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萌え語りとかゲームプレイ記とか好き勝手に書くブログ。※唐突に腐向け発言等出てきます。

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無題

モンスターボールってどれくらいの大きさなんだろうかとか、ポロックってどんな触感・食感なんだろうかとか、そもそもポケモンって何なのだろうかとか。あの世界の謎は尽きませぬ。
モンスターボールってアニメだとソフトボール大くらいあるような気がする。ゲームだとそれよりは若干小さい感じがする。こっちはテニスボール位かなあ。っていうかテニスボール自体ほとんど触った事が無いからその想像はほぼ無意味なわけだけど、ゴルフボールだと小さすぎるし、やっぱテニスボールくらいかなと思うわけです。あれなら小さい子の手にも収まるだろうし。
だってほら……火急の事態につるんと滑って「相棒ー!!」な所なんて想像したくないじゃないすか……しかしまあ初代から比べるとボールの種類が相当増えたね。RSプレイしててホント思った。グラフィックも凄いし、どのボールで捕まえたかも一目で分かるようになっていたし……かがくのちからってほんとうにすげー!
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無題

時間が無い時に限ってじっくりとゲームがしたくなるのには、どういった心理が働くのかと考えてしまう。
「たこやき食べたいと思った時にたこやき食べると、至って普通の(冷凍ものの)たこやきでも絶品料理だと思えてしまうように、したいと思った時にやるのが一番楽しいんだぜ! ストレスも無いしな!」って事なら凄く分かるんですがね。
積んでるゲームもちょっとあるのに、それではなくて他のゲームがしたくてたまらなくなるのは何故だろう。
最近はなんといいますか、勇者と魔王モノの作品を摂取して首までどっぷり漬かりたい気分。そういう勇者が魔王を倒す為に立ちあがり魔物と戦ってあーだこーだっていう題材は、調べてみると意外と無いみたいなんだよね。
なのに何でか知らないけど、勇者と魔王と聞くと「古くさい」とか「ありがちじゃね?」とか思われてしまうのって何故なんだろうなあ。
そう、意外と無いんだよ、勇者と魔王が題材のもの。自分は勇者だ! って自覚していたり、周りからもあいつは”勇者”だって認識されていて、魔王も大体同じく自他共に”魔王”と認めている、そんなコッテコテの勇者と魔王の作品って案外無いみたいで……。
勇者がほとんどが”英雄”どまりなんだよな。そして魔王役は”魔王”じゃなかったりするんだよね。大いなる意志とかね。
そこまでスケールでかくなくていいんだ。こじんまりとした英雄譚でいいんだよ。どっかに転がっておらんかなーそんな勇者様。
……とはいってもそういう古典的かつ王道的なドラクエとかFFとかクロノシリーズとか、そういう有名どころを全くプレイしたことないんだけども(本末転倒)。
やっぱりやるべきかな……。
昔のゲームを遊べなかった反動なのか、今現在レトロゲーコーナーをうろついたりしております。面白いかどうかはこの際別として、コンシューマーかPCかどうかもこの際別として、ついでに媒体もジャンルも気にしないから、そんな作品と出会いたいもんだ。
SFC時代のマイナーゲームで『ダークハーフ』ってのがあると聞いて、そちらも気になったりしているんですが、これがまたどうしてなかなか見つからない。
剣と魔法の世界に敵対する男二人。勇者と魔王。とんでもなく燃えて萌える題材だと思うんだけどなー。
むしろこの世に萌えないものなんて無いと思うんだぜ。
勇者が人間で魔王様が異形。それがマイジャスティス。無いなら作るか。自分で書いちまうか。上等だ。
たこやき食べたくなってきた。

無題

『3』の元親さんって何だかちと強気気味なんだね。2猛将伝の元親演武ルートに進まず信親を失わなかったらこんな人だったんだねえ、と『3』ベースで元親さんを練ってるとしみじみ思ってしまいます。
普通に元親さんだけはシリーズ逆流だけど時系列だからかな。髪短いのも3→2猛将伝っていう流れだったらあー伸びたんだなーって思うし、やっぱ信親を失わなかった場合の元親さんが『3』なのかもしれない。

無題

唐突に叫ばせて頂きます。元就×宗茂萌えと!!
世の中的には逆みたいだけどそんな事気にしてたら何も出来ないし! 不完全燃焼ならぬ不完全萌えなんて誰も楽しくないさー! という訳でまあ、そういう事でして。
といっても性的な意味での合体とかは無くていいし、プラトニックCPでも全然お願いしますって感じなんだけどね。
だって冷静に考えて年の差いくつだよ……大殿死んじゃうだろ……リバでも受けでも攻めでも。それに元就公絡みでのCPは何となくプラトニック志向で行きたい気がしなくもない。無茶させちゃいけないぜ、という気持の方が勝っちゃってもうね。
だけどあのぽややんな大殿の腹の内が、孫・息子もビックリなくらいに真っ黒だとすげー萌えてしまう。
その真っ黒さを何とか中和してああいう穏やかな性格になれましたとかだと、何だかイイ。
宗茂よりも弘親の二人よりも、西国の誰よりも長く生きている人っていうその複雑さがとても良いと思うのですよ。悲哀もあれば諦めも悟りもあるわけで、そういう負の方向への深みがたまらない。宗茂みたく、若さもあるけどそれ以上に性根からして真っ白な若者見て、苦笑したくなったり「若いね」って漏らしたりするのってそういうことなのかな? と。
うん、理想理想。というか妄想。
宗茂は宗茂で人当たりが良くて、ついでに人懐っこいだけで、別に誰彼構わず取って食う魔人みたいな奴ではない気がしたんだな。
……そしてプレイ中に宗茂が喋るたびに「イケメン自重しろ」と噴き出していたんだけど(失礼)、何かの拍子に「こいつ意外と可愛いんじゃね?」と思ったら、何かそんな視点が出てきたという。
いや、こいつは「可愛い」だ。絶対そうだ。
完璧超人が可愛いとかイイじゃないか! というかギンちゃんもひっくるめて立花は西国同盟のカワイイ担当で。いやもうそれでお願いしますだな〜。
何というか宗茂とギンちゃんは、同じ物体からぺこぽこと分裂したのか? と思ってしまうくらい根本が似ている気がするんだよね。剛と柔っていう、性格の傾向だけが違うってだけな気がしてならないなあ、立花さん家は。
二人で一人の人間、みたいな。よく分からんな。
立花いいなあ。夫婦というくくりではあるけど兄妹みたいなサバサバな関係でとても和むよ。
カプではなく”立花”に焦点当てたらこの辺色々書けるかな? 書きたいなー。
ていうかぶっちゃけ書かなきゃやってらんねえすわ、村雨城また死んだしorz ヌルゲーマーめ。

無題

元親さんは器用に見えて不器用だと萌えるなあ。細くて綺麗な手先だから楽器弾く以外にも主に服飾関係で色々出来そうだと思いきや、かなりとんでもなかったりすると萌える。
光秀さんのとこに居た時は光秀さんにやらせてたりね。
義兄の斎藤さんに「光秀様に何やらせとんじゃコラ」と心の中でツッコミ入れられつつ、光秀さんは光秀さんで頼まれると嫌と云えない&手のかかる娘ですねー仕方ないですねーみたいな親心でやっちゃう感じ(待ておかしいぞ)。
光秀さんは色々出来そうな気がする。化粧でも髪結いでも着付けでも。親心スキルは非常に高けえと思います。というかむしろ色々出来るからこそ、成せなかったんじゃないかと最近ふと思うんだよね。
器用貧乏なのかなーと。
思いきりはいいけど後からぐちぐち悩んで後悔して信長様信長様と引きずりまくってる性格と相俟って、天下の主にはなれないタイプだなあと思えるのですよ。
強い人が側に居ないと死ぬタイプだなと(個性や才能や素質だったり、文字通りの死だったり)。
そして人の下でこそ一際輝けるタイプ。
だから信長様や元親さんや家康様みたいな人を引っ張っていくタイプの強い人が側に居ないと、駄目になる・自分から潰れてしまう人ってのが光秀さんのイメージですかね。
元親さんはその本質を見抜いてたんじゃないかね。
その上で、そんな光秀さんに本能寺にも山崎にも付き添って天下を取らせてやって、お前は誰かが側に居ないと駄目だ、俺が潰れないように見ててやるからな! っていうのが元親演武だったのかなあ。
好きキャラゆえの買い被りでしょうかねえ。
でもそれくらいの切れ者でいてほしいというのもまた事実。そしてそうだと萌えるなあという願望妄想です。
外見色物・中身普通で漢前ってのが無双元親の妙味だと思うんだよね。そういう人が時たまに子供っぽい言動したり、乙女ちっくな仕草したり、アホの子っぽい顔してみたりするのが激たまらんのだ! むしろそう信じて疑わない。
そういえばあまり関係無いけど、このところKayaさんの『Kasha - shining flowers -』が親光親に聞こえる曲だなあと、妄想を練りながらリピートしております。
むしろ元親さんが光秀さんに歌ってやればいい。というか何だかこう歌詞が本能寺っぽい感じだなーと思ったんですよね、この曲。
でも普通に聞いても良い曲だ。
本能寺っぽいというか、時代が移り変わっていくんだなあっていう哀愁っぽさがあるのは、宮原麻里さんの『時の旅人』かな。
架空戦国時代が舞台のエロゲの主題歌だからかもしれませんな。これもかなり良い曲。隠れた名曲探しはやっぱし面白いね。
つか元親さんを何だと思ってるんだ。
鬼であり姫であり男前であり乙女であり、気まぐれな猫であり反骨な蝙蝠であり、老成してるなーと思ったりあどけないなーと思ったりする御人かな。
ようは元親さんの可能性は無限大ってコトです☆