定は未定ですねえ。

無題

早くうううう『血界戦線』アニメ11話をくださいいいい何で入ってないんですかああああ!!「手が塞がらないほどヒマならどうぞ(訳:ハマれ)」と寄越したくせにいいいい!!! と思ったけどまだ発売されてないのか。それじゃしょうがないわ。
『血界戦線』面白いね。萌えとか腐萌えとか関係なしにただただ面白い。
ただ何というか、アニメっていうもの自体が演出面とか時間とか尺とか問題が色々ついて回るせいか、説明とかカットされてて惜しいなって場面が所々あったので、原作の方も読みたくなった。謎多きブラック・ホワイト兄妹もアニオリキャラだっけか。だとしたら尚更原作読まないといけない気がする。原作があるうえでアニメオリジナル要素を入れた意図だとか、各キャラのことだとかも、原作があって初めて補完できるんじゃないかと思う。
しかし血界戦線ってジャンプ漫画だったのか。名前だけ聞いて知ってた頃は、中二かっこいい吸血鬼バトルものだと思ってたな、ヘルシングみたいな。
『血界』は方向性の違う中二かっこいいアニメだったけど、ジャンプ的熱さは確かに感じる。技名叫びながら必殺技っていうのも、いい意味でクサくて好きだ。あと声優さんが豪華な人ばかりで何だか洋画を観てるみたいだったな。とにかく面白かった。最終話観たいっすよー早くー。

無題

「東方紺珠伝」の6ボスがすごい好みで、ラスボスオーラぱなくて実際強いのに空気が読めない残念な美人っぽいところや、Exキャラとの交友関係がすごく素敵だなーと思ってたんだけど、字こそ違うけど読み方が母親の名前と一緒なのですごく呼びづらくてね。……と思ってましたが、時間置いたら多少吹っ切れつつあるかな。まあまだ呼べてないんですけども。文字はともかく口に出して呼べないわ……肉親と同じ名前の二次元キャラを萌え萌え騒げないわー。

notitle

スマブラにゲッコウガが参戦するんだってな! 遅すぎるほど遅いけど今知ってPV見てきたけど、やっぱかっけーなあ……画面映えするよなあ、忍者って。スマブラは買うかどうか迷ってたけど、これは備えるしかないじゃない……バトルの背景にカロスポケモンリーグがあったのも気になるし、ゲッコウガ使ってみたいし。思えばスマブラシリーズは64を特にやり込んだ記憶があるなあー、滅多にゲームを買ってもらえなかったので、任天堂オールスターなのに大半が知らないキャラばっかりという有り様だったけど、キャラを知らないなりに楽しめるのもスマブラの良い所だと思う。そんで元ネタのゲームが気になって、という企業の策にまんまと嵌まるというね。任天堂の戦略ぱない。
しかしゲッコウガのカッコ良さよ。もう一回PV見てこよう……。

無題

るろ剣実写映画、結局映画館では観れず、レンタルされた時にも機会がなく、テレビ放映でやっと見れた訳ですが、やっぱりノーカット版で見たかったよなコレ。
剣劇アクションすごいなっていうのと、漫画原作のあの世界をリアル世界へ変換させた起こし方がすごいなっていうのとで、映画館行けばよかった……と悔やみました。何というか明治初期のあの時代、剣心達のような人が、本当に居てもおかしくないんじゃないかって錯覚させる世界観で、本当にすごいと思ったよ。
剣劇バトル漫画(だと自分は思ってる)の原作を更に時代劇寄りにして、リアルに近づけていったらああなるんだなと。その擦り合わせ加減は素直に凄いと思いました。最近邦画の衣装のリアルさが上がってる気がする。浮いてないもんな。あれだけが勿体ねえーと思ってた部分あったので、こういう部分こそ見ていて楽しいです。細かい部分こそ見てて飽きないのは嬉しい。

剣心役の俳優さんすごかった。自分の不勉強で今まで存じなかった方だったんだけど、若い人なのにあれだけのアクションを出来る人がいるんだと。終わった後気になって調べたらスタント無しで全部本人だと知って二度びっくり。原作の剣心の持つ「小柄で柔和」な雰囲気も持ちながら、漫画ばりのアクションまで出来るってすごくね!? と本気で感心してました。いやあー凄い人だ。良い俳優さんだ。薫役の女優さんも雰囲気出てたし、恵さんも出てきた瞬間に「ああ恵さんESって思うような人で、かなりいい女優さんだったと思う。左之助はキャラ造詣そのものが漫画! って感じだから、リアル明治時代にいたら浮きそうだなと思ってたけど、あれはあれでなかなかカッコ良かった。白い羽織が翻る所とか、おおっとなったりして。
漫画原作の実写映画の中では、トップクラスだと思いましたよ。
ストーリーのオリジナル感半端ないとか、エピソード詰め込み過ぎとか、そういう辺りはもう漫画原作の実写映画の宿命だから仕方ねえ。でも他の部分に見所が溢れていたので面白かった。面白かったけどノーカットで見たかったな! そこだけ悔しいよな! あと蒼紫様が出て来ないの悔しいよな! あのエピソードなら原作だといるはずなのに。操ちゃんや御庭番衆の面々好きなんで見てみたかったよねえ。

とりあえずノーカット版との違いが悔しくなるほど気になるので、レンタルとか売場とかちょっと覗いてこようと思い至るくらい面白かったです。
このクオリティで『SHINOBI』もやってほしかった。

無題

『東方星蓮船』で命蓮上人出て欲しかったなあって思う。まあ妄想はしますけど。だけどやっぱり公式から正式に発表されたものを見た時の驚きや胸躍る感じはやっぱり欲しいよね、たとえ女の子に改変済みでも。豊聡耳神子とかね。もちろん男性キャラでもOK牧場ですけどね。
昔、宇治拾遺物語を読んだ際、鉢を飛ばして長者から倉を持って行っちゃうお坊さんの話が幼心に残っていてさ。星蓮船のストーリーとか聖白蓮の設定とか見たら「命連ってあのお坊さんのことじゃないか!!」って記憶の蓋が開いて、もうテンションあがりっぱなしなのですよ。
PCがもう少しスペック高であればゲームをやってみたかった……フリーズしそうで怖い。星蓮船と神霊廟が今のところ気になってるんでいつかやりたい。
でもまあ、とりあえず書籍の方を追っかけてみるかな、霖之助さん気になってたし。メガネ+道具屋(とか、骨董屋とか、古美術商とか)はポイント高い。あと残念なイケメン臭がする。もうね大好きですそういう人。ただのイケメンに興味はありません! 私は元々爺が好きだし!(あまり関係ない主張)
なんていうかこう残念っていうエッセンスによって素晴らしいものがより素晴らしくなるんすよ、もしくは電波な感じね! あともうちょっとなのにって感じがたまらない。これは女の人にも同様のことが云えます! 残念な美人大好き! 要するにギャップ萌えしてるんだろうなあ。

無題

冗談はよしかちゃん(これは流行らない)。清朝時代の満州族男性の正装、つまりは「キョンシー」といわれて思い浮かぶあの衣装を着た芳香ちゃんのイラストが見てみたい。宮古芳香の元ネタは分かっちゃいるんだけど、キョンシーっていったらやっぱね、あの格好だよね。
『うわさのキョンシーたいそう』懐かしいなあキョンキョンキョン。
あとキョンシーで思い出したけど『シャーマンキング』を読み直したい。完全版で読み直したいものです。道潤と白竜のコンビ好きだったなー。

無題

サンタさんサンタさん、新しいPSPと『セブンスドラゴン2020』が欲しいです。?が出るからそれまで待て? 今やりたいと思った時にやらないでどうする! というわけで思いっきりゲームがしたい。
サムライ女の子がめっさ好みです。黒髪ロングにセーラーとかもうね! そんで得物は日本刀だろ? 萌えるあざとい超萌える! 
あとデストロイヤー男性が気になります。マッチョだぜ正統派マッチョ。あれは後ろから鷲掴みにしたい驚異的な胸囲だと思うのだぜ……ゴクリ。そしてその二人の体格差、すげーいいよね……素晴らしいと思います、体格差。萌え。しかしパーティキャラはキャラメイクだから、パーティの面々同士の会話とかはないだろうな。妄想で補えってやつになるんでしょうねえ。
なんというかすれ違いざまに平手でおでこをパーン! ベシー! ペチーン! ってしたくなる男性って素敵だと思うのですよ(意味不明)。デストロイヤー男性のおでこたまらん。あとハチクさんとアーティさんもおでこたまらん。あと義弘さんも。女の子だけどホミカちゃんも。おでこ好きなんだよねおでこ。化粧や毛抜きやらで一時的に前髪上げてる人なんかを見ると、ペーン! てしたくなるんだ。辻斬りならぬ辻ぺし。ぺしぺし。まあそれはさておいて。
レビューとか見てるとストーリーがラノベにありがちだとか、キャラメイクといいつつ外見を弄れるわけじゃないわ、むしろ声優ゲーじゃんな状態だとか、前作と違い過ぎて……っていうネガ意見ばかりが目についてしまうんですけど、面白そうなんですよねえ。
アニメをほとんど観ないのでボイス云々の元ネタはほとんど分からないし、キャラメイク必須なゲームは苦手なんですけど、不思議な面白さがありそうに見えるんだよ……。
よし買うかななドラ2020。そんでPSP買うまでの間にキャラクター名決めておこう。モンハンやMMOみたいな、キャラを作るプレイキャラ=自分が前提なゲームじゃないし、多分めげないでいけるはず。よし。よしよし。
自分っていう異物を世界観の中に放り込みたくないんだよなー。
モンハンシリーズやりたいと思う反面、未だ手を出せていない一番の理由がそれなんですよね。名有りのデフォルトキャラ、何人か用意しといてくれと何度思ったことか……。

まだプレイどころかって状態だから何とも云えないですが、物語スタートの時点で電話って使えてるんだろうか。
人類の98%が〜という状況からすると電波塔とかも全部ぶっ壊されてそうだし、たとえ電波をキャッチするシステムが生きてたとしても、政府とか救急とかが最優先で一般人は後回しで使わせてもらえないだろうな。
まずケータイは使えないんだろうなあ。
……だけど13班のマイルームで、各々持ってるケータイやスマホを充電し合っててさ、そこに吹き込まれてる留守電メッセージで亡くした人の声を聞いて、それぞれで気合を入れてたりしたら、切ないけどいいなって思う。

無題

毎月20日はムービックスデー。こないだちょうど1000円デーだったので『のぼうの城』を観に行きまして。
原作にあたる小説を読んだことはなく、誰が誰の役を演じているかも知らず、あらすじは前日の映画館サイトの詳細で知るという、そんな前情報完全シャットアウトな状況で「戦国物なら観てみるかー」だったんですが、もうね、観に行ってよかった映画だと思ったのは久々だったなー。

戦国物は数年前からのブームもあるし、ただでさえ普通の時代劇とは根本が違うからハードルも高いはずなんだけど(と勝手に思ってるだけなんだけど)、役者さんも演出もCG技術も全部ひっくるめて「すごい」って思いました。
俗っぽい云い方だけど細かいとこにまでお金かけてるなー&人割いてるなーとか、使えるものは全て惜しみなく使って作り上げてるんだなーって感じがしたなあ。今の、色々規制だの制約だのある中で出来うる、映像戦国物のNO.1。……って謳っててもすんなり信じてしまいそうです。それくらい見ごたえあったね。
物語の最初の方は「馬にも乗れないぽややん系ののぼう様を萬斎さんが?」と思ったりしてたけど、見終わってからは長親殿はたぶん萬斎さんにしか出来ないなと思えたり、三成役の俳優さんどっかで見たことあるんだけどなーと思いながらスタッフロール見てブンシャカの人!? と驚愕したり、何だか老いも若きもベテランも新人も子役も皆ひっくるめて良い味出してた気がするよ。いやー楽しかった。
敵との頭脳戦を繰り広げて相手の鼻を明かすのは流行りかもしれないけど、敵ながらあっぱれ! って讃えるのは何だかスッとするよね。
あとこの映画で「男性は月代+髭が似合う人ほど美男子」自論が確定になりました。そしてのぼう様のファンになりました。人たらし!
でもホント上地さんの三成殿には驚いたな。あの人これからは馬鹿キャラ時代を無かったことにして俳優の道に進むべきだと思う。
あー二回目行きたいなー、やっぱり映画っていいものですねえ。