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萌え語りとかゲームプレイ記とか好き勝手に書くブログ。※唐突に腐向け発言等出てきます。

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無題

『3』の元親さんって何だかちと強気気味なんだね。2猛将伝の元親演武ルートに進まず信親を失わなかったらこんな人だったんだねえ、と『3』ベースで元親さんを練ってるとしみじみ思ってしまいます。
普通に元親さんだけはシリーズ逆流だけど時系列だからかな。髪短いのも3→2猛将伝っていう流れだったらあー伸びたんだなーって思うし、やっぱ信親を失わなかった場合の元親さんが『3』なのかもしれない。
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無題

唐突に叫ばせて頂きます。元就×宗茂萌えと!!
世の中的には逆みたいだけどそんな事気にしてたら何も出来ないし! 不完全燃焼ならぬ不完全萌えなんて誰も楽しくないさー! という訳でまあ、そういう事でして。
といっても性的な意味での合体とかは無くていいし、プラトニックCPでも全然お願いしますって感じなんだけどね。
だって冷静に考えて年の差いくつだよ……大殿死んじゃうだろ……リバでも受けでも攻めでも。それに元就公絡みでのCPは何となくプラトニック志向で行きたい気がしなくもない。無茶させちゃいけないぜ、という気持の方が勝っちゃってもうね。
だけどあのぽややんな大殿の腹の内が、孫・息子もビックリなくらいに真っ黒だとすげー萌えてしまう。
その真っ黒さを何とか中和してああいう穏やかな性格になれましたとかだと、何だかイイ。
宗茂よりも弘親の二人よりも、西国の誰よりも長く生きている人っていうその複雑さがとても良いと思うのですよ。悲哀もあれば諦めも悟りもあるわけで、そういう負の方向への深みがたまらない。宗茂みたく、若さもあるけどそれ以上に性根からして真っ白な若者見て、苦笑したくなったり「若いね」って漏らしたりするのってそういうことなのかな? と。
うん、理想理想。というか妄想。
宗茂は宗茂で人当たりが良くて、ついでに人懐っこいだけで、別に誰彼構わず取って食う魔人みたいな奴ではない気がしたんだな。
……そしてプレイ中に宗茂が喋るたびに「イケメン自重しろ」と噴き出していたんだけど(失礼)、何かの拍子に「こいつ意外と可愛いんじゃね?」と思ったら、何かそんな視点が出てきたという。
いや、こいつは「可愛い」だ。絶対そうだ。
完璧超人が可愛いとかイイじゃないか! というかギンちゃんもひっくるめて立花は西国同盟のカワイイ担当で。いやもうそれでお願いしますだな〜。
何というか宗茂とギンちゃんは、同じ物体からぺこぽこと分裂したのか? と思ってしまうくらい根本が似ている気がするんだよね。剛と柔っていう、性格の傾向だけが違うってだけな気がしてならないなあ、立花さん家は。
二人で一人の人間、みたいな。よく分からんな。
立花いいなあ。夫婦というくくりではあるけど兄妹みたいなサバサバな関係でとても和むよ。
カプではなく”立花”に焦点当てたらこの辺色々書けるかな? 書きたいなー。
ていうかぶっちゃけ書かなきゃやってらんねえすわ、村雨城また死んだしorz ヌルゲーマーめ。

無題

元親さんは器用に見えて不器用だと萌えるなあ。細くて綺麗な手先だから楽器弾く以外にも主に服飾関係で色々出来そうだと思いきや、かなりとんでもなかったりすると萌える。
光秀さんのとこに居た時は光秀さんにやらせてたりね。
義兄の斎藤さんに「光秀様に何やらせとんじゃコラ」と心の中でツッコミ入れられつつ、光秀さんは光秀さんで頼まれると嫌と云えない&手のかかる娘ですねー仕方ないですねーみたいな親心でやっちゃう感じ(待ておかしいぞ)。
光秀さんは色々出来そうな気がする。化粧でも髪結いでも着付けでも。親心スキルは非常に高けえと思います。というかむしろ色々出来るからこそ、成せなかったんじゃないかと最近ふと思うんだよね。
器用貧乏なのかなーと。
思いきりはいいけど後からぐちぐち悩んで後悔して信長様信長様と引きずりまくってる性格と相俟って、天下の主にはなれないタイプだなあと思えるのですよ。
強い人が側に居ないと死ぬタイプだなと(個性や才能や素質だったり、文字通りの死だったり)。
そして人の下でこそ一際輝けるタイプ。
だから信長様や元親さんや家康様みたいな人を引っ張っていくタイプの強い人が側に居ないと、駄目になる・自分から潰れてしまう人ってのが光秀さんのイメージですかね。
元親さんはその本質を見抜いてたんじゃないかね。
その上で、そんな光秀さんに本能寺にも山崎にも付き添って天下を取らせてやって、お前は誰かが側に居ないと駄目だ、俺が潰れないように見ててやるからな! っていうのが元親演武だったのかなあ。
好きキャラゆえの買い被りでしょうかねえ。
でもそれくらいの切れ者でいてほしいというのもまた事実。そしてそうだと萌えるなあという願望妄想です。
外見色物・中身普通で漢前ってのが無双元親の妙味だと思うんだよね。そういう人が時たまに子供っぽい言動したり、乙女ちっくな仕草したり、アホの子っぽい顔してみたりするのが激たまらんのだ! むしろそう信じて疑わない。
そういえばあまり関係無いけど、このところKayaさんの『Kasha - shining flowers -』が親光親に聞こえる曲だなあと、妄想を練りながらリピートしております。
むしろ元親さんが光秀さんに歌ってやればいい。というか何だかこう歌詞が本能寺っぽい感じだなーと思ったんですよね、この曲。
でも普通に聞いても良い曲だ。
本能寺っぽいというか、時代が移り変わっていくんだなあっていう哀愁っぽさがあるのは、宮原麻里さんの『時の旅人』かな。
架空戦国時代が舞台のエロゲの主題歌だからかもしれませんな。これもかなり良い曲。隠れた名曲探しはやっぱし面白いね。
つか元親さんを何だと思ってるんだ。
鬼であり姫であり男前であり乙女であり、気まぐれな猫であり反骨な蝙蝠であり、老成してるなーと思ったりあどけないなーと思ったりする御人かな。
ようは元親さんの可能性は無限大ってコトです☆

無題

もうね元親さんは猫になっちゃえばいいと思うよ! まあある意味既に義弘さんの猫だけど!(定期叫び)
そういえばずっと「弘親」って略してたけど「島親」の方が分かりやすいし、それならもうそっちでいいかなとふと思ったりもする。
「島親」だと別戦国と被るから、ごっちゃになるのを避けるために、うちのサイトでは便宜上この表記ってことだったんですよね。
あとは、他のキャラのCPは皆名字じゃなくて名前なのに、義弘さんは”島津”の方から取ってるのは何故だ、島津って沢山いるんだから名字は避けようぜ! 誰だか分からん! と思って略してみたものだったんですよね。
だからまあ、いいんじゃないかなそれで。
今まで散々へこんできたから、これから何があっても今更ヘコみゃしないけど、「”弘”って誰だ」みたく思われるのちょっとだけ悲しいかなー。義弘さんも元親さんも、どちらの御人も好きなだけに。
でもまあ今まで通りどっちも使うと思うので、それでお願いします。

無題

松風目当てに村雨城に手をつけてたんですが、緑雨城のボスがいる城? の1MAP目でやられまくって詰んじゃってあぎゃーっと放置中。放置プレイはたとえどんなにプレイしてもプレイ時間に換算されませんよ。
序盤はそれでも気楽にプレイ出来てたけど(馬じゃないと渡れない毒河のとこでもう厳しかったけど)、難易度が徐々に上がっていく仕様は本気でこのヌルゲーマーには厳しすぎる。
何かもう駄目だ。ザコにやられまくって進めないってどんだけ。しかも普通モードだ。熊騎乗ステージは楽しかった。けどそれ以上に緑雨城主にすら対峙出来てないという自分のヌルっぷりに絶望した。
何かもう私に村雨城クリアは駄目かもしれん。松風すまんよ。自分にはマジ無理だ。ユニーク武器取るくらい無理だ。ゲーム好きなのにゲーム下手なんてな……はあ〜……。
そして低難易度でちまちまザクザクプレイしかしてないっていう。
ミッションも敵兵も無視しながら風景眺めて歩くの、楽しいです(それ別のゲームだ)。
3は風景に力入ってるね〜と、九州。稲葉山。姉川。木津川口。忍城。本能寺の旅。
なんつーかそういうゲーム無いもんかなー。
……とりあえず、レベルMAX&限界突破したら村雨城は先に進めたりするかな? するといいなあ。でないとまた投げそう。でもどちらにしてももう松風は無理だな、本気で自信無くなっちゃったわ……ごめんなー松風ーヌルゲーマー殺しの仕様の余波は精神攻撃ですぜ。

それよりも元親さんが美しい。あの人和風ロック的なものは着たりするんだろうか。
見続けてると目がてらてらしてくる色柄物の着物をベースにしつつも、素人目にも分かるような「和服はそんな着方しない」ってツッコミ入れざるおえないような組み合わせとか、元親さんがそういうのしてたらかなりときめきます。
ていうか独自のセンスがあり過ぎて周りに理解されにくい感じだろうなおそらく。
似合ってるかどうかの次元じゃなさすぎて周りポカーンなんだきっと。
キャラデザのスタッフさんにも「遊んでいいキャラ」だと云われちゃってるし、時代先取りしまくってるね!
こりゃあ革ベルトとか普通に巻いてても何もおかしかねえな。土佐だけ時代の流れがおかしい事に! でもそれも元親さんなら有り得てしまうように思えてくる不思議。
ていうか元親さんならもう何でもいいや。何着ても何してても似合いそうだし、もう諸手をあげて大歓迎だよ。

『3』も最初は初見の衝撃に惑わされて、元親さんに対して若干の迷いが生じたりもしたけど、でも元親さんはやっぱり元親さんだったんだなと思う。
あの人は他人を否定しない優しさがあるんだなって思えるんですね。
『3』元親演武の衝撃を愚痴ったら「でも元親は全然変わってないように見えたけど」って云われて、やり直して改めて気付いた事ですけども。
その人が起こした行動に対して疑問を投げかけて、その行動を起こさせる意志を聞き遂げて、「上等!」と応える。
上等って応えながら、「お前がそういうふうに考えるならどこまでもやってみろ、最後までそうしてみろ」って感じで受け入れつつ聞き流す、大きな優しさがある人なんだよな。
「上等!」っていう返事は『3』でも清正相手であったけど、あれも「そう思うならやってみろ」といった心を含めた返事だった。
光秀さんに絡んで威圧感のある”友情”を築いて、支えると云いつつも軍の実権握りまくっているのが、最初は傀儡政治じゃね? と思ったのだけど、それは的外れもいいとこだったんだなあ。
傀儡政治的なのも全然イイ! けれど、本当に友情として力を貸しているのなら、それは元親さんのちょっとキビシめな優しさなんだなと思いましたね。
優しいんだけどスパルタ。
光秀さんとの繋がりや助力は史実で繋がりがあったからだけど、もしも「上等!」と返した清正と繋がりがあったのなら、光秀並みに清正に助力していただろうと思う。
それでも光秀さんに付き添っていったのは、”謀反”っていう一世一代の反逆に反骨魂が盛大に疼いたっていうのが一番だったのかもしれんけど。
元親さんやっぱ良いわー。元親さんなら何でもいいなあ。うん、それだけは云える。

無題

元親さんの皆伝は水脈掘り当てたどー!に見える。というか義弘さんと元親さん2人の無双奥義・皆伝が色違いのお揃いに見えるZE! とかぬかしてみる。
いやあ、何かそういう風にしか見えないっていうか、この2人でプレイしてて奥の手じゃーと皆伝ぶっ放した時の性能が全然変わらなくて助かるっていうのが本音ですかね。
勿論お揃じゃー! と手を振り上げて浮かれたいのも本音であります! ペアルックとかお揃いとか可愛いじゃないの。見ててほっこりするというか。
若いうちだけだぜそんな好き好き大好きちょー愛してるが素直に出来るのなんて。若いうちに出来ることは若いうちにやっといたらいいんだ。まあ弘親は揃っておっさんなわけだけども。

無題

下戸の光秀さんの所では、いくら元親さんでも友だからってだけではカバーしきれないものがありそうだ。

戦むそ3設定資料集を探して本屋さんをハシゴしましたが、出荷すらされていないようです。
仕方ないね。ネット通販に頼むしかないね。
とりあえず資料集で称賛台詞辺りを確認したいですね。どうも義弘さんへの称賛(&からの称賛)って誰からも無くね? と思ってしまったので。
あと元親さんの光秀さんへの称賛を確認したいな……シナリオだと光秀光秀云い過ぎて、どれがシナリオ台詞でどれが称賛だが分かんないのでね。
……しかしまあ、今更どうのこうのとは思わないけどさ、ついでにゲームから戦国時代知ってガリガリ切り崩して、これは萌えるなと思った逸話を良い様に消化してる腐ったおなごが云う事じゃないんだけどさ。
昔の偉人を扱う際には、たとえフィクションに落とし込もうと、敬意ってものは最重要視すべき事・忘れちゃいけない事だと思うのですが、いかがなものか。

そういえば久々にPS2を起動させて、2猛将伝プレイしてました。
相変わらず、っていうかまあここから転落したから当たり前っちゃ当たり前なんですが、絡み無しの『3』での傷心に優しさが大変沁みる弘親っぷりでした……。
でもアレだったな、Wiiで慣れていたせいか、画像の荒さの目立つこと。もしかしたらウチのテレビが至らない子だからかもしれませんが、ゲームってここまで進化するんだなと思ってしまったものです。

ついでにもう一つどうでもいいこと。
『戦国サイバー藤丸地獄変』の神楽衆(毛利家と手を組んでる忍者衆)と、大殿元就公を絡ませたら大変和みましてございます。
そういえば藤丸も戦国時代の忍者の話だったなー、確か毛利と手を組んでた忍者衆いたなあー、あの大殿元就公がもし忍者と手を組んでるとしたら一体どんな忍者になるんだろうなあ→神楽衆。
実にしっくりきました。
でも藤丸はあまりの難易度鬼畜レベルっぷりに、このユルゲーマーは3章までやっただけで投げてしまったんだぜ……なので結局神楽衆は会えてないままっていう。
頭領は「音無しの萌」っていう幼女なんですが、はたしてどんな口調で喋るのかが分からずじまい……。
ようは今でいうSRPGなんだけど、マス目が細かすぎて辛い。マップ広過ぎで辛い。味方死んだら生き返らないけど、全員生存してないと出ないシナリオがあって、かつ全シナリオをクリアしないと見れないエンディングがあるんだ。全体的に難易度が高すぎるゲームなんだよね。せめて光栄封神演義(初代)くらいが、っていうかそこが限度。視力的に考えて。
子安さんとか飛田さんとか声優さんも豪華だったし、パンドラさんつか飯島氏には学怖じゃなく藤丸こそリメイクしてほしかったなあ……。
ゲームバランスこそ恐ろしく極端だけど、設定は凄い面白くて心躍るんだよね……。
無双2にあった護衛武将欄の「伊賀崎道順」に心躍ったのは私だけじゃあるまいて。そんな経緯は自分ぐらいだろうけど。

無題

弘親の2人は、絡みが無くても会話してるよ! 目で! それ絡みじゃねえ! そして元就公は内心関わりたくねえなと思っている。

宗茂が受けなのか攻めなのかが分からない。ただし義弘さんの事は割りと大好きです。でも義弘さんは攻めさんなので、じゃあ宗茂が受けになるのかというと、どうもしっくりこないんだ。かといって攻め受けが一キャラの中で、人によって変わるという事は私的には無いので、義弘さんは元親さんの攻めなんだけども。
というか宗茂が良く分からなくなってきた。宗茂は義弘さんを「割りと本気で好き」だけど、義弘さんは宗茂に対して、親族的な感情以外は抱いてないんじゃないかね、と思える。
むしろ「隣の組の跡継いだ若頭とそのお嬢を陰ながら心配してますぜ」的な、何かそういう方向に見えるんだよな。そりゃすれ違う訳だぜ。義弘演武エンディングの宗茂がどことなく寂しげな訳だ。
とりあえず、宗茂が受けか攻めかはっきりしないと何とも云えないなあ。やおい的なもんでは無くて、別のヤが付く、年の離れた主従みたいな雰囲気なら、全然いけるんだけどな。でももうそれでいい気もしてきた。

あと、弘親前提で大変恐縮・大変ややこしいのですが、信光萌えの親光親萌えしちゃいました。何あの織田の二人。何あの濃さ。
確かに2でもちょっと傾きかけてぐらついてたけど、今回完全にやられたわ。
きっと明智さんの戦ムソ3の衣装がツボにもろジャストフィット、ストライクど真ん中だったからに違いない。
きっちり髪の毛結わいている無印時代のボーナスコスの明智さんが好きだったので、これも必然だったのかもしれません。今回はますます武将らしい格好になったし。髪きっちり結ってるし陣羽織だし!
でも信長様は2衣装が一番好きなんだよね、そこがジレンマだ。
絡みなくてもシリーズごっちゃにしてCP存続中ですが、今は親光親が結構本気で見たい。受け同士のにゃんにゃんが見たい。自給自足オッケーイバッチコーイ!

無題

幸村演武をやってて思うことは「武士って迷惑な生き物だ」ってことですかね。
ホント、死んじゃやだよ……ちょっとは人の話を聞けよ……信念とかそういうカッコいいのは分かったから、人の話聞いてくれよ(号泣)。
幸村演武はプレイヤーすらも巻き込んで「幸村行くな死ぬな」になるのが卑怯過ぎる。

あと何故だか信長演武のエンディングですっげえ泣きましたわ……信長様の言葉が凄く心に来た。凄いなさすが魔王だわ。
戦国時代って泣ける。カッコ良くて痺れる。
全ての人に在った生き様に泣ける。

無題

私的新ジャンル「ホモ百合」。薔薇なのに百合。この世ってやっぱりカオスで面白い。

明智さんの演武をクリアした後で、元親演武をもう一度、今度は『お互い別々に彼氏さんがいる受け同士で、光秀の彼氏に絡んで2人でにゃんにゃんしてる』という腐ったおなごフィルターをかけてプレイしてみたら、どんな解釈よりもずっと美味しくいただけましたとさ(爆)。
黒幕元親のちょっと冷たいっていう印象がぐらついた! マグニチュード9! こうかはばつぐんだ! けど妙に清々しい気分だぜ!
だってなー腐ったおなご的思考全開だと私の中ではどうしてもこうなるよー。
ずっと拭い切れないもやもや感がしてたんだよ。腐ったおなご的解釈全開で包み隠さずに云うと、元親さんは受けだし光秀さんも受けの受け同士にしか見えないんだよねあの二人って。
そして「コイツは受けだな」と思ってしまったキャラは、年食って外見が変わろうが何があろうが中身が一緒のままならほぼ永久的に受け。攻めも然り。
なのでどんだけムービーやらストーリーやらで親光展開やっててもしっくりこなかったのは、両方とも受けだったからだ、という事に気付いたら鱗と一緒に色んなものが目からぼろぼろと落ちました。
そうだよだからしっくりこなかったんだよ、そりゃうまい具合にくっつく訳がねえさ、磁石のN極同士はくっつかねえんですよ、それと一緒ですわ。
自分の腐ったおなご的解釈とほとばしる妄想に素直に従ってみたらその辺もの凄くすっきりと、落ちるところに落ちた感じでしたね。
よし、これで行こう。親光親(お互い彼氏持ち)でにゃんにゃんちゅーちゅーしてたら良いじゃないか、何だそれは大いに萌えるじゃないか。
光秀さんは信長様信長様云いながら元親さんに抱きついて泣いたらいいんじゃないかな……!
そんで彼氏さん失った(というか自分で殺した)光秀と、自分の彼氏さんにずっと逢えないでいる元親で、寂しさ埋め合ってひたすらちゅっちゅかしてたらいいんじゃないかな。ドン引き上等! ヘ(゚∀゚*)人(*゚∀゚)ノ

それにしても元親さんが美しいのは何故だろうな。
「潮」ムービーとか画集とか、アレ美しすぎやしないかと。近寄りがたい綺麗さというか、触れちゃいけない美しさというか。美しいから近寄りがたいのか、近寄れないから美しいのか……。
細けえこたあいいんだ、とにかく美しい人なのねそれは揺るがないのねって再認識出来たからそれでいい。
色物枠に片足突っ込んでるけどカッコいいところもちゃんとある。要はギャップ萌えってことですね。

何か今回は好きCPが絡んでどうこうってことよりも、キャラ単品で動かして新たな魅力を発見というのが面白い気がします。カップリングする場合、二人とも好きじゃないとCP妄想なんてまず出来ない・書けない・書く気起きないっていうダメダメ人間なので、一人ずつ離して魅力を探して磨くのもそれはそれで面白い気がしてきた。
まあ絡んでくれることに越したことは無いんだけどな……。