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萌え語りとかゲームプレイ記とか好き勝手に書くブログ。※唐突に腐向け発言等出てきます。

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無題

徳永真一郎著『毛利元就』と『金田一家の一族』はずっと粘っていたので無事買えて嬉しい。徳永さんの著作だと他には義弘さんと元親さんのも求めてパラ見したまま積読中だけど、癖がなくて読みやすそう。
しかし古い本だ。状態が凄い。古い本って何が古さを感じさせるかって、日焼けとか絵柄とか当時流行りのデザインとかどうとかじゃなく、裏表紙にバーコードが無いってことだと思う。
そういえばいつから裏表紙にバーコードが付くようになったんだろ。こういうものっていつの間にか定着してたりするからなあ。コミックとかに挟まってるアンケート用紙の郵便番号が5ケタだーうわあーとか、もっと古いのだと3ケタだーうわあああーとかさ。
そういえば電話番号も昔の市外局番は4ケタだったよな。色々と懐かしい。昔も今も不便なものは不便だし、便利なものは便利だな。人の生活なんて変わってないや、時代が変わっていってるというだけで。
そういえば古代中国好きの起因の一つに『ふしぎ遊戯』があるけど、あの著者さんの初期作品の短編って高橋留美子さんに通じるものがあるような。ちょっとアリエナス設定だとか、ドタバタラブコメのノリだとか。嫌いじゃないなあと、渡瀬悠宇短編集を読みながら懐かしさに浸る。
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無題

原作で汲み取った好きキャラの性格を固めるとき、生年月日の生まれ干支や星座、県民性なんかでキャラの性格をまとめたりするのがデフォになりつつあります、が。それゆえに蟹座と獅子座の間生まれとかどっちなのさって感じです、義弘さん。

しかしなんだな……義弘さんは(主に元親さんを)猫扱いして丸め込みそうだ。
元就公は光源氏宜しく(主に宗茂を)自分好みに育て上げそうだ。
もう既にそういう事してもおかしくなさそうな雰囲気があるんです。そんな妄想が止まらない☆

無題

このところどういう訳か「打ち切り漫画」にハマってます。人気がある・売れているそれらの漫画以上に玉石混淆の世界。むっちゃ楽しい。おもしろい。書店に置いていない率高すぎで探すに探せないスリル。そしてやっと見つけられたそのお目当ての一ページ目をめくってみた時の、哀愁すら滲むガッカリ感は感動すら覚えますね!(爆)
なんていうか冒険心をくすぐられる。
勿論普通に面白いものもあるし、「何でこれが打ち切りなんだ?」と思うような作品も普通にあったりするので、一ページ目から頭を打ちつけられる程のガッカリ感はごく稀ですけどね。
売れてて面白いものよりも、売れてなくて面白いものの方が個人的に好き。何でこんなに面白いのに打ち切りなの? っていうそんな漫画を見てるとそう思います。
今のところ『サクラテツ対話篇』と『アスクレピオス』は素で面白かったな。今は打ち切り漫画といえばで絶賛オススメされてた『ダブルアーツ』探ししてます。

無題

スタフォはどの世代見ても面白いものが転がっているから妄想とまりません。キャラや世界観の設定は細かく用意されているのにゲームにではあまり語られない&ゲームをやっていて受け取り側で想像する余地がある、それらが巧くかち合ってるからだろうなあと思うね。
スタフォはキャラゲーというには難易度が硬派だけど、キャラゲー並に設定が用意してある、というのは重要だと思う。
というか、64・アドベンチャー・アサルト・コマンド、それぞれで魅力も売りも楽しみ方も違うものだと思うんですよね。同じ土壌で語れないものを語ろうとするから喧嘩になるんだろうなと、何となくながら思うんだよね……スタフォシリーズという括りじゃ仕方ないだろうけど、それぞれ根っこが違うものだから相容れない同士になるのは仕方ない。○○以外認めないだとかそういった甲乙つけ合いは不毛で、一歩も進まないだけの議論は喧嘩ですらない。
そんな自分はスターウルフのメンバー(新旧問わず)がそこにいる限りはどこまでも連いていくつもりでいますがね。単純。

無題

こないだちょっとばかし戦国3の元就公演舞をやり直して、弘親分補給ーってなりながらふと思ったこと。
この大殿の第五話『山崎決戦』の対織田軍の顔ぶれに、明智さん居ないよね? 援軍でも出てこないし、ある意味信長様の腹心って云っても過言じゃないだろうにと思う立場の人なのに、ちょっと疑問でして。このステージお濃様すらいるのにね。織田軍勢揃いなのに光秀さんだけがいないとか、何だか不思議な感じだと思いました。
……そして元親さんも第四話で義弘さんと心中しとるしな。あー。

そんでもってここから凄絶に腐れ妄想ですが。もしかしたら本能寺の変を、元親さんも込みでちゃんと起こしたんだけど、信長様は死んでなくて、謀反人として追われたけど実は生きていた信長様の追っ手に捕まってて幽閉中っていうベタな事態になっていたりしないだろうかね。座敷牢とかで信長様に捕まってたりね、割と大好きですそういうの。
もしくはここから天海説に繋げて家康様の元に逃げ込んでるっていうのでもいい。夢は膨らませるもの!……当初の目的である弘親は死ネタ心中一択な訳だけどね。本当にもうorz
しかし希望は希望で構わない。だからこそ都合のいい希望を選ぶのさ!……真面目に云えば、家康様以外のシナリオは全てパラレルワールドだと思ってますけどね。平行世界上等じゃないと妄想出来ないものだと思うなあ、戦国って。
ということは、シナリオごとにパラレルワールド設定を設けて楽しめるという事ですよ。
頭が大変残念な出来だ。そろそろ四面ならぬ360面サラウンドで楚の歌が聞こえて来る頃だ。

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ケータイ小説らしきものを書いてみたくて、ちらっと立ち読みしてみたけど……。
凄絶だっていう噂に聞いてはいたけど……あれは……何と云ったらいいのだろう。
でも本の装丁やレイアウトは綺麗だなーあれは確かに若い子向けだね。というかこういうデザイン、発想等見習いたいもんだ。肝心の中身は……ともかくとしてもorz
ケータイ小説最盛期、瀬戸内寂聴さんがケータイ小説書いてみたよーって記事を見たときから、書いてみたくはあったんだけどな。やはり書いてみようかなあ。恋空1Pで挫折したけど。ケータイ小説の支流は恋愛ものに見えるけど、少女漫画も恋愛ものなんだよね。何がどう違うんだろうっていうのも、やったら分かるのかもしれない。ある程度現実的になったのがケータイ小説ってことなんだとは思うけどなあ。
でも恋愛物は疲れる。疲れるよ、恋愛は。2股3股、彼女いない歴:3時間とか、そういう話を聞いてるだけでも皆アグレッシブだねと思わずにはいられんぜ。

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軍服と民族衣装萌えなら是非読むべきと強いお勧めを受け『ヘタリア』のアニメとそれらに関連する作品にしばらくの間ながら触れておりました。
まだ見ぬ広い世界と歴史と文化諸々に触れたその結果、立派に
・地球儀が欲しくなる
・国旗の画像入りの世界地図(場所無いからお風呂の壁に貼るタイプのやつ)が欲しくなる
・エスニックジョークやら各国の国名由来や、家庭料理、世界の妖怪などのサイトを回りまくる
・学生時代の世界史の教科書を引っ張りだして読みあさって歴史サイコーのコンボに陥る ←今ココ
という状態になりました☆
いやあ元々歴史は日本世界問わず好きだった方なので、オッケーバッチコーイではあったのですが確実に『ヘタリア』のおかげで拍車がかかったと云える気がします。
ただ数字絡みは計算じゃなくてもホントに駄目で、未だに年号とかは全然覚えられないんだけどね。あれは擬人化で学ぶ世界史といっても過言では無いなと……そう思いましたわ……頭にちゃんと入ってくると勉強が心から面白くなるね。
とりあえず『ヘタリア』読むまで、ヨーロッパ辺りはホントに分からなかったからな……(失礼)。
ヨーロッパが国じゃない事は分かっててもどこにあるのか分からないとかありがちだったからな……(マジ失礼)。
およそ四半世紀に渡って”リヒテンシュタイン”という国を知らずに生きて来たんだってことを改めて知って自分もうね……となったりね。
これから一生オーストリアとオーストラリアを間違えない自信も湧きましたし(失礼だろうなあ)。
あと『ヘタリア』の作品そのものや実際の世界史だけじゃなく、現在の世界各国の『ヘタリア』にまつわる事だとかも色々調べたり読んだり。
WW2戦争中が舞台って事や、その他の戦争のエピソードなどもひっくるめて、戦争に対して思う事は、どの国も似ているようで似ていないんだけど似ている。と思ってしんみりしてしまったり。
あの戦争を知らないはずの世代であっても、戦争をしてしまったという事にものすごく責任を感じて作品を直視出来ないという方とかの意見を見て”キャラはキャラ、現実は現実”と片づけていたけど、それだけという訳にもいかない事があるんだなあと思い知らされましたね。
現実と混同したりも勿論しないけどね。
祖国可愛いよ祖国とは思うし、ドイツさんにときめいたりしたし、ギリシャの青年やトルコのあんちゃん系の御方や、とにかくかっけえ&かわええだらけだったし。
なんつーかどのキャラも魅力的だし、カプというより異文化交流してる微笑ましさの方が勝っていますわ……。
『ヘタリア』に関して云えば、作品読んで萌えたり滾ったりする事があっても妄想は出来ねえや。うん、普通のファン目線だ。何だか新鮮。

あ、世界史で思い出した、史実の信長公は地球儀を一目見ただけで「地球は丸い」事を理解したっていう逸話があるらしいですねえ。
そんな判断を下せた、そういう考えをすんなり理解した信長公がどれだけ凄かったのか? というのが、世界史に触れるきっかけだったりします、というのを思い出した。
思い出すことを思い出した。よし、すっきり。

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暇潰しと気分転換を兼ねて『星探』というフリーゲームを始めたらものの見事にはまっちまったぜどうしてくれる(ただでさえ無い時間を更に奪われる的な意味で)。

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「マリルから雑巾みたいな匂い」っていうコトネちゃんの問題発言って、確か金銀の時は一般トレーナーの女の子の台詞だったような記憶があるんだよ。ミニスカートだったかピクニックガールだった気がするんだけど、もう金銀実機が無いので確かめようがなくて、すごくもやもやする。ゲームボーイカラー本体はあるんだけど……まだまだ現役で動く凄いやつなんだけど、ソフトがない。うぐぐ……。

無題

アニメヘタリア観てます。「軍服萌え」と「民族衣装萌え」の波にさらわれそうになりました。しかしどんなものに対しても一度は「可愛いよね/カッコいいよね」と思っちまうのは、もはや日本人のDNAなのかもしれん。あと祖国が変な美形過ぎてたまらん。電波さん大好きです。残念なイケメンとか大好物です。