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萌え語りとかゲームプレイ記とか好き勝手に書くブログ。※唐突に腐向け発言等出てきます。

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無題

打ち切り漫画にハマっています。今は東谷文仁『黒いラブレター』の5巻と7巻を探してます。厳密に云うと打ち切り漫画ではなくて、連載してた雑誌そのものが無くなってしまったことによる打ち切り、ということなのですが、すげー面白いです>黒いラブレター
生涯におけるギャグ漫画四天王になりました。

それと近所のブックオフで、ネット本屋でずっと粘っていた『かおす寒鰤屋』がすんなり入手出来て、嬉しい限りで。骨董品や絵画を題材にした作品好きなんですよね『アンティーク亜蘭』とか。
そういった意味で『ギャラリーフェイク』は以前から気になっているんだけど、巻数多すぎて尻込みしてる。でも絶対面白いんだろうなって思う。あああどうしようなあ……寒鰤屋の作者様の今現在の作品で『王様の仕立て屋』ってのがあるみたいだし。ウィキペディアであらすじ読んだけど、すごく良さげな雰囲気を感じたし。ただしこれも巻数が……でもすごく読んでみたい……。
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無題

カツラさんに弟子入りしたいー。ホント弟子入りして炎タイプを極めてみたいー。
GB金銀時代に作った炎ポケ6体PTとか、またやりたいな。バクフーン・ヘルガー・リザードン・マグカルゴ・キュウコン・ウインディ。たとえ仕様が変わっても思い入れの深さもあって大好きなんですよねえ。……でも今は、どうしてもガーディが入手出来ないんだよ。今までのポケモンソフト遍歴は緑、銀、リーフグリーン、サファイア、ソウルシルバーと来ててね、ものの見事に出ない方ばっかりですよ。バージョン違いで泣かされるパターンは昔から変わらない。
にしても炎ポケモン増えないね。シンオウからの登場ポケモンだと、ヒコザル系統(御三家)とブーバーンとヒードランくらいしかいないみたいだし。不遇っちゃ不遇。BWで増えないかなー炎タイプいっぱい出ないかなー。
炎タイプじゃないポケモンだとチャーレム好きなんだけど、ちょっと打たれ弱い……しかしこんな時こそカリンさんのお言葉だ。好きなポケモンで頑張るべきなんだ! でも正直”愛でカバーする”って実力のある人だけが云える言葉だよね。

無題

夏はやはりポケモン。夏休み中に大自然を冒険してその中で色々出会って色々知っていくみたいな雰囲気があるせいかなあ。そういう点ではRSEの雰囲気はかなり好きでさ、あの大自然の中を冒険してます感がたまらなく好きだし、ユウキもハルカも可愛くてたまらないんですよ。ホウエン行きてえなあ。
サファイアのソフトは電池切れしちゃってて、浅瀬の洞窟とか満ち潮のまま固まっちゃったんだよね……やはりエメラルドを買うべきという啓示だよねこれは。そして例の御曹司とタッグバトルをするべきってことだねうへへ(・∀・)

そういえばアンリさんやマツリさんのエメラルド実況プレイ面白かった。自分も実際にプレイしてあの楽しさを味わいたい、と思える方々だった。何つーかそういう楽しみ方をしてみせてくれる人っていいよね。見てて楽しい人のプレイって好きだ。幕末志士のお二人とか特に、友達がプレイしてるのを後ろから見つつ、一緒にわーぎゃー騒ぐのが楽しかった子供時代を思い出すからかもしれない。実況プレイ動画が好きなのはそこかな。ホラーもの怖いよ一緒にやろうよって感じで、学怖のRevinさんやKIRINさんも好き。ホラーに関してはやはり落ち着いてて、その落ち着きぶりが頼りになる人が好きだ。ホラーはこう騒いで盛り上げて怖さを吹き飛ばして軽減させながら進むというよりも、落ち着きつつ怖がりたいタイプです。

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ギンちゃんbotの「宗茂爆発しろ」に勝る呟きはなかったな。それに対して「俺は何回爆発したんだ?」と返す宗茂botかっけー。

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山田和重『グラン・バガン』読了。大航海時代が舞台の歴史もの。というより歴史ファンタジーかな、軽さ的に。何というか脇役が濃くて主人公が薄い。それがちょっと目立って読みづらかった。うまく云えないけどバランスが悪いなあと思った。
打ち切りのカウントダウンが始まっていた、と考えたらこの詰め込みは仕方ないのかもしれないけど……何か軽い。何かおかしいと感じるものが点在してる。何だろうな……やっぱり主人公の薄さかな?
でもキャラは面白かったなあ。飄々とした美形のシェイクスピア、ガチロリなエリザベス女王、渋くてかっちょいいおじさまなフランシス・ドレイク。どことなく90年代の匂いが漂うと云っちゃそれまでだけど、面白くはある。故に主人公が(ry
読み切り版『グラン・バガン』も載っていたけど、普通にこちらの方が面白くね? って感じだった。何で主人公バガンの主君を明智光秀から仙石秀久に変えてしまったんだろう? 何で信長を倒す!っていう目的を連載版で無くしてしまったんだか。少年漫画はそこ大事だと思うんだけどなあ。
読み切り版バガンの行動理念なら、連載版でも全然イケると思うんだよね。非道な手を使い、海に出て世界を狙う、影武者を使って生き延びていた信長と光秀を追いかけていく主人公とか、いかにも戦国時代・いかにも大航海時代の一幕という感じで、少年漫画らしく分かりやすくもあっただろうになあと。
あと少し和月和宏(るろ剣の人)に似てるな、と思って調べたら和月先生のアシやってた人だったのか。そうでなくてもこの漫画全体に漂うのは90年代の匂いなのに、絵柄も作風もこうまで似通ってちゃあ、キビシイなあ。
でもこの漫画の着眼点はすごい好き。惜しい! と本気で思います。もう少し連載が続いていたら、そもそも読み切り版の路線で連載されていたら、どうなっていたんだろうなあという妄想が膨らみます。ただし一つ云いたい。豊臣秀吉が天下統一したのは1584年じゃないぞ1584年だと四国と九州と小田原がすっ飛んじまう。島津家が沖田畷の戦いのさなかで支配されたことになってしまう……!
とにもかくにも、惜しさが滲む作品だった。好きだからこそオリジナリティが欲しかったな。ていうか仙石秀久ね……ちゃんと描かれない名前だけの登場なら、明智さんでよかったんじゃないのかね、やっぱりそう思えてならない。仙石の部下である意味も理由付けも分からないんじゃあね。
こういう歴史ものの漫画、もっと読みたいなあ。河惣益巳さんとかは面白そうだわ。大航海時代が舞台の作品もあるみたいだし。ていうか戦国時代と大航海時代ってちょうど重なるんだよな……何だか胸が熱くなるな。好奇心をくすぐるという意味で。

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『毒入れ民部憑く』という元親公絡みらしき小説を入手。時代小説は著者のイメージで人物の固められてしまうのがちょっと嫌で、あんまり読まないんだけど……気になります、はたしてどうでしょうねえ。
あまりよく知らない人なら、こういう事をした人なのねと一生を通しで見られるからいいんだけど、少しでも知ってる人だとイメージと違う=読み進め難くなるから駄目なんだろうな。逸話とか読んで、人物のイメージを固める方が自分には合ってるらしい。
でも時代小説は全く読まないぜって訳じゃなく、本棚の一角が埋まるくらい好きであります。
特に二宮隆雄氏の『長宗我部盛親』は良かったな。まさか時代小説で弘親な記述を読めるとは思ってなかったから。よかったなあアレは。おかげで後半の展開覚えてねえです。弘親っていうより義弘←元親って感じだったけど、でも何で敬愛しているなんて描写を入れたのか、著者様に是非お訊きしたかった。元親さんの義弘さんへのあの敬愛っぷりはすげえや。脳内補正も勿論あるかもしれないけど、何か意外だった事もあって凄かった。
そういった伏線が回収されてないだとか、全体的にあっさり過ぎだとかで、あまり評価が高くないんだよね。それが残念っていうか、何というか。著者様もお亡くなりになられているしもう”敬愛っぷり”の謎が語られることは無いんだね……。
「自分が死んだら夏目漱石に『明暗』の続きを聞きに行きたい」と語ったライターさんの話を聞いたことがあるけど、二宮氏にこの小説の謎を聞きに行きたい思う。元親さんに何故そういった役回りを持たせてみたのか、どうしても気になります。戸次川的な意味で。
だけど土佐と薩摩って気風が似ていたりするんだなあと、色々調べてて思ったこともあります。一衣帯水ゆえ、と評していた本もあったかな。元親公の半生は忠良公(日新斎)の半生とも似ていて、手本にしたところもあったんじゃないか、とのことが書かれていて興味深かった。この辺関係してるのかな。
でも二宮氏に聞いたところで、多分「そんな本あった?」と云われてもおかしくないんだよなあー、特に何も無いんだろうなあ”敬愛っぷり”の理由。でも無いなんてことも無いんじゃないか? と思わせる要素は割とあるんですよね。気風もだし、同じように地方で戦いを繰り返してきてあと一歩だった時に秀吉公の征伐戦で負けた身だし、調べれば調べるだけそういうのあったらいいなが増し増しで膨らむんだよね、島津と長宗我部って。
……そういえば土佐のよさこいも薩摩絡みの話があるみたいだし。どっちからどっちというのは分からないけど、伝わって変形していったんだとか。歌詞の中にも薩摩おろしってあるし、これ聞くと土佐薩摩は一衣帯水の地域っていうのも真実味があるような気がするんだ。おろしって風の事だしね、確か。
もともと”夜に来い”っていう言葉が訛って変わって”よさこい”となった説もあるようだしさ。って事はよさこいって元々は艶っぽい歌だったのかな? それとも友達に対して酒飲みに来いや的な意味だったのかね。どちらにしても良い萌えだね。坊さんかんざしも良い感じ。
まあそんなこんなで、うちの元親さんは日新斎様のいろは歌が歌えます(突拍子無い)。島津家を密かに敬愛してます。その中でも特に義弘さんを。無論です! 弘親ばんざーい! ばんざーい!

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『紅の豚』はやっぱりというかどうしてもというか、スタフォと結び付けて観てしまうよな〜さすがに宇宙間を駆ける戦闘機とは違うけど、凄く好きな作品だ。やっぱいいぜ空の男の話は。ついでにパンサーはやっぱりイタリア男だという事が改めて感じられるし。あいつは絶対そうだ、そうに違いないぜ。気質よりまず名前が表わしてる。ロッソ=赤(イタリア語)ですもん。スペインも入ってそう。要はラテンだ。
スタフォの世界ってSF的な近未来ではあるけど、地上はほとんど現代のニューヨークみたいな人種も職種もとにかくごちゃまぜなイメージがありますねえ。でもニューヨークをあんまり知らない奴の脳内は、世界各国の街そのものがごちゃまぜのままドンと置かれてる有様です。
『紅の豚』にあったパレードの大通りとか『ハウル』で出てきた路地裏とか、ああいうイメージ。

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田中靖規『瞳のカトブレパス』読了。ジャンプで四神を使うと打ち切られるジンクスを打ち立ててしまった作品という噂があるみたいですが、でもそれでもやっぱり四神ネタって燃えると思うんだよね!(ぐっ)
初めて四神ネタに燃えたのは、進研ゼミの巻末に掲載されてる漫画だったりしたかも。邪馬台国とかあのへんの和風ファンタジーものだった。『空色勾玉』とかで日本神話の息吹を感じられる時代を舞台にした物語に心惹かれていたせいか、今でもあの漫画だけ切り取ってファイリングしてあったり。作家さんは確か「あんべ」さんとか、全部ひらがなのそんな感じの名前の方だった気がするんだけど、色々うろ覚え。というか書籍になってたりしないの? ああいう漫画って。他の学年誌に載ってた漫画も凄く読みたい!
とにかく中学生になって学校生活そのものにドキドキしっぱなしな多感な頃に、ああいう「日常の中に非日常が入り込む」ファンタジーものっていうのは、本当に心が躍るものだったのです。街歩いてたらいきなりその場だけ異世界と融合! モンスターがうようよ! という妄想をしている今もアレだけどね。
RPG風に換算したら、自分の装備ってLv.1の主人公よりも貧相だと思う。財布・ハンカチティッシュ・手帳とボールペン・エコバッグ・ポメラ・家鍵・充電がいつ切れるか分からない携帯電話。服もラフでサンダル。武器なんて持ってるわけがない。そんな妙なリアリティが滲むRPGをプレイしたい。
変に現実世界の生活臭が漂う、妙なリアリティがあるRPGってそんなに悪くないと思うんだけどなあー。見かけないってことはあまり需要が無いってことなんだろうなあ。ゲームでなくても、漫画とか小説とか……。光の勇者! 賢者! 魔王様! っていう王道ものもいいけど、捻くれてるのも捨てがたい。
勇者と魔王っていうモチーフはかなり大好きですねー。敵対関係にありながらも、運命の鎖にがんじがらめで何度も何度も戦うために出逢ってしまう間柄っていいじゃない(爆)。今では使い古されて手垢のついた感が否めないけど、萌えに垣根無しだと思うぜ。魔王×勇者のBLとか読みたいです(^q^)
勇者と魔王のBLとか無いもんかなあ。人外×人間があるのだから有るには有るんだろうけど、見かけた試しがないね……これは何だ、アレか? いつものフラグか? 自給自足っていう……orz

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坂本竜馬を演じた役者さんっていったらやはり『影の軍団 幕末編』の世良正則さんが一番、自分のイメージにある竜馬に合ってたなあ。勝海舟も真田広之さんで、すげーイメージ通りでやっぱり驚いたことがあります。
まあ今にして思い出してみればエリートと無骨者っていうその組み合わせに”イケメン師弟”という言葉が当てはまったりして、燃えるんですがね。あの頃BL苦手だった自分にやおいフィルターの差し入れを……それはさておいてもまた影の軍団再放送してほしいなー。

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ポケモンBW発売日決定キター! 今回はさすがに予約しておきたいですな。HGSSの時リメイクだしとタカ括ってたらエライ目を見たので……いやあしかし楽しみだ。レシラムに一目惚れしたのでブラックの予定。
今作には自分の同姓同名トレーナーいますかね。これが何だか密かに心待ちにしてる部分だったり、そうじゃなかったり。たしか旧金銀では双子ちゃんで見かけた気がする。双子タレントで有名な方々のパロディにしか見えねえーって感じでしたが、同姓同名にはやっぱし驚いたり嬉しかったりしたものです。出てくる一般トレーナー達全員に名前が付いたって時は、驚くのと共に同じ名前の人がゲームの中にいる! っていう嬉しさがあったなー。